大柄で化粧をしてて手を握り合ってピンクと白の衣装を着てめっちゃ顔が濃くてなんか声も迫力がある二人組がそこにいた
「おわぁーーーー!!!!!!」
麗日は後ろに飛ぶ
予想できない光景に心臓が縮こまる
「誰?!何!!?誰!!?」
「麗日さん落ち着いて!!」
「マジで誰だ!!?」
「全く自分から人形の事バラしちゃうなんて」
「クールだけど意外と可愛い所あるのね」
「、、、、、何のようだ」
「たまたま面白いものを見つけたから」
「見せようと思って」
そして
二人の後ろから
尾白がやってきた
「「「!!?」」」
その顔は虚無的で何を考えているかわからない
そして二人は
「「やっちゃえ」」
尾白に命じた
「尾白君!?」
尾白は麗日に攻撃する
その格闘術を駆使して
「要はこれだけ」
「いきましょうナインちゃん」
「忘れるな、、、『決定権』はこちらにある」
そして3人は去っていった
麗日は尾白をさばく
しかしやはり尾白も強い
「落ち着いて!!尾白君!!」
「何やってんだ尻尾!!!!」
緑谷と爆豪も止めようとするが尻尾を振り回し止まらない
「気絶させんぞ!」
「まって!かっちゃん!」
すると
ブロロロロロロロ
「来たよーーーかっちゃん!」
「遅ぇよ!!!!」
「しんちゃん!!?」
「え!?車!?」
爆豪はナインを見つけた瞬間全員にメールを送っていた
車には耳郎と切島が乗っていた
「尾白!どうしたんだ!」
「操られてるみたい!」
「切島!尾白を押さえとけその間にお前ごと爆破して気絶させる」
「いや、オラがやるよ」
「!」
「オラが尾白くんを止める」
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「アンブレイカブル!!」
切島は硬度を上げて尾白に近づき捕まえる
「今だ!しんちゃん!」
そしてしんのすけが尾白に近づき
「なにする気だ」
「しんちゃんにはなにか考えが」
ブチュぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!
後にこう語る
なんか戻るかな〜て
ほら囚われた眠ったお姫様的な
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「うぅここは!?」
「目覚ましたよみんな」
「何だ?気絶してたのか俺?」
「正確には、、、窒息、、、」
「緑谷何で目を合わせないんだ?」
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「これで全員みたいですわね」
そこには全員が集まっていた
「確認したヴィランらしき人物は六名」
「前より増えてやがる」
「ソレよりも、、、得体がしれなかった」
「俺を操ったのもあの二人みたいだし」
「おまけにパワーアップしてやがる」
マミーは狼男になりフィジカル上昇
スライスはビームをだして手数が倍に
キメラは氷の身体を手に入れ前と同じやり方では倒せない
一番最悪なのは
ナインが弱点を克服していること
「今回我々はサポートアイテムの類を一切持っていませんなので、私が出来る限りの物を作ります」
「前より状況悪い」
「そうでもありませんわ、なぜなら今回は心操さんに野原さんも入るのですから」
それは強力な二人だった
「やってやろうじゃねぇか!」
「おうっ!」
「うん!」
「たとえどんな状況でも立ち向かうそれがヒーロー」
「あれやろうぜ!」
「せーーーの!!!」
プルス・ウルトラ!!!