そして始まるおバカな日常
「全員揃ったね」
そこには圧倒されるメンツが揃っていた
雄英高校の教師陣
警察関係者
オールフォーワンと因縁のある者たち
A組一同
校長が口を開いた
「まず、野原しんのすけ君について色々調べた」
巨大なパネルに映し出されたのはあらゆる調査と検査の結果だった
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野原しんのすけ
戸籍登録なし
過去の記録一切なし
DNA検査でも該当する親族なし
記憶障害の可能性あり
それ以外はいたって健康
メンタルに不穏な要素なし
オールフォーワンについての質問
本人曰く『なにそれ?お菓子?』
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「このように彼はオールフォーワンの事は知らないらしい」
「ポリグラフにかけても反応なし嘘ではないようです」
「しかし、怪しすぎます、特に」
「オールフォーワンの関係者の可能性は本人が知らないだけでまだ捨てきれない」
大人たちが口々に話していると
「続いて彼がなにかあるといった場所について」
それはしんのすけが最後にいた場所だった
「調べたところ、、、、、謎の研究施設がみつかった」
「「「「!!!」」」」
「調べたところだいぶん前に破棄された研究所だとゆうことがわかったよ、」
そして
間違いなくオールフォーワンが関係している施設らしい
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「いやーー大事になってきたな!」
A組は食堂で昼食を食べていた
「どうにもイメージわかんよ、あの人がオールフォーワンの仲間とか」
「いいやつっぽかったけどな〜」
彼は連れて行かれ
今は雄英の牢屋に入れてある 、・、・ はずだった
「いやー〜照れますね〜」
「「「「「ハッ!?」」」」」
そこにはしんのすけがカツ丼を食べていた
「これ美味しいね」
しんのすけは緑谷と目を合わせた
特に何も起こらなかった
(あの一回だけなのか?)
「お前!!!なんでこんなとこに!拘束されていたんじゃ!!」
「つまんないしお腹すいたからでてきた」
「どうやって!!?」
「そんじゃあ〜自己紹介でもしますか」
「話を聞けよ!!!!」
「オラは野原しんのすけ君たちは?」
A組はそれぞれ自己紹介をした
中でも
「どうよこの本」
「お願い譲って♡」
「スケベどうし似ているのかもしれないな」
峰田や上鳴との相性は良かった
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「いたぞーーーーーーー!!!!」
「あっ見つかっちゃった」
先生たちがしんのすけを捕まえに来た
「そんじゃあまた(シュバ!)」
そしてしんのすけは走っていった
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「ここどこだろう」
逃げ続けたしんのすけはある場所に迷い込んだ
「足が駄目なら手で走ればいいじゃないですか!!」
「ん?」
とある部屋の前にいたときに聞こえてきた
そしてしんのすけはその部屋に入っていった
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「だから!!腕はいいんだって!!」
飯田天哉はサポート科の生徒に怒っていた
本人のオリジナルを入れすぎてて自分のコスチュームを理由がわからなくなるまで変更したからだ
それも勝手に
「なら手で走れないならどこで走れば」
「だから!!」
「手足が駄目なら『お尻』で走れば?」
「「!!?」」
そしてしんのすけが入ってきた
「君は!なぜここに!!?」
「その話!!詳しく!!」
「お?、、、、、」