雄英入試(1)
白丸「はー!」
トリン「ヌ!」
ガッ!
1人の少年と鳥の姿をした男の剣と剣がぶつかり合う周りには誰もおらずこの2人の剣がぶつかる音だけが響いてい
トリン「はー!」
白丸「うぁー!!」
少年が弾き飛ばされ剣を突きつけられることで戦いは終つだ
トリン「前よりも、動きは良くなっているがやはり踏み込みが少し甘い」
白丸「まだまだダメか」
キングさん達の世界から戻ってきて2年共についてきてくれたトリンに修行をつけられているが、まだまだ一撃を当てることすらできていない
トリン「今日はこれくらいにしておこう、雄英の入試は今日だったろう」
白丸「はい、ありがとうございました」
トリン「今日もトバスピノの元へ行くのか?」
俺は無言で頷く、こっちに戻ってきてたから俺は毎日トバスピノに会いに行っているトリンが言うには俺は確実に強くなっているでも、トバスピノのは全く俺を認めてはくれない。俺に見えていないものがるそれが見えなければトバスピノは俺を認めてくれないとトリンは言っていた。
白丸「師匠、俺に見えていないものって一体」
トリン「それは、君自身が気づかなくては意味がない」
何度聞いてもこの答えが返ってくる。何なんだ俺に見えていないってのは。そして俺はトバスピノの下に向かった
トバスピノ「キュゥゥーン」
白丸「トバスピノ、俺に見えたいなものか」
トバスピノのは俺にこうして頭を撫でさせてくれる。俺のことを自分の相棒になる素質がある者として見てくれてはいるが、相棒としては認めてくれていない。そうしてしばらくトバスピノと共にいると入試に向かわなくてはならない時間になった
白丸「師匠、母さん行ってきます」
トリン「ああ、いってきなさい」
母「怪我しないようにしてね」
母さんは俺がしばらくいなくなって返っ方あの日からとても過保護になってしまって、ヒーロー科を受けることも大反対だった、一年以上も説得して何とか了承を得られたが雄英に合格しなかった場合はヒーローを諦めると言う条件を出されたつまり、母はおれをヒーローにさせる気がないと言うこと雄英のは偏差値も日本最高峰だから
一
そうして俺は雄英の試験会場に着いた、やはりすごい数の人が入試を受けるな
白丸「さて、いよいよだな」
ここから始まる、雄英高校の試験を合格しヒーローになるキングさん達みたいな人を助けられる人間になるためにトバスピノの、待っていてくれ必ずお前が認めてくれるような男になってお前の相棒になるからな
ヒロインをどうするか
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ハーレムでしょ
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ヒロインは1人でしょ