「お邪魔しまーーーす」
「誰だ!?」
「あぁ~、友達の野原だ」
「どうも、轟くんの親友野原しんのすけです」
「また変わった友人を」
しんのすけは轟の実家に来た
「おぉ~!!美人が二人も!!!」
そしてしんのすけは冬美と冷を見てテンションが上がった
「おい!あいつ大丈夫なんだろうな!?」
「、、、、多分」
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ジュウウウウウウウ!!!!!
「焦凍が焼き肉を願ったと聞いたが野原のリクエストだったのか」
「沢山食べてください、焦凍がいつもお世話になっています」
「いえいえお姉さん!お世話してます!」
「どっちだ」
「また元気な子だね〜」
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「やっぱりカッコいいオラには焼き肉が似合う」
「焼き肉に似合うとかあるのか?」
「玉ねぎが似合う人もいた気がする」
「ソレどんな人?」
「思い出せない」
「記憶に問題か、、、、」
轟家で焼き肉など初めてだった為
しんのすけ以外は新鮮な気持ちだった
「今日はありがとな野原、お前がいなきゃやられてた」
「ゔえっへん!!!」(足を組んだ)
「偉そうにしすぎだ!!!」
「まーまー実際焦凍を助けてくれたみたいだし」
「なんてことありませんよ!お姉さん!」
「今日は泊まっていくの?」
「今日は、、、」
「おぉ!お泊り!やります!」
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「いいお風呂だったーーーー」
「上がったのか野原」
そこにはしんのすけ用に布団が敷かれていた
「そういえばオラも元は畳に布団を敷いてたような」
「野原も日本家屋出身なのか?」
「う~~んそれほどでもなかった気がする」
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「オール・フォー・ワンの関係者か、、、」
「実際本人が、どれだけ関わっているか分からないみたいだ」
「そして、プロヒーローを相手に無個性でサバけるほどのフィジカルとセンス」
「緑谷が言うには爆豪と張るらしい、、、爆豪は否定してたが」
「何にせよ只者ではないか、、、信頼できるのか?」
「できる」
焦凍はいいきった
「あいつはどこか緑谷に似た所があるやつだ、ヒーロー気質何だろうな、、、普段はマイペースだが」
「緑谷と似た所があるか、、、」
エンデヴァーは思い出す
初めてあった時の彼を
インターンの彼を
決戦の時の彼を
「いいやつなら、ソレでいい」
「、、、、、、あぁ」
「おぉ~ここにいた〜」
その時しんのすけが来た
後ろには冷もいた
しんのすけはコップを冷はお盆を持っていた
「お風呂上がりのいっぱいごちそうさまでした~」
「ハイ、ありがとうございます」
冷はコップを受けとった
「そういえば気付いたんだけどさ〜お風呂で轟くんの父ちゃんとすれ違ったんだけど〜〜」
しんのすけが入る前はエンデヴァーが入っていた
「何だ?なんかコイツが失礼な事でもしたのか?」
「おい!ショートー!!!何故真っ先に俺を疑う!!!?」
「ほら、オラよくA組寮のお風呂に入るけど」
それは何となくの雑談だった
「轟くんを見て気付いたんだよねぇ〜」
しかし
「二人のーー」
誰かにとっては
□□□の形が似てるって
爆弾だった
カラーーん
冷が顔を真っ赤にしながらお盆を落とした
ズシャアアアアアアン!!
焦凍は膝から崩れ落ちた
心なしか目の所がキラキラしていた
「おいちょっとまて!!!そんなにイヤか!?別におかしくは無いだろう!!俺の息子なのだから!!!」
グボアッ!!!!!!!!
それはトドメだった
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雄英高校帰宅後
「あぁ~二人への注意は後にするとして、、、、何があった?」
轟は顔が真っ青になっていた