【主人公】戦場駆動【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
空薬莢さんの作品とコラボすることになりました!
そこでせっかくなので、タナトスの性能をまとめてみました
どうぞご覧ください
主人公機 大陸の外の企業が開発した『試作機』(完成品ではない)
見た目通りの分厚い装甲・ブースターによる移動性能・両手の武器の高火力と、冗談のようなスペックを誇る
死神の通称の通り、敵を殲滅する戦い方を得意とするも、そのオーバースペックを乗りこなす者は殆んどいない
開発陣の趣味により、頭部装甲の中に骸骨のような頭を隠している 目撃した敵に精神的ダメージを与えるという理由は後付けである
プログラムで封印されている3つの『切り札』と、後付けの内蔵型火器を装備している
高い性能と反比例して、整備性は最悪 ラドリーを始めとした輸送機メンバーの凄腕整備班も手を焼いている 酷いときには2ヶ月も修理に費やすとのこと
大陸を飛び回り、幾多もの命を葬るその姿は、死神に相応しいと言える
(壱章より抜粋)
名称 タナトス(社内製造コード・deth )
分類 人型機動兵器
生産形態 試作機
製造機数 3機
・機体
乗員数 一名
全高 13メートル(頭部装甲抜き12.7メートル)
肩幅 8メートル
本体重量 400トン
全備重量 705トン
移動速度(走行) 時速22キロメートル(原付以下)
移動速度(飛行・背部ブースター) 時速670キロメートル(Fw190並み)
移動速度(飛行・全身スラスター+背部ブースター) 時速1340キロメートル(上記の二倍)
稼働時間 24時間
飛行可能時間(背部ブースター) 7時間
飛行可能時間(全身スラスター+背部ブースター) 2時間
装甲強度 不明(第二次世界大戦の弩級戦艦以上と推測される) また、関節を戦艦の砲に耐えうる特殊ゴムで覆っており、関節は弱点になり得ない
・武装
手持ち式
バズーカ
威力 戦艦長門の主砲並み
弾速 同上
総弾数 40発分
ガトリング
威力 単発が現行戦車の砲並み
弾速 同上
総弾数 1000発分
連射速度 20発/秒
内蔵式
肩部ロケット砲
威力 戦艦霧島の主砲並み
弾速 同上
総弾数 片方10発分
左腕部パイルバンカー
威力 不明
弾速 不明
総弾数 5発分
その他
キック
威力 戦車砲並み(背部ブースター起動時)
弾速 時速630キロメートル
総弾数 理論上は無限
切り札・自律攻撃ユニット
全長 3メートル
稼働時間 10分
戦闘能力 単機でイージス艦並み×2
ミサイル総弾数 30発分
機銃総弾数 300発分
機銃連射速度 30発/秒
また、これらのデータはあくまで全てカタログスペックであり、実際の性能とは多少異なる可能性があることを記しておく
開発において、人型機動兵器の基本的な部分(動力源やモーター)以外には『大陸の謎』は一切使用していないことも記入する
開発陣(主に作者)の思考を覗いてみよう
A「戦車砲を連射する武器とか反動で腕がヤバイwww」
B「耐えれるようにアクチュエータとか増やせばええやん」
全員「それだ!」
C「色々載せたらトロくなったwww」
D「じゃあ飛ばそうよ」
全員「それだ!」
E「アニメみたいに切り札的な物くっつけようぜ!」
F「見た目カッコ悪いから頭ドクロにするわwww」
全員「それだ!」
比較対象が戦艦だとか
なんであの全長でこの重さなんだとか
これリアルロボットじゃなくてスーパーロボットだろとか
開発陣別の意味で頭悪すぎだろとか
なんで三機もあるんだとか
細かいとこは気にしちゃダメ!
なんてったって目分量だから!