嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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ファースト・コンタクト

ヒーロー科B組彼らはバスに乗ってガレキ地区の周辺にいた

 

複数人のヴィランの情報が入ったからだ

 

 

「この調査で一気にA組との差をつけのようじゃないか!」

 

「物間は今日も絶好調だな〜」

 

「銅像作ってもらったのが本当に嬉しいらしいな」

 

「実際活躍したからな」

 

そして、目的地につくと

 

「?なんか騒がしくないか?」

 

周りのヒーローたちが騒いでいた

近くにいって見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツ一丁の男たちが大量に拘束されていた

 

「ホントに何事!?」

 

「あ!君等、雄英高校の!」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

そこはガレキ地区の周辺にいくつか建てられた拠点の一つだった

 

そこでB組は話を聞いた

 

 

 

 

 

「ヴィランが追い剥ぎにあった!?」

 

「追い剥ぎした側じゃなくて!?」

 

「実際には『ボコられた』ってゆう感じで、、、」

 

話を簡単にすると

 

 

 

ガレキ地区に大量のヴィランがいた

 

突然、謎の少年が現れた

 

少年一人にヴィランが大量にやられた

 

サポートアイテムや武器を外された

 

サポートアイテムや武器だけ外すのをめんどくさくなったから全部脱がせた

 

そして少年は拘束することもせずにヴィランを解放した

 

身ぐるみ剥がれたヴィランは巡回のヒーローにあっさり捕まった

 

そんな事がもう何日も続いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「意味がわからん」」」」

 

「話だけ聞いたらさすらいのヒーローって感じでかっこいいけど」

 

「得体がしれなすぎるだろそいつ」

 

「もっと情報はないんですか?」

 

「映像とか」

 

ヴィランの持ち物は下着だけで後は全部奪われていた

 

そしてヴィラン達は口々にこういう

 

あいつはやばいと

 

なぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カンチョー』と『金的攻撃』しかしてこないから

 

 

 

 

 

 

 

 

「合理的だけどそれだけでたった一人で大量のヴィランを倒せるはずがないよな?」

 

「てかそれだけ!?個性は!?」

 

「、、、、、、、、、一度も個性らしきものを使った形跡がないんだ」

 

「「「「!!?」」」」

 

 

 

 

それはありえないことだった

 

少なくともこの世界では

 

「その少年がいる場所、特定は?」

 

物間が口を開いた

 

「大体はできている、ガレキ地区で唯一倒れていないビルがあってな、そこの周辺にいるらしい」

 

「ならば僕たちがいきましょう」

 

物間は自信満々に口にする

 

「どんなやつなのか、我々が突き止めてみせましょう」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

B組のはビルを円状に囲むように陣取った

 

「どう思う?物間」

 

物間は拳藤と円場とトリオを組んでいた

 

「ここから動かないことを加味すると訳ありなのは間違いない、めんどくさいのは個性を使っていないかもしれないこと」

 

「個性無しの正当防衛を主張されるだろうな」

 

「こっそり使ってたとかなら、やりようはあるんだけどね」

 

 

『こちら鉄哲!以上無し!!』

 

3人は他のクラスメイトとインカムで小まめに連絡を入れながら壊れかけのビルに近づいていった

 

 

 

そしてこのトリオはビルの近くに来た

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

「くカー、、、、、、すぴー、、、、、」

 

野原しんのすけは

 

 

 

ビルの屋上

 

 

 

で大の字に寝ていた

 

 

ドゴォォ!!!!

 

 

 

「んあ?」

 

そして大きな音で目を覚ました

 

「もう〜何回目〜」

 

しんのすけはどうせまた悪者だろうと起き上がると

 

 

 

 

「あれ?誰か襲われてる?」

 

悪者以外がいることを確認した

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

「物間!!こいつ等!!」

 

「本来の目的のヴィランだね」

 

「お前ら!!あいつの仲間か!!?」

 

物間達はヴィランに襲撃を受けた

 

「アイツのせいで仲間が何人も!!」

 

「何なんだよあいつは!?ヒーローじゃないっぽいし!!?」

 

「それを調べようとしてたんだけどな」

 

そして戦いが始まろうとしたその時

 

 

 

 

 

『飛び降りたーーー!!!!?』

 

 

 

 

「「「!!?」」」

 

インカムから連絡が入った

 

 

そしてビルを見た

 

 

 

 

 

誰かがビルから落ちていた

 

 

 

いや

 

 

 

窓のくぼみに手足を当てて減速しながら降りていた

 

 

 

 

ズダァーン!!ゴロゴロ!!

 

 

 

 

「、、、ビルから落ちて受け身を取りやがった」

 

 

 

「あれが、、、、」

 

 

「間違いないみたいだね」

 

 

 

 

少年は顔を上げた

 

 

 

 

「で、みんなだれ?」

 

 

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