まずは軽い紹介から♪
全員集合
「なんだコレ??
どうして私達高等部のGJ部部室にいるんだ??」
ここは高校であり慣れ親しんできたGJ部部室である。そしてここにいる四ノ宮 京夜、天使 真央、皇 紫音、綺羅々・バーンシュタイン、天使 恵、神無月 環の6人が揃っていた。そして誰もここにいた記憶が無くどういうことか部室にいるようで
「これは面白いね
ついさっきまで自宅で本を読んでいたはずなのに気づいたらどういうことかここにいるなんて…
アレかな、瞬間移動というものかな??私はとうとうそんな異能に目覚めたということかな??」
「マジか!!?
なら私も異能を手にしたのか!!!??」
「楽しそうですね真央は」
「なっ!!?ちょっ!!バカかお前は!!!!」
突然怒鳴ってきた真央にびっくりした。アレ??やっぱり不謹慎だったかな…でもすっごく楽しそうな表情をしていたからてっきり喜んでいたのかと……
「やっぱり喜んでいる場合じゃないですよね。さっきまで僕も部屋で小説を読んでいたんですけど…ほら紫音さんが好きな小説の最新刊なんですけどね、今回はきっと地震がきても気づかないほど集中してしまいますよ」
「そ、それは凄く魅力的なことだね…是非今度の休みの日にでも一緒にカフェで……」
「なにデ、デ、デ、デートの約束をしてるんだお前らは!!!??
今度は私の番……ってそういうことじゃなくてな!!!」
週末は真央、紫音さん、キララと週代わりにデートしているのだがこうやってハッキリと「デート」というと過剰反応してくる。やっぱりこういう反応する真央はカワイイと思う
「何ですか、ちゃんと話さないと分かりませんよ真央」
「ソレだよソレ!!!!
お前、いくら名前で呼んでもいいといってもなこんな状況でいうかフツー!!?恥を知れ!!恥を!!!!」
状況というと突然全員が部室に集まったことを差すのかと思ったが流石の京夜でもそれは違うと分かった。分かったからこそ真央がいうソレと何かと考えてみるとコレしかないと思い
「まさか恵ちゃん達に「真央」と呼ばれるのが恥ずかしいからとか……」
「聞いてるそばから言ってるじゃんか!!!」
「なんですか文句なんですか??
大体真央がいい始めたんですよ「私はもう部長じゃない」って。だからもう「真央」というしかないじゃないですか」
「た、確かにそうだけど……
だからといって恵やタマの前で名前とか…正気の沙汰じゃねえ!!!!」
「えぇ……じゃなんて呼べばいいんですか??」
「そ、それは……部長でよくねぇ??」
疑問で返されても返事に困る。やっと部長から真央に慣れてきたのにまた部長に逆戻りなんて……
するとここで大人しく聞き入っていたタマが割り込んできた
「でもこの場合はどうするですか??
こっちも部長でそっちも部長でどっちを「部長」と呼べばいいんですか??ワケがわかんねえですよ!!!」
「そうですね~お姉ちゃんも部長ですし、京夜くんも部長ですし困っちゃいますねー」
するとここで最後の口を開かなかったキララが
「なら、たたかう。けっとう、する??」
と、こんなかん感じです。超短いです。
とにかく自分が満足すればそれでいいので
「こんなの違う!!」など批判は受け付けません
というか気にしない方向へ持っていってください
あっ、ちなみに超不定期なので
忘れた頃に更新なんて当たり前だと思ってください