【主人公】戦場駆動【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
ネタバレもあるので、第10話までを読んでから読むことをオススメします
各組織別に並べて見てみましょう
・登場話 登場した話です
・全長 頭を含めた機体の高さです
・特徴 機体の外見的特徴です
・コクピット コクピットの位置です
・全幅 機体の横幅です 一部の機体のみにあります
・奥行き 機体の奥行きの長さです 一部の機体にのみあります
白虎帝国
第弐章ではほぼ空気
出てません
革命者
Bホーク
登場話 十話
全長 9メートル
特徴 脚部
コクピット 頭
第一章と変わりなし 強いて言うなら雑魚度が増した
備考・後継機が作られた やったねホークちゃん!
Hファルコン
登場話 十話
全長 10メートル
特徴 武器と一体化した腕部、脚部
コクピット 頭
革命者の新型機 Bホークの後継機
脚部の性能を強化し上半身の構造を見直した結果、性能が約2倍に
マニュピレーターを排除し、武器と腕を一体化させることで、火力向上と軽量化に成功
十話にて、委員会の新型機を返り討ちにしたりと八面六臂の大活躍をした
低性能な前身の面影はもはやない
組織の機体では恐らく、大陸トップクラス
備考・募集機体 あまりにもよくできた設定だったため優遇しました
水底のオッツダルヴァさんに感謝!
Mオウル
登場話 十話
全長 9メートル
特徴 細い上半身、太い下半身
コクピット 頭
革命者が初期に使っていた人型機動兵器 旧式も甚だしい骨董品
上半身を支えるために下半身が巨大化 歩けるくらい軽量化するために上半身が小型化 結果、鈍足で装甲の薄い粗悪な機体となった
十話では、戦力不足のため引っ張り出されたが、なんの活躍もないまま大破した
備考・革命者機のコクピットは共通のものを使用
地上戦艦
登場話 九話
全長 約100メートル
特徴 窓のないビルのような外見
全幅 40メートル
奥行き 50メートル
革命者の臨時司令塔 戦闘では目立った活躍はしなかった
備考・普通のよりサイズが大きいのは、司令塔として使うために機能を増やしたから
フルハウス団
バスター41
登場話 六話
全長10メートル
特徴 赤い体、無骨なフォルム
コクピット 胸部
スペードグループの主力機体
キャノンによる遠距離戦とリボルバーによる近距離戦をとる、隙のない戦法ができる機体 装甲もなかなか厚く、マイケルもデストロイアの原型にこの機体を使っている
備考・本編ではスナイパーライフル刺されて死んだりしましたが、そこはタナトスがコクピット近くを刺したからと解釈してください・・・
ファウンド18
登場話 六話
全長 9メートル
特徴 四つ足
コクピット 胴体下部
ダイヤグループの機体
四つの脚で機体を固定、スナイパーライフルを確実に当てることをコンセプトにしている
しかし脚の移動力は低く、その場から離れることはあまりできない
備考・得意の狙撃でタナトスに完敗と言う不遇な機体
紛争抑止委員会
ロトス
登場話 八話、十話
全長 7メートル
特徴 ホバークラフトの脚
コクピット 胸
委員会の主力機
八話では、腕を機銃にした接近タイプが 十話では、二話と同じキャノンタイプが登場
どちらも傭兵に瞬殺されている
備考・結局、その特徴的な脚部を有効利用することもなく、委員会は潰れた
ラベンダー
登場話 八話、十話
全長 8メートル
特徴 スコープのような頭部、キャタピラ脚
コクピット 胸
全幅 3メートル
奥行き 5メートル
委員会の拠点防衛型機体
目の良い頭部でよく狙い、ミサイルガンをメインに戦う
どちらかと言うと、偵察向き
備考・キャタピラ脚に意味はあまり無いのだとか
ローゼス
登場話 十話
全長 5メートル
特徴 飛行能力 ステルス機のような上半身
コクピット 胴体上部
委員会が最後に開発した人型機動兵器
新たに発見された大陸の謎により、飛行能力を手に入れた
しかし、重いものは飛ばせないようで、装甲を犠牲になんとか飛ばしている
戦闘機と言うより、爆撃機のような扱いのようだ
本編にて、革命者の部隊に空爆を行っていた
備考・装甲向上や離着陸の簡易化など、利点はあるにはあるが、別に人型機動兵器を、飛ばす必要はない
委員会がどれ程切羽詰まっていたか、この機体から読み取れるだろう
地上戦艦
登場話 十話
全長 約90メートル
特徴 窓のないビルのような外見
全幅 30メートル
奥行き 40メートル
革命者が鹵獲して四話で使っていたものと同一の型
しかし、デストロイアにレールガンをくらったりと、扱いは変わっていない
備考 やはりこいつも全滅している
第弐章は、設定資料集的にはあまり進んでないので、そんなに多くなかったり