【主人公】戦場駆動【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
大陸の外と、私たちの世界の視点を交えて説明します
本編の5話を読んでから読むことをオススメします
まず戦場駆動の世界は、私たちの世界と大差はありません
たまたまオーストラリアがないのが、向こうの世界です
オーストラリア以外は、戦場駆動の世界は、現代と一緒です
しかし、ある日 第二次大戦も終わり、人の暮らしが裕福になり始めた頃、太平洋に大陸がいきなり浮かんできたのです
あの世界は、オーストラリアがいきなり浮かんできたのです このいきなり浮かんできたオーストラリアに良く似た大陸こそ、本編で『大陸』と呼ばれているものです
各国政府が協力して調査団を派遣したら、調査団は帰ってきませんでした
57回くらい調査団を送り込んだ所で、各国政府は大陸の調査を断念しました
そのころ、なにやら色んな奴らが不穏な動きを開始 本編のヒロインの父が「大陸は危険 大陸で何かやらかそうとしている連中も危険」と、色んな所からお金を借りて活動を始めようとしましたが、暗殺されてしまいます
このとき父親が借りた金を返すため、ヒロインが借金保証人の親戚と大陸で仕事をするのが本編です
そして、不穏な動きをしている色んな奴らこそが、大陸で殺し合いをしている『組織』です
さて、空気な各国政府ですが、調査団は何もしていない訳ではありません 調査団が命と引き換えに拾ったのは、大陸には古代文明の
この古代文明の遺産が、『大陸の謎』です オーストラリアだと思ったらアトランティスでしたね
これを知った組織達は、もういてもたってもいられないわけです なんたって各国政府の目を盗んで土地を手に入れたりオーパーツ研究できたりするわけだから
そして、組織が大陸に進出して、オーパーツの一つを研究した結果、戦車より安くて高性能な陸上兵器が完成したのです この陸上兵器こそ、何を隠そう『人型機動兵器』なのです
戦車より安くて高性能な人型機動兵器はあっという間に組織に渡り、今や人型機動兵器なしではまともに大陸では生きていけないほどに普及したのです
大陸の外、つまり各国政府は大陸をどうすることも出来ません 何せ自分達の戦車じゃ勝てないから、大陸で組織のシバキ合いに介入できない
しかし、大陸の技術が一部外に漏れだし、今や大陸の外でも人型機動兵器が製造できるように
この結果、タナトスやアリシオンが作られました
しかし、大陸の外ではまだ実用性があるかわからないため普及しておりません
つまり、大陸以外は殆んど現代と一緒 人型機動兵器を作る企業がチラホラいるだけです
さて、念願の人型機動兵器が誕生したころ 「平和な現代でもこの大陸なら仕事にありつけるぜ」と大陸の外から来た傭兵の中から、人型機動兵器に乗る奴が出ました
これがもう、依頼成功率が高くて大ブームに 人型機動兵器に乗らないと傭兵とは認められないとすら言われる状況に
傭兵や人型機動兵器で現代とは一線を画する戦場になった大陸 これがこの作品の舞台
主人公たちがこの大陸で傭兵として戦うロボットアクション、それが戦場駆動です
ほかにも資料はあります
お楽しみに!
他にも、世界観について知りたいことがありましたら、活動報告で言っていただければ追加しますので、よろしくお願いいたします