入試から一週間が経った。そろそろ入試の合否が届く頃だと思うんだけど。まあ、これで合格してなかったとしても後悔はないあの時は人を助けられると思って行動ができたから。そんなことを考えながら今日ポストを見てみると雄英から封筒が届いていた
白丸「いよいよ届いたか」
封筒を持って俺は部屋に戻って封筒を開けたその中には丸い機械が入っていたその機械についているボタンを押すと
『私が投影されたー!!』
そんな声と共にNo.ヒーローのオールマイトが投影された。オールマイト平和の象徴この世界で間違いなく世界最高のヒーロー俺もあの世界に行くまではこの人は以上のヒーローはいないと思っていた。いや、この世界にいる俺以外のほとんどの人間もそう思っているだろう。それぐらいすごいヒーローだそんなヒーローが今なぜか雄英の合格通知に投影されている
『なぜ私が合格通知に出ているかがもうに思っているだろう!!実はこの度雄英で教師を務めることになった!!その初仕事がこの合否の発表というわけさ!!』
白丸「なるほどそうだったのか」
『さてさっそくだが白丸少年きみの合否を発表しよう!!君のポイントは50ポイント!!おめでとう合格だ!!』
やったこれでヒーローを目指せるこれで
『これだけでもね』
白丸「?」
『実は我々が見ていたのヴィランポイントだけにあらず!!レスキューポイント!!これによりたとえヴィランポイントとが足りなくとも合格の可能性が生まれる!!人を助けた人間を落としてしまうヒーロー科などあってたまるかって話だよ!!そして君のレスキューポイントは37ポイント!!おめでとう君は主席合格者だ!!』
白丸「俺が主席合格」
『こいよ白丸少年!!ここが君のヒーローアカデミアだ!!』
その言葉を最後に映像は終わっていた。俺は合否のことを母に伝えた「そう、おめでとう」とても辛そうな目をしながらそう言われた、やっぱり母さんは俺に合格してほしくなかったようだ。そしてトリンにも合格のことを伝えた「おめでとう」そう言ってくれた「ダイゴ達にも、君の合格のことは伝えておく」トリンは本来スピリットのため戻ろうと思えばスピリットベースに戻ることができるのだ。
一
そしていよいよ、雄英入学の日が訪れた
白丸「師匠、母さん、行ってきます」
トリン「ああ」
母「行ってらっしゃい。」
母はまだ俺がヒーローを目指すことに強い心配を持っている行ってらっしゃいでさえとても辛そうに言っているそれでも俺が決めて俺が目指す道だから納得しようとしてくれてる。そうなことを考えて家を出て雄英高校に向かった
ヒロインをどうするか
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ハーレムでしょ
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ヒロインは1人でしょ