雄英高校、オールマイトをはじめ、エンデヴァー、ベストジーニストなど数々のトップヒーローを輩出した日本最高峰のヒーロー育成学校俺はそんな学校の前に立っている
白丸「いよいよだな、ここから始まる」
にしても、ものすごい大きさの校舎だな。当然と言えば当然かここは日本最高峰のヒーロー育成学校、生徒達を最高のヒーローにするために様々な、施設が存在すると聞くそれを考えれば当然の大きさか。そんなことを考えていると前の方にモジャモジャの髪をした人が倒れそうになっていたが、おかっぱの女子に触れられると倒れる前に浮いた、あのモジャモジャ髪の人も驚いていた。あのままでも大丈夫そうだな
一
『今日は俺のライブにようこそー!!エヴィバディセイヘー!!』
あれは確かプロヒーロのプレゼントマイク。本当にプロヒーローが学校の先生やるんだな。そうして入試の説明会が始まった、まずこの試験はポイント制でポイント割り振られた1〜3ポイントの三種類のヴィランを倒して行き、その総合得点で合否が決まる。サポートアイテムなどの持ち込みは自由、ポイントがない0ポイントも存在する。制限時間は10分その時間内にいかに効率よくポイントを集めるかが重要だな。
『俺からは、以上だ!!最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントだ!!かの英雄ナポレオンボナパルトは言った!!「真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者」と、さらに向こうはPuls Ultra!!』
一
説明が終わった後受験生達はそれぞれの会場に向かった。
白丸「それじゃあ行くか、「ブレイブイン」」
ギガガブリンチョ ディノチェイサー!!
ディノチェイサーの獣電池をギガガブリボルバーにセットしてシリンダーを回し地面に向かって打つ。、すると地面から獣電竜が出てきて合体しバイクへ変形する
他の受験生「おい、なんだよれ!?」
他の受験生「地面から恐竜みたいなのが出たかと思ったらバイクになったぞ」
周りが騒がしくなってるまあ騒ぐのも無理はないか、こんな何かを召喚するような個性は個性が日常の一部となってる今の時代でも珍しいからな。そうこうしていると
『はい、スタートー!!』
そのことと共に試験が始まった
ブオオオオ!!
俺はディノチェイサーに乗り試験会場に走り出した。そうして5分ほどが経過した。今の俺のポイントは50ポイント合格を狙う以上もう少し稼いでおいた方がいいかそう考えていると
THOOOM!!
凄まじい音と共に、巨大な仮装ヴィランが現れた。大きさだけなら、キョウリュウジンと同じぐらいあるなそう考えていると
「キャ!!」
そんな声が聞こえ振り返ると足を瓦礫に挟まれたようでそこから動けなくなっている耳からプラグのようなものが伸びた女子がいた
白丸「おい、大丈夫か!!」
プラグ女子「うん、ちょっと足を挫いて」
白丸「もうちょと頑張ってくれ、「ブレイブイン」」
ギガガブリンチョ!!ブクプトール!!
プクプトルの獣電流を装填し瓦礫に向かって打つ、すると瓦礫が膨れて少し浮くのでその間にプラグ女子を助ける
白丸「足は大丈夫か?」
プラグ女子「うん、ちゃんと歩けるありがと」
白丸「ならここから離れてろ」
プラグ女子「え?」
白丸「俺はあれを倒してくる」
俺は0ポイントヴィランを指差しながらそう言う
プラグ女子「あれを倒してもポイント手に入らないのに何で!?」
白丸「あれがいたら、さらに被害は広がるだろお前みたいな目にあうやつも出てくる。だからあれを倒しに行く」
そういって俺はディノチェイサーに乗り0ポイントに向かう
白丸「いくぜ!!「ブレイブイン!!」」
プテラゴードンの獣電池を、プレイブインしガブリカリバーを出す
ガブリンチョ!!
ガブリカリバーから電気が鳩走る
白丸「奥義!
雷・電・残・光!!
」
ウッチーさんから習った奥義を放ち0ポイントヴィランを一刀両断するそうして切り裂いた、そして
『終了ー!!』
試験が終了した。これ受かってるかどうか微妙だな
主人公が何の勇者と名乗るかはまだ募集しています
ヒロインをどうするか
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ハーレムでしょ
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ヒロインは1人でしょ