【主人公】戦場駆動【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
ネタバレもあるので、第5話までを読んでから読むことをオススメします
タナトス、アリシオン、デストロイアを並べて見てみましょう
・登場話 登場した話です
・全長 頭を含めた機体の高さです
・特徴 機体の外見的特徴です
タナトス ↓イメージ
・登場話 全話
・全長 13メートル(頭部装甲除くと12.7)
・特徴 黒いボディ 背中のブースター
・コクピット 上半身
・カメラアイ 翠(友好)
主人公機 大陸の外の企業が開発した『試作機』(完成品ではない)
見た目通りの分厚い装甲・ブースターによる移動性能・両手の武器の高火力と、冗談のようなスペックを誇る
死神の通称の通り、敵を殲滅する戦い方を得意とするも、そのオーバースペックを乗りこなす者は殆んどいない
開発陣の趣味により、頭部装甲の中に骸骨のような頭を隠している 目撃した敵に精神的ダメージを与えるという理由は後付けである
プログラムで封印されている3つの『切り札』と、後付けの内蔵型火器を装備している 切り札の一つ、全身の内蔵スラスターは第5話にて登場した 内蔵火器の一つ、パイルバンカーも第5話にて登場 つまり、まだ秘密が隠されている
高い性能と反比例して、整備性は最悪 ラドリーを始めとした輸送機メンバーの凄腕整備班も手を焼いている 酷いときには2ヶ月も修理に費やすとのこと
大陸を飛び回り、幾多もの命を葬るその姿は、死神に相応しいと言える
備考
名前の元ネタはペルソナ3
アリシオン ↓イメージ
・登場話 3話、5話
・全長 10メートル
・特徴 ビームガン ヒロイックな外見
・コクピット 腹部
騎士の異名を持つ、メアリの機体
全身の内蔵スラスターで超スピードで動きまわり、大陸から生まれた新技術ビーム兵器で敵を一撃のもと倒す大陸の強豪に相応しい機体 コンセプトは、蝶のように舞い蜂のように刺す
しかしその実、強化手術を施されたメアリのためだけに製作されたため、使いこなせるのは彼女だけである
予備武装として小型のマシンガンを装備しているが、ビームガンでほぼ勝てるため影が薄い 逆に言えば、推進材やエネルギーの問題で短い間しか使えないビームガンやスラスターを除けば、平凡な機体である
タナトスに敗北したあと、機密漏洩を防ぐため仲間の攻撃にあう
備考
本来は狙撃を得意とする機体
デストロイア ↓イメージ
・登場話 4話
・全長 13メートル
・特徴 四本の脚 赤い全身
・コクピット 胸部
ベテランの傭兵マイケルの機体
元々はフルハウス団のスペードグループの機体だが、マイケルは頭と腕と下半身と武装を変更して使用している
元はバスター41という名前だった
その巨体に積まれた無数の火器で敵を駆逐する、パワーファイター 総火力はタナトスを上回る
肩と背中と肩内部にミサイルを積み、右手には大型マシンガンを持つ さらに、左手はフルハウス団が開発したレールガンになっており、最早地上戦艦でさえこの機体の前には鉄屑と化す
しかし、あまりの過剰火力はマイケルの衰えた腕をカバーするためのもの 装甲を除けば、火力以外は本当に大したことはない機体だと言われている
備考
名前の由来は、勿論ゴジラ
この他にも、千差万別な傭兵の機体が存在する
これにて設定資料集は終わりです!ありがとうございました!
他にも、機体について知りたいことがありましたら、活動報告で言っていただければ追加しますので、よろしくお願いいたします