「〜♪」
(やっぱりアニソンは最高だな!)
1人の青年がワイヤレスイヤホンを付けて制服姿で登校中であった
「......?」
青年は同い年くらいの少女2人が男達囲まれ居る姿を見つけた
「ねえ?ちょっと俺達と遊ばない?」
「アンタ!何の様!」
「少し付き合ってもらうだけだから」
「あなた達に関わって居る暇はない」
「私たちは先に向かうせてもらう」
「少し付き合うぐらいいいじゃん!」
「減るわけじゃないだからさ」
「.......」
(朝から面倒事に巻き込まれるか)
「ハァ〜」
青年ワイヤレスイヤホンで流して居る音楽を一旦切っては少女2人の元に向かった
「ほらいいじゃん!」
「お兄さん少し俺に付き合ってくれないか?」
「何だよだ?てめえ?」
「少し俺の
「指?それがなんだ」
〈刺突〉
「うっ!?」
青年は手始めに相手の意識を親指集中させてそのまま相手の喉に刺突を喰らわせて倒した
「このガキ調子に乗るな!」
「
〈蹴り〉
〈打撃〉
〈蹴り〉
〈打撃〉
青年は襲って来る男達を1人で片付けた
「......まあこれぐらい」
「それじゃあ」
「あのー」
少女の1人がお礼を言うよするが、
青年は一旦切っていたアニソンを掛け直して再度登校始めた
「行っちゃったな」
「......」
「どうしたの?」
「彼ならアリかなって」
「もしかして......」
「
青年は学校の校門までワイヤレスイヤホンを外してケースにしまって学校に入って自身の教室に向かった
「おはよう!健祐!」
「おはよう、光也」
「おはよう!またトラブルに巻き込まれたのか?健祐」
「おはよう!いつも通り主人公法制だな健祐」
「おはよう、そうだな颯太悠馬」
青年の自己紹介が遅れていた彼の名は
ここ私立
友人である
「榊原くんあなたまた喧嘩したでしょう!」
健祐「げ!?委長!?」
「「げ!?」じゃないです!」
「あなたは毎回毎回!」
颯太「まあまあ委長健祐は悪気ある訳じゃないだからよ」
悠馬「そうだぜそれにこれは健祐の主人公法制なんだよ!」
「柳瀬くんはライトノベルの読み過ぎです」
「何何?また健祐喧嘩したの?」
「その様子ではまた健祐くんいつもの人助けですね」
「......」
「当たりだ!流石!萌々花!」
「いえこれぐらい表情でわかりますは」
光也「本当凄えな萌々花は」
健祐達に話しかけたのはクラスの学級委員の
〈引き戸〉
「皆んなさん!席に座ってください!」
クラス全員「はい」
健祐達の教室に担任教師の
菫「
悠馬「健祐!聞いたか?転校生だってよ!」
健祐「あまり騒ぐなよ」
菫「入って良いよ」
「「はい!」」
教室前側の扉から入って来たのは、
漆黒のロングヘアに紅い瞳を持つ少女と金髪ツインテールで青い瞳を持つ少女が入って来た
菫「それじゃあホワイトボードに名前を書いてから自己紹介してくださいね」
「「はい!」」
2人はそれぞれホワイトボードに名前を書いた
「それじゃあ私から」
灯花「私は
「次は私か」
結芽「私は
菫「それじゃあ席は榊原くんの右と左の席ね」
灯花 結芽「「はい」」
2人は菫に言われた席に向かう前に隣の健祐の席に止まった
灯花「ようやく会えた」
結芽「まさかあなたがこの学園の生徒とは」
灯花 結芽「「これからよろしくお願いしますね」」
灯花「旦那様!」
結芽「主人よ!」
健祐「え!?」
クラス全員「えぇぇぇぇぇぇ!!?」
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