某次元小型航空挺の中から
皆さんこんにちは。毎度お馴染みユーノ・スクライアです。只今、僕は見つけたロストロギア、ジュエルシートを運んでいます♪
そして、転生しています!
今更、転生なんてどうでも良いって?
うん、まぁ、そうなんでしょうが……今回2回目の転生で原作キャラになりました♪
でもなんで、フェレット……まぁ人間の姿ですが
1回目は某ドラゴンも跨いで通る最凶魔法少女? の世界だった
転生して同じ魔法や+αの魔法を覚えた
そして
その最凶少女の最凶魔法のでっかい黒玉に巻き込まれて死にました
次に目を覚ました(意識がはっきりした時)のはユーノ(自分)が生まれた時だった
それからスクライア一族として育っていった
前世(?) で覚えた魔法はレアスキルとして使えた、魔法以外の事も記憶を元に体も鍛えていった
多分強くなったと思うけどね……どうだろ
更に数年が経ち僕はある次元世界の遺跡からジュエルシードを発掘したよ
ついでに赤い玉(レイジングハート)も一緒に
そこで、一族の長からとんでも発言があった
「へっ? 僕が運ぶの?! っていいんですか?」
「うむ。お主が見つけたからの。それにお主の実力なら護衛も任せられる」
「……分かりました。責任持って運びます」
力強く返事をするユーノに満足気に頷く長
そして今に至る
「今の所は問題無しだな。このまま順調に……〔ビービー〕 っていきなり問題発生?!」
突如船内に警告音が鳴り響いた。直ぐに確認するユーノ
「強力な魔力反応……不味い!」
直撃の直前にプロテクションを張り防ぐユーノ
「はぁ〜ビックリ〔ビービー〕 今度は何ですか?!」
又もや鳴り響く警告音に慌てるユーノ
「システム異常?!……航行出来ない不時着するしかない」
そしてある惑星の海面に不時着する
「着いたか……そうだ、ジュエルシードは良かった無いな……って無い?! どうして?! そうか海面に不時着したとき一瞬感じた魔力反応がジュエルシードが散らばったものか……」
1人突っ込みしながら考えるユーノ
「ここは何処の惑星だろう。えっと第97管理外惑星【地球】……あれっ? これはリリカルなのはの始まりだよね」
少し考え込んで思いだした様に呟くユーノ
「なんだっけ? 確か茶髪をツインテールにした女の子を従えて……じゃなかったよな、侍らせる? ……いやいやいやおかしいだろ。協力してジュエルシードを探すんだったな。じゃ、先ずはその子を探すか」
レイジングハートと偶々床に転がっていたジュエルシード1個を持ち小型挺の外に出た。
次に魔法で小型挺を小さくして仕舞うと、現在夜で辺りが真っ暗になっていることを確認する。
そこで、暗闇を利用してレイ・ウイング(高速飛行魔法)で陸を目指した。
暫く飛んで
「取り敢えず公園に着いたけどここは何処?門に名前が、『鳴海臨海公園』か……たしか、夜の公園から始まったはず……でも茶髪でツインテールの女の子こんな時間にいない……よな」
周りをキョロキョロ見るユーノ
「こんな事なら確りリリカルなのは見とくんだった。はっ?!魔力増大、この反応はジュエルシード! あっちだ」
向かった先には黒い塊……ジュエルシード思念体がこっちを睨んでいた
「参ったな、まだツインテールの女の子に会ってないぞ……どうしようか」
勘違いしまくりで悩むユーノ
「グシャアアアアァァ!!」
「うるっさい! ダイナスト・ブレス!」
一瞬にして思念体を氷漬けした
「確かツインテールの子と封印するんだが仕方ない……ジュエルシード封印!」
ジュエルシードを封印するユーノ。アホかこいつ
「あれ?今、誰かに失礼な事言われた気がするけど……まぁ、いいか、取り敢えずフェレットにならないと……よし」
変身魔法でフェレットになるユーノ
「当面はジュエルシード封印とツインテの子を探すか……原作から余りかけ離れても困るし」
既に原作無視の事をしているのに気付いていないフェレットユーノ
そして眠れる所を探すユーノであった
その頃高町家では
「むにゃ……お芋さんを……食べ……食べられるの〜うーん、うーん」
よくわからない夢をみてうなされているなのはがいた
本当に大丈夫か? この2人
ー続ー
読んで頂きありがとうございます
ダイナスト・ブレス(覇王氷河烈)
本来相手を凍らせて氷の霧にして崩壊させる
今回は氷らせるだけ