「クソが!どうなってんだ!!」
爆豪はキレ散らかしながらここが前いた島に似ている事を確認する
その時
「またあったな、ヒーロー」
「!、てめぇは!?」
「あの時の借りを返させてもらう!!」
そこにはかつて自分が倒した
ヴィラン・マミーがいた
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「あれからずいぶん経ったわね」
「貴様は!」
常闇のところには
ヴィラン・スライスがいた
ーーーーーーーーーーーーーーー
「同じ手は食わねぇぜ」
「あの時の!じゃあこの異常事態の元凶は!」
轟のところには
ヴィラン・キメラがいた
ーーーーーーーーーーーーーーー
大丈夫なのあの子達
一度やられてるんでしょう?
同じことにはならない
お前たちも知っているはずだ
ーーーーーーーーーーーーーー
マミーは前のように包帯で多く物を操って攻撃してくる
しかし
「速い!!!」
「同じだと思ったかぁ!!」
爆豪はクラスターで高速で移動する
そして最速で繰り出す
「ハウザーインパクト!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
「此処に暗闇は無いわ!!」
スライスは髪を飛ばしてくる
「防御しろ!ダーク・シャドウ!」
常闇は防御に専念する
ーーーーーーーーーーーー
「何だ!その構えは!?」
「ここで時間を食ってる場合じゃねぇんだ」
轟は燐を発動させる
「また氷漬けにでもするってか!?」
キメラは爪を向けるが
「今度は全部凍らせてやるよ」
そして準備は整った
「大海氷!!!!!」
そして一面は凍りついた
ーーーーーーーーーーーーー
あちこちで聞こえる轟音に
クラスメイトは向かっていく
しかし
彼らは知らなかった
マカオとジョマの存在を
ーーーーーーーーーーー
「ハァ!?」
爆豪は驚愕した
ハウザーインパクトを打ち込んだにも関わらず
「拙者はもう負けん」
相手は立ち上がった
「どうなってんだ!?」
そして土煙が晴れるとマミーの姿が見えた
「な!?」
その姿は
狼のごとき姿だった
ーーーーーーーーーーー
「チョキリーヌベスタ!!!」
「何?!」
それは見たことない攻撃だった
複数のレーザーが常闇を襲う
ーーーーーーーーーーーーーー
「何で動ける!?」
轟も驚愕していた
本気に大海氷を食らっても相手は動き続けている
(あの時よりも冷力も上がってるはず!どうゆうことだ!?)
「残念だったな、、、」
ザッザッザッ
キメラは轟に前を向けた
「!?お前!まさか、、、氷の個性を?!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
彼らもまた私と同じ様に新たな力を手にしている
お前たちには感謝する
いやん渋い声〜
やだカッコいいわ
ーーーーーーーーーーーーーー
マミーは狼男になっていた
「フィジカルを手に入れた、この程度では、効かん」
スライスは指からビームを出していた
「これで引き出しは増えたわ」
キメラは身体を氷の身体に変えていた
「氷に氷は効かないみたいだな」
三者三様新たな力を手に入れていた
それは
マカオとジョマによる魔法
ナインも含め全員がパワーアップしていた