【主人公】戦場駆動【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
どうぞお楽しみください
ハイパーアリシオン
全長 11メートル
特徴 ヒロイックな外見
コクピット 胸部
メアリ・クロードの機体 特に参章からの変更点はない
が、旧アリシオン時代装備していたビームガンを装備 両手の武器が破壊された後持ち、敵を次々と撃ち抜いた
ビームカノンとの併用で圧倒的な火力を叩き出し、『騎士』の面目躍如と言わんばかりに活躍した
備考 最初はビームガン持たせるつもりは無かったが、持たせたら面白いかなと考えたので決行 スナイパーライフルとマシンガンが空気に
デストロイア改
全長 14メートル
特徴 太い四本足、左手のレールガン
コクピット 胸部
アレックス・ジョンソンの機体 参章からの変更点はない
腰に旧デストロイアの装備していた大型マシンガンを予備武装としてマウント これもマイケルが愛用していたものであり、謂わば遺品の一つ
白虎帝国部隊と共に迫り来る無数とも言える敵を迎え撃つ
ミサイルもハンドキャノンもレールガンも撃ち尽くし、最後に残ったマシンガンで戦い抜いた
備考・当初はキャタピラ脚にするつもりだったが、やや影が濃すぎると判断して止めた
タナトス決戦仕様
・全長13メートル(頭部装甲抜き12.7)
特徴 黒いボディ、赤い頭、所々の金色の装甲
・コクピット 上半身
・カメラアイ 蒼(信頼)
この作品最強の人型機動兵器
参章でボロボロに破壊されたタナトスを、後々の補給や整備を完全無視して限界までチューンアップし、フルハウス団基地から回収された様々な物を搭載・装備した さらに全ての切り札を解放している
頭部にはフルハウス団開発のレールガンを搭載 装甲の四割程を蒸発装甲で覆った
機体の一部が金色に染まっているため、塗装もやや光沢のある物へと変更された
そしてブースターもリミッターを解除 燃費とブースターへの負荷が劣悪になったが、一割ほど推力が上がった
一度出撃したらもう二度と修理補給は望めないほど無茶なチューンをした ミシェルの名付けた『決戦仕様』というのはこのこと
だが、ヴィッセルを倒せば白虎帝国が大陸を牛耳ることができるので、もう仕事は無くなってしまうのだ なので後に補給も修理もいらない
ヴィッセルの機体ゼノとの一騎討ちを演じ、一度はパイロット共々敗れかけるが、ミシェルがパイロットに『言葉』を贈ったことで、パイロットが復活
無理矢理戦闘不能状態から復帰させられ、執念に近い強引な戦い方でゼノを倒す
爆発に巻き込まれるも、奇跡的に稼働することはできた
機体ポテンシャルを超えた戦いを強要されている
無理な強化を施され、無茶なほど損傷し、無謀な戦闘をさせられた 機体ではなく、本当に強いのはパイロットだった
備考1・多分これもうスクラップなんじゃね?もう戦えないよねこれ
備考2・レールガンはもともとフランシスカが付けようとしていた 死んだ後振られても、彼女は死神くんを助けたのだろう
備考3・カメラアイはミシェル・レイクとの関係を示す