で、後に友達から面白いと進められて一気見してハマリました。当初はリーファちゃん大好きだったんですけど、シノン→ユウキと変わっていきましたねw
それで、深夜アニメで真面目に見た最初の作品がとある化学の超電磁砲S。
御琴にはまってた時期もあったなぁ・・・。
ちなみに前期アニメのゆゆゆと甘ブリの最終回、まだ見終わってません・・・。憑物語は間違って消しちゃったし・・・。いつ見よう・・・。
無駄話長すぎました、本編どうぞ↓
後日・・・。
「トウカっ!」
「ん?」
呼ばれたので、ユウキのほうを向いたが特に用事は無いようだ。ニコニコしている。
「トーウカっ♪」
「どうしたっ」
くっ付いてきたユウキの頭に手を置いて尋ねる。
「気づかない?」
「え・・・・・?」
ユウキの顔を見つめる。いつもとなんら変わっているところは無い。しいて言うならいつもより笑顔だって事くらいだ。
「いつもよりニッコリしてる、とかか?」
「そう!!」
目を見開いた後、体から離れたユウキはカレンダーで今日の日付を指差した。
2月5日?に、ご・・・にこ・・・ニコ・・・にこにこ・・・・・。
「今日は、笑顔と関係あるのか?」
「うんっ!今日は2(に)5(こ)で、笑顔の何だよ!」
「そうなのか・・・」
某スクールアイドルを頭に浮かべてしまった。危ない危ない。
「ユウキは笑顔が似合うよなぁ」
ソファに座って呟く。
眩しいくらいの明るさで、見た人誰もが嬉しくなるような可愛い笑顔。とんでもない武器をお持ちでらっしゃる。果たして勝てる人はいるのだろうか。
「ホント!?ありがとぉ~っ」
トコトコ歩いて近くに来ると、ユウキも隣に座る。
「暇だ~」
「暇だね~」
窓から見える景色を見ながら、お互いに体を傾けて楽な体勢をとる。
「ごろごろする?」
「ん~、どうしようかな・・・」
それもいいと思ったが、それで一日過ぎるのは今日はちょっといやな感じだ。
「スイルベーンにでも行くかな。ちょっと食材が無いし・・・」
セイバーの為にも多く買っておかないと。
「ボクも付いて行って良い?」
「もちろん。断る理由も無いさ」
ソファから立ち上がり、ユウキの手を握る。相変わらず小さくて、華奢な手だ。
「さ、行こう」
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「これとこれも、あ、それは・・・・」
調味料は大事らしいから、一応買っておこう。
「それも下さい」
「はい、5800ユルドになります」
「そんなに買うの?」
金額を合わせてると、ユウキに耳打ちされる。
「ああ、これくらいないと足りないからな」
「へぇ~、今度作って!」
うんと頷いて、ユウキの頭に手を置く。支払いも終わり、買った物を持つのも面倒なので、アイテムにしまう。
「いつでも人がいっぱいだね」
「まあ、首都だしな。寂れてたら問題だろ」
「それもそうだねっ」
この雰囲気は何となく落ち着く。和やかで賑やかなスイルベーンの町がALOで人気な理由もわかる。
「帰るか」
「んっ!」
ユウキの手を取ってもと来た道を戻る。色々な店があって、時間があれば全部見ていきたいがそうもいかない。
「買い物につき合わせてごめんな、ユウキ」
「ううん、いいよ。トウカが色んなものを買ってるの見てるの凄い楽しかった!」
「やさしいな、ユウキは」
人通りがなくなった場所で、そっとユウキの顎を持ち上げる。
「トウカ・・・?」
ユウキの顔があっという間に紅くなっていく。目が潤んでいて、心臓の鼓動が早くなっているのが何となく伝わってくる。
そのままゆっくりと自分の唇を彼女の唇に近づける・・・・が。
「キスなんてしねーよ、帰るぞ」
数センチのところでユウキの額を人差し指で突っつく。そのまま、家の方に向かって歩く。
「え~!!あと少しだったのに・・・、ならボクからしてやるっ!」
「速っ!」
ちょっと距離が空いたと思ったら、もう後ろにユウキが接近していた。速すぎる、もう瞬間移動。
「待て~トウカぁ~!!」
ユウキにキスをねだられながら、走って家に向かった。
今のところ考えている出演陣は
艦これ 長門 加賀 大和
SAO シノン アスナ リーファ
Fate 遠坂凛
To loveる の誰か
的な感じですね、いつ出るか分かりません。あとセイバーのようにデレデレキャラ崩壊になる可能性が高いですw