「作戦は失敗か、、、」
とある基地で大柄の男はいった
「やはりヒーロー志望は元が善の思考持っている分イレギュラーが起こりやすいか、、、今後同じ作戦は使えないな」
「そうですな〜」
もう一人の男がいった
「だから今度はもっと単純な作戦でいきますか」
「どんなだ?」
基地のモニターに映し出されたのはとある山奥
「人から隠して増やしたかいがありましたな〜」
そこには大量の、、、、、
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「煌めく眼でロックオン!!」
「猫の手手助けやって来る!!」
「どこからともなくやって来る・・・」
「キュートにキャットにスティンガー!!」
「「「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!」」」」
それは事務所内の打ち上げだった
「ジュースこっち」
「ん」
そこにはキャッツの4人と出水洸汰そして壊理がいた
「A組がまた事件を解決したみたいね」
「本格的に唾つけとこうか、、、」
「しかし、妙な報告が上がっているな」
「うん、どういうことだろう?」
「何かあったの?」
「あぁ~大丈夫だよエリちゃん明日はデクくん達の所にちゃんと行けるから」
「うん!」
「山岳地帯の野生動物が一斉に姿を消している」
「死体の類も見つかっていない」
「大きな動物が食べちゃった?」
「熊とかの大型動物も姿を消してるのよ」
「密猟の可能性もあるわね」
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「今回は実験を兼ねてるから君が隊長ね、蘇りのヴィラン」
「了解」
その男は蘇りのヴィランその名も
特殊工作派閥【悪夢】所属
ヴィラン名【グラトン】
本名 畑(はたけ)広大(こうだい)
個性・植物強化
元密猟者兼強盗犯
「どれだけ被害が出せるのかで方針が決まる」
「楽しみですな〜」
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「あれ?勉強してるの?」
「うん」
エリは洸汰に話しかけた
洸汰がやってるのは参考書だった
「いつか雄英にいくんだ!僕!」
「そっか、頑張ってね、私もお歌頑張る!」
「うん!」
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「明日は洸汰くんとエリちゃんがくる日か」
相澤は仕事を終わらせて寝袋で寝ていた
「まさかあの時は野原がステインと戦うとはな」
それはエリちゃんが前に来た日のこと
「野原、、、やっぱり引き寄せちまう人間なのか、、、」
もしかしたら近いうちに、、、あいつも、、、
「バカ、、、考えんな」
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「大分集まってきましたな〜」
男はスマホで組織のメンバー表を見ていた
「【逆襲】が人員不足だとあのドクターに言われたぞ」
「科学技術派閥、、、賢い悪者ってそうそういませんからな〜」
「【逆襲】にふさわしい奴はいるにはいるんだが」
「おぉ~ダレダレ?」
「恐らく我々の仲間にはならないだろう、思想の違いだ」
「そうなの〜」
「だが、【匂い】を使えばあるいは、、、」
「あれは扱い難しいからあんまり使いたくないんだけど」
「だがギガントマキアが手に入った」
「そうだね〜」
その時
ズズズズズズズズズズズズズズズズズズ
二人の前にワープゲートが開いた
「時間だな」
「ホホ〜イ」
そして二人はゲートを通りある場所に向かった
「ありがとね〜特殊工作派閥の黒霧くん」
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それはとある装置だった
二人はその装置を頭につけた
「んじゃ後は【夢の中】で」
「あぁ」
そして二人は眠りについた
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「ここはどこだ!!!?」
一人の男が叫んでいた
そこは何もなくただ地面が広がっていた
「ここは夢の中ですよ〜」
「!!!?誰だてめぇ等!!!?」
「落ち着きなよ〜」
血狂いマスキュラー
「お前はスカウトされたんだ」
「あぁ!!!?」
「名乗ろう、俺は」
「オラは」
「総合統治派閥【帝国】所属ヘクソン」
「同じく総合統治派閥【帝国】所属ニセしんのすけ、またの名を怪獣隊長」
新しい【力】欲しくない?