嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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一気食い

 

 

 

■■■■の一気食い〜〜

 

一粒一粒大切に〜君を〜食べれば良かったよ〜

 

■■■■の一気食い〜〜

 

あぁ~また■■ちゃんにおねだりしなきゃ〜

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジジジジジジジジジジジジジジジジジジ

 

 

「お?」

 

しんのすけは目を覚ました

 

そこは自分の隔離場のベットだった

 

「えぇ〜と、、、、あの後確か」

 

しんのすけはマカオとジョマを倒した

 

実際は倒させた

 

事を思い出した

 

「帰って来たんだっけ?、、、、、、あ!!!」

 

 

そして他のことも思い出した

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

そこは監視室だった

 

『行動反応確認起きたぞネボスケが』

 

ロボットがしんのすけの起床を報告した

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「こんな静かだったか?昼休みって」

 

轟がつぶやいた

 

「しんちゃん目覚めないね」

 

「頑張ったからなあいつも」

 

「あいつの周りはいつも騒がしいからな」

 

各々がしんのすけの話をしていた

 

「またあいつにチョコのお菓子作ってやりてぇな〜」

 

「あぁ~思い出せないって奴?」

 

「話を聞く限りチョコチップに近いやつみたいなんだけどな〜」

 

「あいつって子どもっぽいのが好きみたいだしな」

 

「そんでピーマンが苦手」

 

「玉ねぎもダメなんだっけ?」

 

「いや前に俺の家に焼き肉食べた時においしいっていいながら玉ねぎ食ってたぞ?」

 

「それは轟の母ちゃんと姉ちゃんがいたからだろうな」

 

「美人の前だとカッコつけるんだよな〜」

 

「早く話してぇよ」

 

その時

 

ピンポンパンポン

 

校内放送が入った

 

『砂藤くんどこ!!?忘れないうちに早く!!!!』

 

 

「「「「「「ぶほッ!!!!」」」」」」

 

 

 

それは紛れもなくしんのすけの声だった

 

 

その瞬間

 

 

ひとりが放送室に駆け出していった

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「菓子を作ってもらいたい理由で放送室を使うな」

 

「ごめんなさいチンゲン菜」

 

しんのすけは相澤にぐるぐる巻に拘束された

 

「とにかく目が覚めて良かったよ野原くん」

 

校長もそこにいた

 

「校長、、、前から思ってたんですけど野原に甘くないですか?」

 

「そうかな?まぁ彼は何となく私をいじくってた人間たちの真逆の人間だと思ってはいるね」

 

「さり気なく闇を見せないでください」

 

 

 

バリィン!!!!!!

 

 

 

放送室の扉がドロップキックで粉々になった

 

「しんちゃん!!!!」

 

それは蛙吹だった

 

「おぉ~梅雨ちゃんなんかカッコいい」

 

「お前は優等生だと思ってたのに」

 

「仕方ないよ相澤くん」

 

「起きた、、起きたのね、、、」

 

蛙吹は腰が抜けたようにへたり込んだ

 

「良かった(ポロポロ)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その日の放課後

 

「では改めまして!祝!しんちゃん起床祝い件お菓子作りパーティーを始めまぁ〜〜す!!」

 

「「「「「イェーーーイ!!!!!!」」」」」

 

始まったのはしんのすけの為のお菓子作り

 

ソレもしんのすけの記憶に関わることなのでみんな乗り気だった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「焼き上がったぞ!!!」

 

砂藤がオーブンから取り出したのは

 

「おぉ~!!!これこれ!!!!」

 

しんのすけのテンションが上がる

 

それは

 

星型のお菓子

 

 

 

「チョコビ!!!!!!」

 

「これがしんちゃんが探してたお菓子」

 

 

 

サクサクサクサク

 

「あぁ~これこれ!!」

 

しんのすけはサイダーと一緒にチョコビを食べまくる

 

そして

 

「こんな感じですか?パッケージ」

 

しんのすけは八百万に頼んでパッケージを作ってもらった

 

「くぅ~!!この箱で一気に!!」

 

ザアアアアアア!!

ボリボリボリボリボリボリボリボリ!!

 

しんのすけは箱を逆さまにして一気食いした

 

「リスか!」

 

「その為だけに作らせたのかよ」

 

「でもめっちゃうまそう」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

後日

 

A組B組はガレキ撤去の手伝いにいっていた

 

そして昼休み

 

「野原起きてよかったな八百万」

 

「えぇ拳藤さん」

 

二人は話し合いのため二人で昼食を食べていた

 

「それが野原のいってたチョコビか?」

 

「ハイ、皆さん興が乗ってしまって大量に作ってしまって」

 

 

ザアアアアアア!!

ボリボリボリボリボリボリボリボリ!!

 

 

「、、、、、、、、え?」

 

「ふぇんふぉうふぁん?(拳藤さん?)」

 

「豪快に食べるな、、、、野原のがうつってるんじゃ」

 

「はっ!!////////」

 

(八百万すげぇ野原みたいに食うな、、、俺もやってみようかな?)

 

「轟さんにまで見られてるーーー!!!!////////」

 

「あはは、、、」

 

 

 

 

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