Project Moon RPG煙まみれで実況プレイ 作:松茸戦士
はーい、こんにちは
祝工房所属!のRPG始まるよー
前回は梢工房に所属したところからです
工房に所属したからには「ぼくのかんがえたさいきょーの武器」がをつくれればいいのですが、やはりコストの問題が付きまとう...‼
でも、作れるのは当分先のことなのでママエヤロ(小並感)
それでは再開していきましょう
あなたは薄暗い廊下に立っていた
壁は白くいくつかのドアがある
あなたはあたりを見渡すが煙が立ち込めていて先の様子がよくわからない
この先に進まないといけないという焦り、そしてこれ以上進んではいけないという恐怖という互いに反する感情を感じる
だが、あなたの感情に反して廊下の奥の壁との距離がドンドン縮んでいく
まるで伸びていたゴムが縮むかのように
もともとそうであったかのように
ドアだ
廊下の突き当りには部屋があり、あなたはそのドアノブに手を
あなたはそこでハッと目を覚ます
「大丈夫ですか?」
コノカちゃん!
「あなた、うなされてましたよ」
うい、なんか変な夢でして
「夢には自身の心理状況を反映するという説がありなます。」
「つまり、今までの疲れが反映されたのでしょう。」
そう...なんですかね?
「ええ、そうです。きっと、たぶん!」
なんで自信が減ってくんですか。
「まぁ、それは置いときまして、服は私のお古を着てください。多分サイズもあってますし。」
「あと、所長が呼んでいました。何やら予定があると」
うい、了解です。
しょちょーおはよーございます!
「あぁ、おはよう」
で、予定ってなんでしょうか
「なに、簡単な依頼だよ」
「詳しくは現地についてから話そう」
おかのした!
今回来た場所は...
でけでけでけでけ...
でん!
22区と23区の裏路地の境界です!
でどんな依頼なんですか?
「区の境目付近の廃ホールを占拠している都市伝説から昇格した都市疾病・
え”
「依頼主はツヴァイ、最近、競争相手の
「なので、他の組織を吸収し、規模がこれ以上拡大する前に排除してほしいというわけだ。」
えーっと、まだ組織殲滅は早くないですか?
「言っただろう、儂らの工房は人手不足だ、と。お前さんには早く級を上げてもらわねば困るのでな。」
拒否権は...あったりしません?
「もちろんないが?」
「あと、これが終わるまで帰るつもりはない」
ぐぅ...行けばいいんですね!行けば!
「あぁ、見事な活躍を期待しているとも」
チキショーまだ前回のデータのトラウマが消えてないのに
そうだ黒雲会が悪いんですよ黒雲会が!
図書館であんな三下ムーブかまして戦ってみたら普通に強いじゃんね!*1
まぁ、あの時はひょろがりクソザコ9級フィクサーだったからですから()*2
ですが今は違います!
このステータスを見てください
ステータス
名前:エン
性別:女
「体力」Ⅱ
「持久力」Ⅲ(煙無し…Ⅰ)
「精神力」Ⅲ
「筋力」Ⅳ(煙無し…Ⅱ)
「俊敏性」Ⅲ(煙無し…Ⅰ)
「精神汚染抵抗力」Ⅲ
状態異常…煙Ⅲ
武器 伸縮棍(クリティカル時に追加打撃ダメージ5)
防具 古びた梢事務所の制服(斬撃抵抗)
道具 瓶詰の煙*3
筋力Ⅳ!おまけに武器と防具も!
これはまだチャンスがありますね
ではイクゾー!
あなたはビルの壁に付いているパイプを攀じ登り内部に潜入した
ではステルスキル開始です...
エンちゃんの知っておこう!
今日はバックスタブについて知っておこう!
物陰の近くにいる敵を見つけて...
気づかれてないうちにに...
振りかぶって...
イヤーッ!!
「は?おま、なに」
あ(K製薬)気づかれたら応援を呼ぶ前にイヤーッ!!
よし!*4とどめぇッ!!!
はぁはぁ...
ノーアラートだね!じゃ!
あなたは小部屋に集まっている一団を発見した
「あ"あ"ぁ"!?どぅなってんだぁ!?」
「ですから誰とも連絡が取れないんですよ!」
「んなぁはずぁねぇだろぉ!?」
「出入り口も、2階の宴会場の誰のとも連絡が取れないんです、事実なんですよ!」
おっあれがボスですね
ではさっそくサクッと殺っちゃいましょう
オラッ!デトロ開けろイト市警だ!
「んなっ!?なん、てめ
一キル目!
「この、クソッ
二キル!
「そこかぁ!!」
当たりですけど威力がお粗末ですね!ガードしてから三キル!
辺りに四川会の組員の死体が散乱するが、その奥に一人の男が顔色を変えずに佇んででいる
「チッ、使えねぇ奴らだ」
でも、あなたが最後ですよ
「ハッ、俺はそこらの雑魚と違うんでなぁ!」
そーですか、ならこれで!
あなたは煙入りの瓶を四川会のボスに向かって投げつけた
「ぐっ、ゲホッゲホッ」
やっぱり呼吸器系にダメージあるんですね、エンちゃん製の煙
では下を向いてるあなたの頭をホームラン!
「なんでだ…なんでこんな雑魚一匹に...」
「仲間も集めて、装備を集めて、ここまでのし上がったのに...!」
「なんなんだよお前は!!!」
えっ...一般フィクサーですけど?
「クソがクソがクソがァッ!…こんなふざけた奴に、なんで」
「はぁ...一応言っておくがこの都市には2種類の人間がいる」
「弱く食い物にされる人間と強くその他を食い物にする人間だ。」
「お前は以前は前者だったが、今は後者になった、ただそれだけのことだ。」
「わかってんだよ!んなこたぁ!」
「死ね!!!」
「お前がな」
グシャッ!
エドおじー終わりましたよー
「ご苦労、どうだった?初めての依頼は。」
まぁ、たいしたことなかったですね
「そうかそうか、時間はそこまでかからなかったし、初めてにしては上出来と言えよう。」
ありがとうございます
「帰るとしようか。」
うい!