『あまりの謎演出にリスナーはしどろもどろだぁ〜!!!』
モニターのマイクが叫んだ
『たが安心してくれ〜!!!ちゃんと演出だぁ〜!!!そして!今回の体育祭の特別ゲストたちだ〜!!!』
そして
シュバ シュバ シュバ シュバ
四人がポーズを取り始めた
「モチモチの!Mr.ヌードル!!!」
「シャキシャキの!Ms.キャベツ!!!」
「じゅじゅジューシーの!Mr.ミート!!!」
「そして私が!最強の!焼きそば隊長!!!」
「「「「4人揃って!!!」」」」
焼きそば妨害隊!!!!!!
ドカァァァァァァン!!!!!
後ろで爆発が起こった
ちゃんとした火薬だった
『聞いたかお前らーーーーー!!!!!!』
マイクが叫ぶ
『コイツラは!今回の競技に参加してー!てめぇ等を邪魔して邪魔して邪魔しまくるクソウザギミック部隊だぁ~ーー!!!』
『ちょっと換われマイク』
「あ!相澤先生だ!」
『わかりやすく言うと4人はお前らが参加する競技に交じって妨害行為を行う特別選手だ戦うのも逃げるのも自由ただし正体を暴こうとするのは無しとするそういう決まりだ』
((((バレバレですけど))))
多くの生徒が心の中でツッコんだ
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「あんな大勢の前で歌うなんて、、、、俺は今日死ぬかもしれない」
天喰環
「私は面白かったよ!」
波動ねじれ
「素晴らしくユーモアに溢れた曲と演出だったよ!しんちゃん!」
通形ミリオ
「いや〜それほどでも〜」
野原しんのすけ
間違いなく最強レベルの4人がそこにいた
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それはしんのすけが
ジュウージュウー
焼きそばの練習をしていたときだった
「君に会わせたい者たちがいる」
校長から呼び出された
「話を聞いた上に映像も見たよ!!スゴイね君!!!」
それは元ビッグ3の三人だった
「更には素晴らしいユーモアの持ち主じゃないか!ケツだけ歩きを教えてくれ!!!」
「おぉ~暑苦しい人」
「私も教えて!」
「波動さん!!女の子はまずい!!」
そしてすぐ意気投合した
「おしりと」
「おしりで」
「「おしり会いーー!!!」」
「あぁそうだ、焼きそば作ってて思い出したことがあるんだけど、」
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A組控室
「何となくしんちゃんがくる気はしてたけど」
「まさか先輩達までくるとはな〜」
「しんちゃんだけでも厄介だってのに」
「競技にもよるだろ」
「今年はどんな競技かな〜」
「真っ先にぶっ殺してやる!」
「だから競技!」
(しんちゃんと先輩の組み合わせ!とんでもないことになるぞ!)
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B組控室
「いいかよく聞け!まず大事なのは自分を強く持つことだ!そして絶対に奴の空気に飲まれるな!蟻地獄のごとく飲み込まれるぞ!!!」
物間はB組に力説していた
「しかし何故焼きそばだったんでしょう?」
「モチーフな」
「まぁ、あいつの考える事読めたら苦労はしないがな」
「どんな相手でも戦うまでだ!」
「そうかよし!鉄哲は今日僕の前にずっと立っているように!!」
「盾にするき満々かよ!!!」
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『おまたせしたぜーー!!そんじゃ!!!始めるぞー!!第一の競技!!』
キュルキュルキュルキュルキュル
沢山のトレーラーが段ボールを乗せてこちらへきた
『その段ボールの中にはなんと!!本物ではないおもちゃが入ってるぜー!!!!』
『ほんものだと?』
「一人一つ、、、持つことになりそうだな」
『ではいくぜーーー!!!!』
モニターに映ったのは競技名
パン食い争奪競争
が始まる