「第一回!!しんちゃんにヒーロー名をつけてみよう会議〜〜!!!」
パチパチパチパチパチパチパチ!!!!!
A組寮でそんなイベントが始まった
「A組全員参加のイベント!いっくよ〜〜!!」
「無理矢理連れてきて上がってんじゃねぇクソが!!」
爆豪が不満を漏らした
ちなみにしんのすけに拘束され気がついたらイスに座らされていた
あっさりしんのすけに捕まったことにもイライラしていた
「まぁオラの事だから素晴らしくなるのは仕方ないとして【さぁサンタは現る】といいますから」
「【名は体を表す】だね!!」
『久しぶりねこの感じ!楽しませてもらうわ!』
ミッドナイトはリモートでの参加になった
そしてしんのすけはイスに王様的な雰囲気で座っていた
「では、始めてくれたまえ」
「偉そうにしてんじゃねぇ!!!」
そして始まった
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「じゃあまず私から!!」
一番・芦戸三奈
「ハチャメチャヒーロー・デンジャラスブレイク!!」
『ストレートにいったわね!』
「ウ~ンしかしこれではオラのクールな所が」
(((そんな所は無い)))
「しんちゃんは負けるイメージがないから〜!」
二番・上鳴電気
「フィジカルヒーロー・フィニシュ!!」
『フィニッシュが元ね!』
「フィッシュ?魚?」
「フィニシュ!!」
「次は俺だな!!しんちゃんは熱いところもあるから〜!」
三番・切島鋭児郎
「男気ヒーロー・寿人雷弘頼雄斗(ストライクライオット)!!」
『同じく頼雄斗繋がり!青い!』
「漢字が難しすぎる」
(マジレスした!!)
「しんちゃんと言ったらこれだろ!」
四番・砂藤力道
「チョコレートヒーロー・ブラウンスター!!」
『この前私もいただいたわ!!』
「うむ、意外にいいかも」
「最初の高評価だ〜!!」
「どうしてもヨーヨーのイメージがつくからな!」
五番・瀬呂範太
「巻き付きヒーロー・スピンニング!!」
『スピニングのもじりね!!』
「ほうほうもっと普通な感じになるかと」
「俺どんなイメージ持たれてんの?」
「甘いな!コイツの本性はこれだ!!」
六番・峰田実
「色欲ヒーロー・アスモデウス!!」
『却下』
「え!なんかかっこいい!!」
「しんちゃん元ネタ知らないだろ!?」
「ハイハイ!次わたし!!」
七番・葉隠透
「忍者ヒーロー・シノビボーイ!!」
『確かに動きを見れば忍者ね』
「あ、オラ実際忍者の修行したことあるよ」
「マジで!!?」
「俺なりに考えてみた」
八番・障子目蔵
「ハンドヒーロー・シェイク」
『ハンドとシェイク、握手?』
「そういえば初めてあった時凄い気になって沢山握手したね、そんで1日中話してたときもあったっけ?」
「あぁ、俺の風体を気にしない良いやつだとあの時わかったよ」
「いきなり泣かせるなよ!!!」
「しんちゃんには剣道もあるからな」
九番・尾白猿夫
「剣道ヒーロー・シナイマン」
『わかりやすい!!』
「瀬呂くん辺りがその名前かと」
「俺のイメージそういう感じなの!!?」
「では発表しよう!!」
十番・飯田天哉
「ダッシュヒーロー・スターティング!!」
『速そう!!』
「飯田くんのほうが似合わない?」
「何を言う!君も立派な足を持ってるじゃないか!!」
「しんちゃんは優しいから」
十一番・口田甲司
「友愛ヒーロー・ホワイトハート」
『優しそう!!』
「ふむ、これもなかなか」
「ピンクハートの間違いだろ」
「峰田!!」
「んじゃ次私ね、やっぱりフィジカルが凄いから」
十二番・耳郎響香
「跳躍ヒーロー・ジャンピオン」
『ジャンピングとチャンピオンのもじりね!!』
「つまり王様、耳郎ちゃんわかってる〜」
「俺んときより真面目じゃね!?」
「上鳴が面白いのが悪い」
「いくぞ野原」
十三番・常闇踏陰
「トリックスターヒーロー・ロキ」
『神の名前!!!?』
「鳥とスター?」
「トリックスターだ、お前に似合う言葉だろ」
「私、実はだいぶん前から考えてたの」
十四番・蛙吹梅雨
「守護ヒーロー・サンシャイン」
『輝きの名前ね!!』
「オラはいつでも輝いてますからな〜」
「守護か、、、」
「守るってことね〜」
「サンシャインも遠回しに雨と太陽とかそういうセット的な」
「まぁこんな感じだろ」
十五番・心操人使
「強靭ヒーロー・バーストレッグ」
『かっこいいわ!!』
「かっこいい!!」
「強靭かぁ〜たしかにな〜」
「負けるどころか怪我するイメージすら無いからな」
「えっとこうかな」
十六番・麗日お茶子
「スタミナヒーロー・エナシン」
『エナジーとしんちゃんのもじりね!!』
「なるほどオラの名前入りですか〜」
「えへへ、いつも元気だから」
「次は私が」
十七番・八百万百
「バランスヒーロー・フルアーム」
『バランスねぇ〜』
「たしかに玉乗りには自身があります」
「強靭な心と身体、羨ましいくらいですわ」
「人のってのは難しいもんだな」
十八番・轟焦凍
「健闘ヒーロー・ヘルシー」
『シンプル!』
「オラお肉のほうが好きなんだけど」
「健康の方のヘルシーな!」
「これが僕が考えたしんちゃんのヒーロー名です」
十九番・緑谷出久
「救援ヒーロー・オールアクション」
『オールマイトリスペクト!』
「ほうほうアクションですか」
「うん!キミを見て浮かんだんだ!」
「そんじゃ〜!最後!いってみましょうか〜!!」
「ケッ」
「締めは頼んだぜ!!爆豪!!」
「おらよ」
二十番・爆豪勝己
「猿ヒーロー・オオザル」
『適当!!!』
「手抜きが過ぎるぞかっちゃん!!!」
「「「「ブ〜〜ブ〜〜!!!」」」」
「勝手に連れてきといて贅沢いってんじゃねぇクソが〜〜!!!」
「というわけで次は【爆豪勝己のかっちゃんに次ぐ呼び名を考えようの会】をするってことで」
「「「「「「異議なし!!」」」」」」
「させるかボケが!!!!」