Muv-Luv Alternative:Red Cygnus 血染めの白鳥達   作:NageT

220 / 224
キャラクター紹介:鍋島涼介(大尉・中隊長Ver)

【名前】

 

鍋島涼介(なべしま りょうすけ)

 

 

【所属】

 

帝国陸軍 長岡基地

サマートライアングル大隊 レッドキグナス中隊

中隊長

階級:大尉

 

 

【使用戦術機】

 

• F-4J77式「激震」(初期)

• 94式戦術機「不知火・帝国仕様」

 (後に保科隼人機《壱型丙》を継承)

 

• 主兵装:突撃砲、74式近接戦闘長刀

• 副兵装:短刀、予備弾倉 ほか

 

 

【ポジション】

 

突撃前衛《ストームヴァンガード》

 

 

【年齢・性別】

 

20代/男

 

 

【外見的特徴】

 

身長165cm前後。体格は引き締まり、無駄のない筋肉がついた実戦型の身体へと変化している。

赤髪はサイドを刈り上げたウルフモヒカンとなり、かつての粗さを残しつつも整えられている。

 

鋭い眼差しは変わらないが、その奥には経験によって裏打ちされた“重み”が宿る。

立っているだけで周囲を引き締める空気を持ち、

かつての「勢いの塊」だった印象は、現在では「前に立つ者の覚悟」へと変わっている。

 

 

【性格・人物像】

 

かつては勢い任せに突撃する熱血漢だったが、

数多の戦いと仲間の死を経て、思考と覚悟を伴った戦士へと成長した。

 

それでも本質は変わらない。

 

「前に出る」ことを選び続ける男である。

 

 

ただし今の彼は、

“自分一人が勝てばいい”とは考えていない。

 

 

誰が死ぬかではなく、

誰も死なせないためにどう勝つかを考えるようになった。

 

 

視野の狭さという弱点は、

今では“決断の速さ”として昇華されている。

 

迷った時に止まるのではなく、

迷いながらでも前に出るという選択ができる。

 

 

【部隊内での立ち位置】

 

レッドキグナス中隊 中隊長。

 

白鳥真凜、保科隼人の後を継ぎ、

部隊を率いる立場となった。

 

指揮官でありながら、

なお最前線に立つことを選ぶ“現場型の指揮官”。

 

 

かつては守られる側だったが、

今では仲間の命を背負う側となった。

 

 

隊員からは

声を張り上げ「自ら前に出る中隊長」として絶大な信頼を得ており、

その背中がそのまま部隊の士気となっている。

 

 

【人間関係】

 

* 保科隼人

 兄貴分であり、最大の目標であり、

 そして“乗り越えた存在”。

 その存在。生き様は今も涼介の中に残り続けている。

* 白鳥真凜

 かつての上官。

 その戦い方と覚悟は、今の涼介の指揮官像に大きな影響を与えている。

* 鍋島紗栄

 妹。

 守る対象だった存在は、今では共に戦場に立つ仲間となった。

 

 

【備考】

 

• 呼称:涼介、ナベ、中隊長

• 喫煙組筆頭であり、愛煙家

• 隼人との戦績:499戦0勝 → 500戦目で初勝利

• 保科機である不知火壱型丙とレッドキグナスを継承した衛士

 

鍋島涼介大尉

 

【挿絵表示】

 

 

鍋島涼介大尉2

 

【挿絵表示】

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。