Project Moon RPG煙まみれで実況プレイ   作:松茸戦士

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久しぶりに投稿したら思った以上に反応が多くて驚いたのは俺なんだよね
投稿頻度はまちまちになると思いますが今後ともよろしくお願いします


(特に安全でもない)道具の作り方を学ぼう!

はーい皆さんこんにちは

初任務で組織壊滅させたRPG始まるよー

前回はエドおじからの依頼を達成したところからです

まさか無傷で都市疾病級の組織を壊滅させるとは...

エンちゃんの力は思っていた以上みたいですね

これが人間農場(仮称)の失敗作ってマ?

 

軽い考察はここまでにして再開していきましょう

 

 

あなたは朝食と着替えを済ませ、居住区から工房へと向かった

 

オッハー!

 

「うぇ!?」

 

あ、コノカちゃんオッハーです

 

「え、えぇ、おはようございます」

 

なんか自分で受けれる依頼とか来てます?

 

「いえ、今日来た依頼はエドワードさんたちが受けて、何も残ってませんね」

 

「そう...」

 

依頼が来ないと実力が上がらないじゃないですかヤダー

 

「あ、あの、」

 

ん?なんすか

 

「エンちゃんって、武器について興味とかあったりします...?」

 

コノカちゃんが武器オタク仲間にしようとこちらを見ている!

 

「あ、いえ、別に興味ないのであれば、ハイ...」

 

これは「自分の好きなジャンルを布教したいが拒絶されるとつらいので線を引く典型的な陰キャムーブ」!

昔の自分を見ているようで恥ずかしさとなつかしさが同時にアッ!*1

あの頃の自分を救うためにもここは仲間にならねば!

 

「どっちかというと興味はある方だね」

 

おお、返事した瞬間からパアァってめっちゃにこやかにアッ笑顔眩しい!

 

「興味あるんですね!では、教えてあげますね!」

 

おやおやおや、そんな引っ張らなくてもすぐ行きま力強っ!?

 

 

ーーー少女準備中ーーー

 

 

〈エンとコノカの部屋〉

 

「では講義を始めます」

 

ハイ!

 

…アレ?講義ナンデ?

 

(コノカちゃんのいい笑顔)

 

…まぁいっか。よろしくな!

 

「元気があってよろしいですね」

「では、まず質問ですがエンちゃんはなぜ多くのフィクサーが近接武器を使うかわかりますか」

 

簡単ですね、「遠距離があまり使われないのは弾代がかかるから」ですね!

 

「ええ、多くの理由はそうですね、他の理由としては使うための技術が足りないからもありますね」

「そういう理由から多くのフィクサーが近接武器を好みます」

 

でも、コノカちゃんは武器がボウガンですよね?

 

「ええ、私は近接戦闘が苦手なので」

「でも、銃ほどではなくともボウガンもそれなりには便利な道具ですよ」

 

例えば?

 

「銃の禁忌規制をある程度は掻い潜れますし、私の場合はどちらかというと撃ち合うよりワイヤーを使った罠を張るために使ったりしますね」

 

へ~、そんな使い方もあるんですね

 

「ええ、銃とは違ってボウガンは銃身がないのでシャフト…矢の棒の部分にいろいろ取り付けれますし」

 

「あ、ちょっと話が脱線しましたね」

「えっと、先ほどの諸々の理由からフィクサーは近接武器を好みます」

「扱う人によって武器には個性が出ますし、最近は事務所によって特色を出すために武器の統一も行ったりしてます」

「私はそういうところから武器を扱う人の性格や武器そのものからそれまでの道のりを考えるのが楽しくって」

 

ふーん、そうなんですね

 

「はい!」

 

あと質問なんですけどやっぱり武器作るの好きなんですか?

 

「もちろんですよ!」

 

なんでって聞いてもいいですか?

 

「私の家はもともと技術系の家系でして、家族の仕事を見ているうちに自然とって感じですね」

 

へぇ~、じゃあお願いがあるんですけど

いつか連れて行ってくれません?コノカちゃんの家に

 

「それは…ええ、いいですよ」

「あ、そうだ。代わりにエンちゃんの煙を調べさせてもらてってもいいですか」

 

え、ナンデですか

 

「エンちゃんが四川会と戦う前、瓶に自身の息を入れてたじゃないですか。だからその吐息に何か効果があるんじゃないかって」

 

「うん。大丈夫だよ」

「これでいい?」

 

持ち物から煙入りの瓶を数本渡した

 

まぁ、エンちゃんの煙についてはこっちもなにもわかりませんからね

なのでこの調査でなにか分かればいいんですけど

 

「…はい、このくらいあれば大丈夫ですよ」

「ではさっそく始めましょう」

 


 

人間は学ぶことで新たな知識を取り入れる

そして知識を実践することで技術を身に着ける

あなたはコノカから自身の煙についての知識を学び、道具を製作する術を身に着けた

この知識はあなたの一助となるだろう

道具製作(25/1000)

既存の素材を用いて簡易な道具を作れるようになった

 

煙入りの瓶から煙入りスプレーが製作できるようになりました

噴出トラップ(煙)が製作できるようになりました

「異常状態 煙」に関する情報が解禁されました

 


 

煙Ⅲ…身体能力のランク+2 呼吸時、煙がなければ微量の継続ダメージ

 

あなたはL社の煙に侵されてしまった

あなたが吐く煙は時にあなたを助け、時にあなたを蝕むであろう

解除するには特殊な施術を行う必要がある

 

あなたが吐く息は他者に対して有毒な気体となる

 

コノカが調べた結果、煙は可燃性があるようだ

*1
共感性羞恥が上回る音






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