契約(コントラクト)ライダー   作:剣冷夏

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健祐「助けて!」
剣祐「逃げるな!」
星機「甘えるな!」
漆星「ここの作者を舐めるな!」


異世界の仮面ライダー

健祐「......ハァ〜なんでこうなるだよ〜」

「本当に大変ケンユウくんは」

「普通に健祐さんの自業自得でしょう」

健祐「それは勘弁してくれよ〜未来

 

健祐は灯花と結芽の一件を他校の女子校に通っている幼馴染の立花響小日向未来

3人は久しぶりに下校していた

 

響「アレ?芽衣ちゃん達は?」

健祐「アイツらは勇者部の手伝いで遅れるって」

健祐「睦月風音あとサーラハルカモフミにも伝えないとな」

響「睦月ちゃん風音ちゃんっていつも可愛いよね」

響「今度は家に行ったら触っても良い?」

未来「その子達って健祐さんが飼ってるベットですよね」

健祐「ああ」

未来「小学生の頃に見せてもらった事あったけど」

「へ〜私も久しぶりに触りたいな?」

「私も久しぶり健祐くんのお家行って良い?」

健祐「今は無理だけど少しだならな秋穂菜花

 

健祐が響と未来にベットのフクロムササビの風音とアフリカオオコノハズクの睦月とサーバルキャットのサーラとのハルカとゴマフアザラシのモフミを触りたいっと言った入った3人の昔からの友人の詩之本秋穂高町菜花(たかまちなのは)

 

響「秋穂ちゃんになのはちゃん!?2人も一緒に?」

秋穂「はいなのはちゃんに誘われて」

菜花「今日は一緒に私の菜花の喫茶店でお茶しようって誘って」

健祐「じゃあ駅の階段前までか」

響「えぇ!!?菜花ちゃんと秋穂ちゃんともっと話しかったのに!」

健祐「お前は課題の方をなんとかしろよ!」

響「それは酷いよ!ケンユウくん!?」

未来「でも課題があるのは本当でしょう」

響「......うん」

健祐「それじゃあやんなきゃな」

響「......ケンユウくんってこう時ほど厳し」

健祐「お前の夏休みや冬休みの宿題誰が手伝ったと思ってる!」

響「......ハハハそれを言われると言い返せませんなあ〜」

未来「昔はよく最終日の4日前に泣きつきたい来るんだよね」

秋穂「うん私も初めて見た時はビックリしたよ」

菜花「響ちゃんもしっかり勉強やらないと留年しちゃうよ」

響「それはヤダ!」

 

5人はそんなたわいない会話しながら駅の入り口階段が見えてきた

 

〈裂け目〉

 

5人「!?」

 

5人が階段に到着と同時に健祐の目の前に次元の裂け目が発生した

 

「うわぁぁぁぁぁぁー!!?」

健祐「え!?え!?え!?」

「どいて!どいて!」

健祐「「うわ!?」」

 

次元の裂け目から叫び声が聞こえて来たかと思ったら

健祐の目の前に血が付いた甲冑を着た少女が現れた健祐を下敷きになる形に2人は倒れた

 

4人「健祐(ケンユウ)(さん)くん大丈夫!?」

健祐「「い、痛い!!」」

健祐「俺は何とか通過!」

健祐「重い!」

「痛い!」

 

健祐はのしかかった少女を押し退けた

 

響「ケンユウくん!女の子に言っちゃダメだよ!」

健祐「鎧着たままでのしかかられた普通に重いわ!」

健祐「それで君は誰?」

「私ですか?」

「それは......!?」

「こんな悠長な事している場合じゃない」

「皆さん!早く逃げてください!」

健祐「何言っているだ?」

「悪きものが来ます!」

 

〈裂け目〉

〈裂け目〉

〈裂け目〉

〈裂け目〉

 

5人「!?」

 

彼女の言葉と共にまた空間に裂け目が開きそこから怪物が現れた

 

健祐「アレは?」

「奴らは()()()()()!」

「私の世界のを脅かす存在!」

「ここは私に任せてあなた達は逃げてください!」

健祐「そんこと出来る訳ないだろ!」

「あなた達は関係ない!」

健祐「困っている人を見過ごせる訳ないだろう!」

 

健祐がリュックからサンライトハートとニアデスハピネスの核鉄を取り出そうした瞬間

 

〈停止〉

 

健祐「よしこれで......」

 

健祐がリュックからサンライトハートとニアデスハピネスの核鉄を取り出すと世界の時はが止まった

 

()()()使()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

健祐「!?」

 

健祐が声のする方を見向くとそこには頭に髑髏の指輪をのっけたピカチュウが居た

 

健祐「何だピカチュウか」

「お前は選ばれた」

健祐「!?」

健祐「ピカチュウが喋った!?」

「まあ聞け!」

「お前に力をやる」

健祐「俺に力?」

健祐「そんなものはいらない俺には」

2()()()()()()()()

()()()使()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

健祐「それはどう言う意味だ?」

「お前はそれを近い将来理解する」

「俺達はお前に()()()()()()()()()()

健祐「......それでその力って何だ?」

()()()

 

そう言ってピカチュウは何処からともかく1つのベルトを取り出した

 

健祐「ベルト?」

「これはクロスゲートドライバー」

「お前の新たな力だ」

健祐「これが俺の新たな力....」

「これ以上は停止するのも限界だ」

「早くこれをつけて変身しろ!」

健祐「わかった!」

 

健祐はピカチュウからクロスゲートドライバーを受け取りそれを腰に着けた

 

健祐「それでここからどうすれば良い?」

「クロスゲートドライバーの右側にあるメモリケースからカードを取れ!」

健祐「はい!」

 

健祐は髑髏の指輪に言われるがままクロスゲートドライバーの右側にあるメモリケースから1枚のカード取り出した

 

「それをドライバーの差し込み口にカードを入れろ!」

健祐「差し込み口にカードを入れる」

 

健祐は言われるが取り出したカードをドライバーの差し込み口に入れた

 

「「レバー押す際に「変身」て叫べ!必ずな!」」

健祐「わかった!」

健祐「変身」

 

〈停止解除〉

 

ゲートオープン!

クロスアクセス!

X-GATE!

仮面ライダー!クロスゲート!

 

健祐の変身の言葉と共に時間が動き出しそして健祐の服がスタイリッシュな黒いジャケットにラインが走るデザインなり髪型と髪色が白髪のアップバングに変化した姿 仮面ライダークロスゲートに変身した

 

秋穂「健祐くん?」

クロスゲート「これが俺の新たな力...」

響「ケンユウくん!危ない!」

クロスゲート「!?」

 

〈斬撃〉

 

クロスゲート「何が起た?」

「剣を持ってください!戦闘開始です」

クロスゲート「は、はい!」

 

クロスゲートは謎の声に言われるがままクロスゲートドライバーから出て来たクロスブレード取った

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

クロスゲート「これ使えるじゃん!」

「マスターよそ見しないでください」

クロスゲート「はい......これ...もしかして」

 

クロスゲートはクロスブレードを変化させた

 

クロスゲート「おう!槍なった!」

クロスゲート「行くぜ!」

 

〈刺突〉

〈刺突〉

〈刺突〉

〈刺突〉

 

クロスゲート「こっちの方が使いやすい!」

未来「健祐さん!頑張って!」

クロスゲート「おう!」

菜花「私たちも負けてられないね!」

秋穂「うん!」

(何だあの力はあの少年の1人の力なの!?)

「マスタートドメです」

クロスゲート「了解!」

 

クロスゲートはメモリケースからまたカード取り出した

 

ゲート・バースト

 

クロスゲート『ライダーキック!』

 

〈爆散〉

 

クロスゲートは空間に3つの時空ゲートを開き、そこを跳躍しながら踏み込んで放つ多次元蹴りを敵叩きつけて倒した

クロスゲートは変身解除した

 

健祐「なんとか......なった」

秋穂「本当ね」

「あなた達は何も?」

健祐「それよりそっちらから名乗れよな」

「そうだぞ!」

「まったくだ」

響「うわ!?ピカチュウが喋ってる!?」

未来「何!?この喋る指輪!?」

秋穂「現れてのドッキリ?」

菜花「それとも何かの魔法の道具」

「先ずは自己紹介だな」

ピカ「俺はピカ=ロイヤルだ」

ザルバ「俺はザルバだ」

ジム「俺はSYM-∞(ジム・インフィニティ)ジムって呼んでくれ」

エレナ「私はエレナ

クロスエイジFX「私はガンダム・クロスエイジFXと申します」

健祐「俺は榊原健祐」

秋穂「私は詩之本秋穂です」

響「私は立花響」

菜花「私は高町菜花です」

未来「私は小日向未来です」

リア「私はリア=フェルステリア・エルトリアです」




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