人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜 作:札切 龍哦
名前 キングジョー
クラス ライダー
ステータス
筋力 A+ 耐久 EX 敏捷 D++ 魔力 E 幸運 B 宝具 EX
クラススキル
騎乗 EX
本来は乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。乗り物という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
キングジョーはその存在そのものが乗り物として機能する。
保有スキル
自己改造 EX
自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる適性。このスキルのランクが高くなればなるほど、正純の英雄からは遠ざかる。
変化 EX
文字通り「変身」する。
キングジョーは頭、胸、腹、足を担う4機の飛行体を合体させる事で人型へと変形するスーパーロボットである。
自身に弱体耐性、攻撃力上昇、防御力が大幅に上昇する効果を付与する。
ダイナミックパワー EX
キングジョーが持つ固有の攻撃特性。使用することで筋力を増幅させる。
軽々と10万t級の船舶を振り回す程の剛力を誇る。
自身に攻撃力、バスター性能、宝具威力上昇を付与する。
武芸百般(科学技術) A
多岐に渡り培われた科学技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
空中戦や水中戦と言った尋常ならざる戦闘にさえ即座に対応してみせる。
自身に超巨大特攻、防御無視、宝具威力上昇を付与する。
原点にして頂点 EX
ある事柄における始祖である事を現すスキル。
このスキルを所持する者は星属性とスキル星の開拓者を獲得する。
キングジョーの場合、ウルトラシリーズ初の二足歩行ロボット型怪獣にして、ゲッターロボやスーパー戦隊シリーズに先駆け「合体ロボット」という概念をこの世にもたらした存在である。
味方全体に攻撃力、宝具威力、クリティカル威力上昇を付与する。
星の開拓者 EX
人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる。
宝具
王たる機怪獣(キングジョー)
ランク:EX 種別:対怪獣宝具
レンジ:0 最大捕捉:1体
肉弾戦でウルトラセブンを一方的に追い詰めたその強さは衝撃的であり、結局セブンの独力では倒せなかったことから、ファンからしばしば「ゼットンとどちらが強いか」という議論が起こる程の人気と実力の高さを誇る強豪怪獣キングジョーそのものを表す。
また合体ロボットという概念をもたらすという、かなり大きな役割を果たしたキングジョーは合体ロボットという存在に対する認知(信仰)によって能力が大きく上昇する。
例えそれがスーパーロボット大戦や戦隊ヒーローに対する認知であろうと、適応される。
概要
ウルトラシリーズに登場するロボット怪獣。
初出はウルトラセブン第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」。
ペダン星人が開発したスーパーロボット。
人工衛星を侵略兵器だと勘違いしたペダン星人の指令により地球に飛来。
国際会議に向かっていた科学者を乗せていた原子力潜水艦アーサー号を分離状態で破壊、その後六甲山の防衛センターに現れ合体、ロボットとしての本性を現した。
防衛センターの砲撃にも全くダメージを負わず、駆けつけたウルトラセブンと交戦。
エメリウム光線やアイスラッガーを浴びるがほとんどダメージはなく、格闘戦でも終始圧倒。
一時はセブンを失神状態に追い込むが体当たりで体を倒されて起き上がれず、再び分離して逃げ去った。
ペダン星人はモロボシ・ダンとの宇宙人同士の話し合いによって、対キングジョーの兵器開発を中止するのであれば地球から撤退すると停戦の約束をするが、セブンさえ上回るキングジョーの性能からこれを反故にして地球侵略を決意。
人質の科学者ドロシー・アンダーソンを解放した直後、(これはペダン星人の罠であり、ペダン星に関する詳細な情報を持つドロシーは記憶喪失になっていた)
神戸港に出現して船舶や港の建物を破壊、セブンと再び交戦した。
セブンとウルトラ警備隊を相手に暴れ回るが、
その間に記憶が奇跡的に戻ったドロシーの協力によって開発された特殊爆弾「ライトンR30爆弾」をセブンに御羽交い絞めにされた上で受け大破。
突如両腕を脇腹に着け、仰向けに倒れると神戸港の海底に沈んだ。
この後も度々ウルトラシリーズに登場し、ウルトラ戦士の前に難敵として立ちはだかる。
直近ではウルトラマンZにてバロッサ星人がペダン星人から奪い取ったと思われる機体が登場。
ウルトラマンゼット戦ではアルファエッジと戦闘した時はゼスティウム光線をも耐え抜く装甲と強靭なパワーでゼットをマウントポジションで痛めつけるも、ベータスマッシュにウルトラフュージョンし、その怪力で脱出された。
しかし、脱出はされたものの力押しが通用する様なキングジョーではなく、ベータスマッシュで押すどころか、逆に押し返してしまった。
その後、ゼットはガンマフューチャーにウルトラフュージョンを行い、ガンマイリュージョンによる4人のウルトラマンからの一斉攻撃を受け、形勢が逆転。
分離して撤退を図るもガンマミラクルホールドで拘束され、奪おうとしたメダルを使用したライトニングジェネレードを浴びせられて敗北した。
それでも完全には破壊されずパーツが残ったため、防衛軍によって回収されることになり、新型の特空機として再構築されることとなった。
この様に可動部の装甲が比較的薄いことや、分離した際に一時的に内部機構が無防備な状態で露出してしまうという弱点があり、これらがキングジョー攻略の大きな糸口となる事が多い。
ウルトラマンZの時代では、攻略法も確立され、それなりに対処できるようにはなってきているらしい。
とはいえ、それは光の国の宇宙警備隊の中でもキングジョー相手に戦闘しながら正確に可動部分を攻撃できる実力者の間での話であり、ほとんどのウルトラマン(特にM78スペース以外の出身者)に対しては依然としてその強さを如何なく発揮している。
名前 キングジョーシャングリラカスタム
クラス ライダー
ステータス
筋力 A++ 耐久 EX 敏捷 C++ 魔力 E 幸運 EX 宝具 EX
クラススキル
騎乗 EX
本来は乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。乗り物という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
キングジョーはその存在そのものが乗り物として機能する。
急速合体/急速分離 EX
キングジョーを改造し、合体及び分離の高速化を実現する事で、高速で分離する事による攻撃の回避や敵の背後に回り込み合体する等のトリッキーな動きを可能にする。
自身に敵の攻撃を確率で回避する状態、クリティカル威力上昇を付与する。
保有スキル
自己改造 EX
自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる適性。このスキルのランクが高くなればなるほど、正純の英雄からは遠ざかる。
変化 EX
文字通り「変身」する。
キングジョーは頭、胸、腹、足を担う4機の飛行体を合体させる事で人型へと変形するスーパーロボットである。
自身に弱体耐性、攻撃力上昇、防御力が大幅に上昇する効果を付与する。
ダイナミックパワー EX
キングジョーが持つ固有の攻撃特性。使用することで筋力を増幅させる。
軽々と10万t級の船舶を振り回す程の剛力を誇る。
自身に攻撃力、バスター性能、宝具威力上昇を付与する。
武芸百般(科学技術) A
多岐に渡り培われた科学技術により、あらゆる戦闘状態に対応することが可能。
空中戦や水中戦と言った尋常ならざる戦闘にさえ即座に対応してみせる。
自身に超巨大特攻、防御無視、宝具威力上昇を付与する。
原点にして頂点 EX
ある事柄における始祖である事を現すスキル。
このスキルを所持する者は星属性とスキル星の開拓者を獲得する。
キングジョーの場合、ウルトラシリーズ初の二足歩行ロボット型怪獣にして、ゲッターロボやスーパー戦隊シリーズに先駆け「合体ロボット」という概念をこの世にもたらした存在である。
味方全体に攻撃力、宝具威力、クリティカル威力上昇を付与する。
星の開拓者 EX
人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる。
宝具
王たる機怪獣(キングジョー)
ランク:EX 種別:対怪獣宝具
レンジ:0 最大捕捉:1体
肉弾戦でウルトラセブンを一方的に追い詰めたその強さは衝撃的であり、結局セブンの独力では倒せなかったことから、ファンからしばしば「ゼットンとどちらが強いか」という議論が起こる程の人気と実力の高さを誇る強豪怪獣キングジョーそのものを表す。
また合体ロボットという概念をもたらすという、かなり大きな役割を果たしたキングジョーは合体ロボットという存在に対する認知(信仰)によって能力が大きく上昇する。
例えそれがスーパーロボット大戦や戦隊ヒーローに対する認知であろうと、適応される。
解説
襲来したキングジョーを撃破後に、鹵獲された機体を楽園カルデアの技術者達(+高橋エル)の手によって魔改造された事で誕生した新たなキングジョー。
見た目は通常のキングジョーに近いが合体と変形の高速化、パワーとスピードの向上といった改良が実現している。
実はこの機体を改造する時、ある問題が発生していた。
それが機体をどのように改造するかというものである。
ある者は長所を伸ばす改造を、ある者は短所の克服を、またある者は多腕にしようと提案したり等、意見が割れていた。
そんな時、たまたま鈴村アスカが持つインパルスガンダムのガンプラが高橋エルの目に入った事で事態は動く事となる。
つまり、シルエットシステムやストライカーパックの機構を参考に、状況に応じてキングジョーに追加装備を装着する換装型キングジョーへの改造へと舵を切る事となった。
また、キングジョーは元々合体・分離機構を備える為、これを利用して専用の武装が付いた強化パーツへの組み換えも可能となっている。
今のところの追加装備はウイングガンダムとトールギスを参考に最大出力での射撃が2発までという制限があるキングジョーストレイジカスタムのペダニウム粒子砲の弱点を克服し、肩部に装備する事で格闘能力と砲戦能力両立、実弾との撃ち分け可能な装備カートリッジ式ペダニウムバスターライフル。
大出力バーニアや多数のスラスターを装備する事で装甲とパワーはそのままに高い機動力を実現したスーパーバーニアユニット。
ゴールデンゲッターのデータを利用して製造したゲッターアームシリーズ。
腕の内部にマシンガンが格納し、腕の刃で敵を切り裂くゲッターアーム1。
ドリルを利用する事で地中を移動し、硬い装甲を貫くゲッターアーム2。
より強力なパワーを発揮する伸縮自在な腕で敵を叩き潰し、空高く投げ飛ばすゲッターアーム3が存在する。
この他、高橋エルが多腕だったり、多脚だったりと様々なパーツを制作しているらしく、バリエーションはどんどん増えると思われる。
ヘビーアームズさん、ありがとうございました!