こちらのほうが楽しみだという方はすいません、これからもこちらの更新は遅めになると思います
いきなりの除籍宣言の後、さっそく個性把握テストが始める。
第一種目50ⅿ走
白丸「先生、これ個性を使えば自分で走ってなくてもいいんですか?」
念のため相澤先生に聞いておかないダメだったら面倒だ
相澤「ああ、個性を使ってれば問題ない」
相澤先生からの確認は取れたそれでは遠慮なく
白丸「ブレイブイン」
ギガガブリンチョ ディノチェイサー!!
地面からディノチェイサバイクに合体した合体した
「おいなんだ、地面から恐竜みたいなのが現れたと思ったらばいくになったぞ!?」
「と言うか、バイクとかありかよ!」
試験会場でも同じような反応されたな。そしてそのままディノチェイサーに乗りゴールする
相澤「白丸「7秒」
そのあとポニーテールの女子が俺と同じようにバイクを出していた
第二種目握力
これに関しはディノスクランダが使えれば結構でそうだか、チェンジできない俺じゃ使えないのでそのままでやる、結果は52、ノっさやラミレスさんならどうなったんだろう。
第三種目立ち幅跳び
こちらもそのままやるしかない、トペランダを使えば浮かべるがあれが風に乗ってどこに行くかわからないしプクプトルも同様に移動方向をうまくコントロールできない。
けっかは4.8m
第四種目反復横とび
こちらも普通にやるしかない
第五種目ボール投げ
ようやく個性が使えそうな種目になったかともったら、丸顔の女子が無限を出して驚いた。どうやって浮いているんだ?
白丸「「ブレイブイン」」
ギガガブリンチョ プクプトール!!
ボウルに向けてプクプトルの力を使い上に上に飛ばして浮かべる
「また電池みたいのを銃に入れたかと思ったら今度は丸くなって浮いたぞ!」
「ほんとにどんな個性なんだ?」
そんな風にクラスメイト達が話していると
相澤「白丸あれはどれくらい浮いている?」
白丸「大体2、3分で効力が切れます」
相澤「わかったならお前の記録は、無限だ」
このまま待つのは合理的じゃない、そう言って記録無限になった。
「また無限が出たぞ!?」
そして番が回っていき、朝あの丸顔と話してた緑色のもじゃもじゃ髪の男子が、投げる番になった。今のところあいつは、目立った記録を出していないむしろ平均より低いくらいだ。このままいくと本当に除籍になるぞ
メガネの男子「緑谷君このままいくとまずいぞ」
爆豪「あたりめぇだ、無個性の雑魚だぞ」
メガネの男子「無個性何を言っているんだ、彼が入試で何をしたか知らないのか?」
メガネの男子と爆豪がそんな会話をしていたが、いよいよあいつの投げる番になってあいつが投げたが、結果は46ⅿだがなんだか様子がおかしいと思っていると相澤先生が
相澤「個性を消した」
相澤「つくづくあの試験は合理性に欠ける、お前のような奴も合格にしちまうんだからな。」
個性を消すそんな個性のヒーローがいたのか、そう思っていると相澤先生のことをもじゃもじゃ頭の男子が抹消ヒーローイレイザーヘッドとよんでいた。そういえば雄英を目指すに向けてヒーローのことをネットで調べているとき名前を見たことがあるな、でも個性以外でそれ以上の情報はゴーグルをつけているくらいしか出てこなかった。のによくわかったな。そのあと相澤先生はもじゃもじゃ頭の男子に近づき何かを話たあと離れたが、ここからじゃよく何を話していたか聞こえなかった。
メガネの男子「指導を受けていたのだろうか?」
爆豪「除籍宣告だろ」
そんな話をすぐ近くの二人が話しているもじゃもじゃ頭の男子が2回目を投げた
もじゃもじゃ頭の男子「SMASH!!」
ボウルを投げた衝撃で突風が起きた
白丸「どうやら無個性じゃないだな」
思はずそんなことを俺が口にした後もじゃもじゃ頭の男子は相澤先生に向かって
もじゃもじゃ頭の男子「先生まだ動けます」
相澤先生「こいつ・・・」
相澤先生はほほを吊り上げそういった
ヒロインをどうするか
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ハーレムでしょ
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ヒロインは1人でしょ