剣祐「頑張れよ」←信用ならない先輩
星機「問題ないぜ」←信用ならない先輩
数時間後、
飛んでない転校生の自己紹介が終わりお昼休みになった
健祐は危険を察知して速やかに学園の屋上に避難していた
健祐「危ねえ危ねえ」
健祐「静かに飯食えねえだろうが」
健祐はそう言って大きめのレジャーシートをその場に引いて持って来ていたリュックからマックの袋を取り出した
「「「兄(けんゆー兄ちゃん/兄ちゃん)さん!」」」
「「「「「「「「「健祐(ケンユウくん/さん)!」」」」」」」」」
「「「けんくん(けんちゃん)!」」」
15人「ご飯一緒に食べよ!」
健祐「ああ、そうだな」
健祐に話しかけて一緒にお昼ご飯を食べようとするのは健祐の実の妹の
「マスター様私たちの分も!」
「俺らの分も忘れんなよ」
健祐「わかってるよ」
健祐に昼飯を供給を頼んでいるのは健祐の家に取り憑いている(扱いは養子)元怨霊美少女の
「けんくん!一緒ご飯食べよ!」
健祐「お前らも来ていたか?バレていないよな?」
健祐達に健祐の幼馴染の結城友奈とその妹の
そんな大親友の東郷美森
そしてその友人達で私立天泉勇者部の部長の犬吠埼風
そして部員の犬吠埼樹と三ノ輪銀
友奈「けんくんたま人助けしたの?」
友奈「私のクラスでも噂になっていたよ」
健祐「別に良いだろう?」
風「健祐アンタまたジャンクフード食べてる!体に悪いわよ!」
健祐「別に良いだろうこれぐらい」
健祐「コイツらの朝飯と昼飯を作ると俺の分を作る暇がないだよ」
健祐「後それにこっちの方が楽だしな」
風「残り物食べれば良いじゃん」
さくら「風先輩」
健祐「余らないように作っているからそれは無理だ」
なのは「健祐くんって昔から変わんないね」
あむ「そこが健祐のいいところなんでけどね」
健祐「褒めたところで何も出ねえぞ」
全員「wwww」
健祐達は他愛ない話をしていた
フォルテ「!?」
健祐「どうした?フォルテ」
フォルテ「健祐!強力な魔力の反応を感じるそれも近い!」
健祐「それは本当か!?」
風「どうしたの?」
なのは「健祐くんどうしたの?」
健祐「マジかよ何処にあるだよ」
フォルテ「ここの近くだ」
健祐「近くってもしかして」
健祐は屋上の下の花壇を見た
そこには転校生の灯花が花壇の近くで蹲るっている姿を見つけた
健祐「おい!何している!」
フォルテ「健祐!アイツが発生源だ!」
フォルテ「早く何としないとかから一帯が消し飛ぶぞ!」
健祐「......っ嘘だろ......」
健祐はフォルテの発言に唾を飲んでポケットの中から金属の塊を2つ取り出した
フォルテ「健祐?」
貞子「健祐様?」
健祐『武装錬金!』
〈変化〉
〈変化〉
健祐は母である
健祐はコウモリ様な黒色が翼と白色に槍に変化した
健祐「力を貸してくれエリオル」
健祐はそう言って1枚のお札取り出してサンライトハートが形状変化してそこにお札を置いた
屋上から飛び降りた
健祐「行くぞ!」
フォルテ「待て!健祐!」
〈エンジン〉
健祐「行けぇぇぇ!」
〈魔法陣〉
健祐は灯花の暴走した魔力を友人の柊沢エリオルから貰ったエリオル特製魔法札で灯花の暴走した魔力を吸収喪失させた
健祐は終わるとサンライトハートとニアデスハピネスを元の核鉄に戻した
健祐「ふぅ〜何とかなった」
フォルテ「健祐!」
健祐「フォルテ!」
フォルテ「何貴重なエリオル特製魔法札使ってんだよ!」
健祐「いや危険事態だから仕方なく」
フォルテ「それでお前10枚もらって何枚使った?」
健祐「.大体2枚ぐらいか?」
フォルテ「5枚だ!」
フォルテ「いいかそれはエリオルがさくら達を守るように渡してくれたものだ」
フォルテ「それなのに3枚程無駄な事になったぞ!」
健祐「1枚は仕方ないでしょう」
フォルテ「だがそれでもは」
貞子「フォルテさんそれぐらいしてあげてください」
フォルテ「貞子」
貞子「健祐様は困っている人がいるなら人助けするしかない人種出すからね」
フォルテ「まあコイツの良いところではあるだけだな」
健祐「それより灯花大丈夫か?」
灯花「流石だよ本当に凄いよ」
灯花「流石私の旦那様!」
健祐「旦那様はやめてくれないかな?」
灯花「いやだやめない」
結芽「......!」
結芽「ここに居たか私の主人よ」
健祐「それもやめろ」
結芽「やはり私の主人であるあなたにこれを差し上げなければ」
結芽はそう言って持っていたバックから腕輪を取り出した(健祐は気づいていない)
健祐「何それ?」
結芽「これは私の一族に伝わる秘宝をあなたに渡したいです」
健祐「マジで!?」
灯花「あ!ズル!じゃあ
健祐「え!?」
結芽「先に
健祐「え!?え!?え!?」
結芽は灯花と口喧嘩をしながら健祐に先程の腕輪を右腕に着けられた
灯花 結芽『『偉大な"主人"汝の名に誓い"我"ここに運命の契約の契りを!』』
〈光〉
健祐「え!?いつの間に通過色が変わった!?」
健祐は着けられた腕輪の色が変化した事に気づいた
結芽「これで契約は完了です」
灯花「これで私たちも旦那様と一緒です!」
健祐「マジかよ......」
???視点、
そんな3人を見ている者達を居た
「なあ?アイツとかどうだ?」
「おいそれ大丈夫なのか?」
「それ根拠とかあるの?」
「感だ!」
「アンタ感って」
「まあコイツの感は良く当たるかな」
「では彼が
「そう言う事だ」
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