嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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雄英体育祭⑨

 

 

『ルール説明だぜーーー!!!!!!!』

 

 

①鬼は焼きそば妨害隊

 

②雄英の敷地全てがエリア

 

③身体に触れた時間分ポイントがもらえる

 

④拘束しても気絶させてもOK

 

⑤全ての競技のポイントを合わせて最終的な順位を決める

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「1位を狙うなら全員ライバルだな」

 

「鬼は4人か〜」

 

「ミリ、、、Mr.ヌードルに行く人いる?」

 

「狙うなら隊長だろ」

 

「個性わかんないけど身体能力のやつだろ」

 

「でも、触れた時間分ポイントもらえるならタコの足のMr.ミートじゃない?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

「事実上の対決だ!ぶっ殺す!!!」

 

「そればっかだな爆豪」

 

「私はしんちゃんさんを狙いますわ」

 

「じゃあウチも」

 

「僕は天喰先輩を狙うよ野原は倍率高そうだ、、、悔しいけど」

 

「物間は野原にいかないのか、、私は野原を狙うよ大拳で拘束できそうなのあいつくらいだし」

 

「通形先輩に行く人マジでいないだろ」

 

「だから積極的に邪魔してくるかもな」

 

「オイラは波動先輩!!!」

 

「峰田、、、、」

 

「常闇、協力しないか」

 

「障子、、、考えがあるのか?」

 

「デク君はどうするの?」

 

「通形先輩は外すとして天喰先輩はルール上倍率は高いがいったほうがいいけど波動先輩もやりようによっては隙を突けるでも、本命はやっぱりしんちゃんの方が良いただ気になるのは」

 

「ケロッいつものね、、、私は、波動先輩を狙うわある程度動きはわかってるから」 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ついにラストステージだ!気合い入れてくよ!」

 

「もうすぐ終わるのにワクワクしてる!不思議!」

 

「やっと終わる」

 

「ん~、、、、、、、、」

 

「おや?静かだね!」

 

「、、、、、追われる男はいい男、何故ならオラがいい男だから」

 

「そういうのナルシストってゆうんでしょ?」

 

「でも、本当に静かだね」

 

「、、、、、、追われる男」

 

 

 

ジジジジジジジジジジジジジジジジ

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

しんのすけ!

 

しんちゃん!

 

たいや!

 

ワン!

 

しんのすけさん!

 

しん様〜

 

待てーーー!

 

待ちなさい!

 

逃げるなーーー!

 

追えーーーー!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ジジジジジジジジジジジジジジジジ

 

 

「めっ、、、、、、、ちゃ逃げてた気がする、色んなものから」

 

「それ今も変わらないのでは?」

 

「んん~確かに、、、オラは人気者ですから」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ついに1位が決まるっす!!!」

 

「頑張れ〜轟イケメン君」

 

「、、、、、、フン」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

「ついに最後か、、、少年よ頑張れ」

 

「ジェントルが頑張れっていったんだから勝ちなさいよーーー!」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「ハァ、、、やはりあの隊長の男は、キーマンか、、、何を見せる気だ?」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

『さぁ〜さぁ〜さぁ〜さぁ〜!!!お渡せしたぜベイビー!!!』

 

 

「始まるよオールマイト」

 

「えぇ校長先生」

 

「これは野原の能力を測り見るためでもある」

 

「今後の彼の扱いの予定も兼ねてね」

 

「奴が予定を守らないのを承知の上ですけど」

 

「ん?」

 

「どうかしましたか?校長」

 

「いや、モニターで彼を見てるんだけどえらく真剣な顔でねぇ」

 

 

 

 

 

誰も知りようがない

 

野原しんのすけの数え切れない逃走劇を

 

家の中から異世界までのありとあらゆる逃走劇

 

時に一人で時に二人で時に■■と時に■■と

 

しんのすけは感じる今までにない記憶の疼きを

 

それは彼の彼たらしめる

 

問題児の宿命

 

問題児の習慣

 

それが今発揮される

 

 

 

『スターーーートだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!』

 

 

 

 

「さて、、、、、やりますか」

 

 

 

 

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