【主人公】戦場駆動【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
ハイパーアリシオン
・登場話 十一話~十三話、十五話
・全長 11メートル
・特徴 ヒロイックな外見
・コクピット 胸部
メアリ・クロードの乗機、アリシオンのバージョンアップ型 しかしその面影はほぼない
スナイパーライフルを主に使用するが、マシンガンも使う また、マシンガンは元々持っていた物とは別のタイプで、性能が大幅に向上している
スラスターの出力はそのままに、燃費の悪さを改善した これにより継戦能力が向上、以前と比べバランスのいい機体となっている
背中には新兵装ビームカノンを装着していて、展開時はこれを左肩に乗せて発射する 前に持っていたビームガンと威力は同等だが、射程や弾数が上がっている
十一話にて、砲撃の中茫然自失のミシェルを回収 十三話ではスナイパーライフルで襲い来る敵機を次々と狙撃していった
十五話では、デストロイア改と共同でタナトスと戦闘 作戦をことごとく破られるものの、一瞬の隙を突き追い詰めた
備考・人間を上手く拾うことができ、走りながらスナイパーライフルを撃てることから、細かな作業能力はタナトス以上である
デストロイア
・登場話 十三話
・全長 13メートル
・特徴 四本の足、赤い全身
・コクピット 胸部
後方支援型最強クラス機
マイケル・ジョンソンの乗機
ハイパーアリシオンとの協力作戦で、その火力でフルハウス団を圧倒していたが、突如現れたタナトスとの激闘の末、パイルバンカーでコクピットを一突きされる
パイロットは死亡 機体は修理され、マイケルの息子が受け継ぐこととなる
備考・本編ではタナトスとの戦闘は描写されなかった
デストロイア改
・登場話 十五話、外伝
・全長 14メートル
・特徴 太い四本足 左手のレールガン
・コクピット 胸部
マイケル・ジョンソンの息子、アレックス・ジョンソンの乗機
亡き父の機体を、ホーネットクルーが改造 脚部に一つずつブースターと推進材タンクを装備し、機動力の向上を図っている
また、右手にハンドキャノンを持ち、火力を増強 ミサイルランチャーも性能が高いタイプに換装した
火力はかなり強化されたが、やはりその最大の武器は左腕と一体化したレールガンであり、この装備は改造前から変更点はない
外伝にてアレックスがホーネットを防衛するために搭乗 多少の損傷は負ったものの、増援のハイパーアリシオンを待たずして敵を全滅させた
十五話ではハイパーアリシオンと共同でタナトスと戦闘 作戦をことごとく破られたものの、一瞬の隙を突いて追い詰めた
備考・実は、消去法でアレックス以外に乗り手はいなかった
タナトス(Fカスタム)
・登場話 全話
・全長 13メートル
・特徴 真黒と金の機体、背中の大型ブースター
・カメラアイ 紅(敵対)
・コクピット 上半身
死神の傭兵と渾名される、大陸最強の傭兵の機体 及びその機体をフランシスカ・ディバイングが主導でカスタムされた機体
蒸発装甲という『大陸の謎』を一部の装甲に使っている これは、一定の衝撃を受けた際蒸発し、衝撃を大幅に緩和するという機能を持っている 一部の塗装が金色なのは、蒸発装甲を試験的に塗っているため
さらに、第三の『切り札』であるバリアを解放 莫大な電力を消費し磁力のフィールドを発生させ、攻撃を無効化する これはタナトスの内蔵電力の問題で使用不可だったのだが、フルハウス団開発の規格外容量バッテリーを直接肩に接続することで問題をクリアした
様々な装備を施した為に重量がかさんだが、ブースターを調整してある その上、調整によって従来よりブースターの出力が上がっている
十一話でホーネットを去り、十二話では魔改造を施された姿で登場
十三話ではデストロイアを激闘の末撃破
十四話にてバリアを使用可能にし、十五話ではハイパーアリシオンとデストロイア改の二機を相手に互角以上の戦いを繰り広げた が、しかし、パイロットの隙を突かれ、左肩切断・右爪先消滅・左脛破損・背部ブースターの左側を失うなどの大損傷を食らった そして、フランシスカを襲撃していた白虎帝国工作隊を殺害、その機能を停止した
備考・タナトスの切り札は三つ
攻撃 自律攻撃ユニット
防御 バリア
移動 全身内蔵スラスター