嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

59 / 213
様々な観客たち

 

そこは雄英と並ぶ名門校

 

士傑高校

 

 

 

「あと少しで雄英体育祭!始まるっす!」

 

そこにいたのは雄英と縁のある生徒

 

夜嵐イナサだった

 

「マジ上がる〜って感じ〜」

 

ケミィ

 

「何故お前たちのテンションが上がる?」

 

肉倉

 

 

いずれも雄英に縁がある

 

「てか学校来ていいの〜お父さん生き返ったんでしょ〜」

 

「、、、、勉学を疎かにできるか」

 

肉倉の父親は例の現象で蘇りを起こしていた

 

「実は!轟からメールが来て!面白い人がいると!」

 

「面白い人?」

 

「だけどいえない事情らしいっす!」

 

「、、、、、、なら私達に話すのもアウトなのでは?」

 

 

ドゴン!!

 

イナサは地面に頭を付けた

 

「そうでした!!スイマセン!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「雄英体育祭か、、、」

 

「また一緒ですね先輩」

 

「うむ」

 

そこには3人のヒーロー

 

デステゴロ

 

マウントレディ

 

シンリンカムイ

 

の三人がいた

 

「立場的には一度退職した俺が後輩だがな」

 

「そうでした」

 

「真に受けるな!!」

 

前の体育祭でも一緒だった三人だった

 

「ミッドナイトにあったんだろう?」

 

「、、、、、、まぁ」

 

「よかったな」

 

「、、、、、まぁ」

 

マウントレディは気まずそうに顔を下げる

 

そして強引に話題転換に移った

 

「そういえばあの子は出るんでしょうか!先輩!」

 

「バカ!それは極秘だ!」

 

「あの子?」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

大阪

 

 

「久々に集まったね!ビッグ3!!」

 

「わざわざ来てもらって申し訳ない」

 

「相変わらずノミの心臓だね」

 

 

ファットガム事務所

 

そこには

 

通形ミリオ

 

波動ねじれ

 

 

天喰環にあいに来ていた

 

 

「久々やな〜たこ焼きあるで〜」

 

そこにはファットガムもいた

 

「ウチ等も見に行って有望そうなのジャンジャンスカウトするで〜!!」

 

「知らない人がたくさんの場所、、、、」

 

 

「安心しろ環!!俺も隣にいて観戦するから!!」

 

「私も!」

 

「うぅ~、」

 

「しかし、何なんやろな〜最近の事件」

 

「事件?」

 

「死者の蘇りもそうやが奇妙な事が起きとる明確な被害はでてないがな」

 

「あぁとても不気味だ」

 

 

 

 

 

 

 

「ドッペルゲンガー事件と呼んどるわ」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そこは路地裏だった

 

 

 

誰も寄り付かない暗い場所

 

 

 

 

そこに彼はいた

 

 

 

 

「ハァ、、、、」

 

ヒーロー殺しステイン

 

 

(頭の命令にもだいぶん慣れてきたな、、、そろそろ次の標的を)

 

その時

 

 

 

バサァ

 

 

 

「!」

 

 

ドゴン!!!

 

 

 

頭上からの襲撃にステインは反応した

 

さっきまで立っていた場所にはクレーターが出来ていた

 

 

(拳でクレーター、、パワー系か)

 

 

襲撃者は全身黒尽くめで顔は見えない

 

「何者かは知らんが邪魔するなら、、、!」

 

その時ステインは何かを感じた

 

(なんだ、知っている?この気配を?、、いや、、これは既視感?)

 

「お前、蘇りか?」

 

バサァ

 

「!」

 

襲撃者はその場を後にする

 

 

 

 

「、、、、、どうゆうことだ?パワー系ではないのか?」

 

 

 

 

 

浮遊した、、、、、

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

そこは世界最悪の刑務所

 

タルタロス

 

 

かつてオール・フォー・ワンが破壊しながらもその機能は生きていた

 

そこで

 

「まただ!!」

 

「今度は三人もか!?」

 

「どうなってる!?」

 

異常事態が起きていた

 

「死んでいるわけではないんだな!!?」

 

「はい!生命反応は確認されています、、、ただ」

 

 

 

 

眠ったまま目覚めないんです

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そこはとある部屋だった

 

そこにはパソコンに向き合う少女がいた

 

「あ~~ん!ジェントルにあいたーーーい!!!」

 

彼女の名はラブラバ

 

「仕方ないだろう、オール・フォー・ワンの時は感謝しているが最低限のけじめは必要だ!」

 

「も~~〜う!!!」

 

ラブラバは今ある事を手伝っていた

 

「標的の場所を突き止めればいいんでしょ!ふーーんだ!」

 

ラブラバがタッピングしていると

 

 

「ん?」

 

あるものを偶然見つけた

 

「なにこれ、、、、人格をトレース?」

 

 

 

 

 

 

 

 

本人の記憶を持ったロボット?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そこは山奥だった

 

そこに彼はいた

 

蘇り

 

そして絶望した

 

もう主はいないのだから

 

故に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギガントマキアは動かなかった

 

 

 

 

 

 

 

まだ時間だけはある

 

ギガントマキアは何もせず消えていく

 

 

 

 

 

 

 

はずだった

 

 

 

 

「これは、、、、これは!!」

 

それはギガントマキアを動かした

 

 

そしてその虜となった

 

声はない

 

主の声はこの世にはない

 

マキアを動かしたのは、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしい匂いだった

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。