「ハイ、カンチョー」
「ぎゃああああああああ!!!!」
ダツゴクは倒された
「「「早っ!!!!」」」
「いや~とっさに脱げるもんですな〜服って」
「いや!普通そんな脱げねぇよ!!」
「どうやった!!」
「一秒もかかった!?」
「これが女子なら!!」
「服を着ろ!!殺すぞ!!」
「オットセイ拳」
「『おっと失礼』な!!」
しんのすけは服を着て
A組はまた臨戦態勢に入った
「みんな囲んで!!」
「命令すんじゃねぇ!!」
緑谷と爆豪が前線に出てくる
「おお!爆弾かっこいい〜」
「ハッ!怪我したくなかったら跪きな!!」
「かっちゃん!言葉!」
「ボケとツッコミ?」
「だれが漫才コンビだ!!」
「いや~実に見事な、」
「切れてる場合じゃ、」
その時
緑谷としんのすけの
目が初めてあった
バチ
バチ
バチ
バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Dr.うまく育ったかい?
うまく出来すぎたくらいじゃ、しかしお前さんがまさか
自分の臓器
のスペアを欲しがるとはの
Dr.いったと思うが僕はただのスペアを作るんじゃない
ある意味では
もう一人のボクを作るんだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ
「「!?!?」」
ふたりの頭に全く同じ光景が流れた
後に二人は目を合わせた事が『トリガー』だったと気づくことになる
(今のは何だ!!)
緑谷は分析する
(今の声!!そんな!!まさか!!)
それは忘れるはずもない『ヴィラン』の声
緑谷が呆然としていると
しんのすけは走り出した
「おいデク!!何やってんだ!!逃げたぞ!!」
「!」
そして
緑谷は力のかぎり叫んだ
「全員!!注意して!!彼はオール・フォー・ワンの関係者かもしれない!!」
「「「「「!?」」」」」
それは衝撃の言葉だった
この国を、世界を、恐怖に沈めた最悪の元凶
オール・フォー・ワン
「彼の捕獲を!!手加減無しで!!」
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走り出したしんのすけは
(もっと遠く!!もっと!!)
特定の場所についた
「ここの下!!何となくわかる!!ここの下をずっと探してた!!」
「その下になにかあるのか?」
「うん!(ピタッ)」
「洗脳できた」
生徒のひとりがしんのすけを捕らえた
彼は心操新しいA組のメンバーだった
「やったのか心操!!」
「流石心操!!」
「頼りになる漢!!」
「こいつ、、、なんか知んないけど慌ててた?」
そしてその場に全員が集まった
「おいこらデク!!オール・フォー・ワンの関係者ってのはどうゆうことだ説明しろ殺すぞ!!」
「落ち着いてよかっちゃん!!」
爆豪は緑谷に掴みかかった
無理もなかったそれほどオール・フォー・ワンの存在は大きい
「彼と目を合わせたとき突然見えたんだオール・フォー・ワンとDr.と言われてた人との会話を」
「あの病院の奴か!」
「ケロ、野原しんのすけくんも緑谷ちゃんと目を合わせたときなにか驚いたような顔をしてたわね」
「あいつオール・フォー・ワンの仲間ってことか!?」
「いや、、、多分違う、、、彼の頭にも同じ映像が見えたと思う、、、わかるんだ、何となく」
「シンクロってやつか?」
「とにかくこいつを運ぶってことでオーケー?」
「その方がいいと思う、詳しく話を聞かないと、それと、彼はこの下に何かを見つけたようだった」
「それは後で調べましょう」
そして野原しんのすけは捕獲され
雄英高校に輸送される
彼らはまだ知らない
野原しんのすけが与える影響を
彼が
オール・フォー・ワンの残火だとゆうことを
緑谷出久=残り火
野原しんのすけ=残火