人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜   作:札切 龍哦

171 / 204
新たなスピリットのエントリーだ!!


マテリアル〜超越の雷神〜

・真名:超龍雷神グラン・サジット・ノヴァ

・クラス:弓兵(アーチャー)

・立ち位置(案):味方

・性別:不明

・イメージCV:なし

・出典:『バトルスピリッツ』 、『人理を照らす、開闢の星』

・地域:楽園カルデア

・属性:秩序・中庸・天

 

・ステータス

筋力:A++、耐久:B、敏捷:B+、魔力:B+、幸運:C、宝具:EX

 

好きなもの:馬神弾、インドラ、ヴィシュヌ

嫌いなもの:なし

 

・スキル

対魔力(雷) B+

魔術への耐性を得る能力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

また、雷属性の敵対魔術であれば基本的に全て無効化でき、逆に有益な魔術であれば効果をより強化して受けられる。

 

雷武(インド) EX

超龍雷神グラン・サジット・ノヴァが持つ「系統」(バトルスピリッツにおける「種族」のような分類)の1つ。

本来は『バトルスピリッツ』世界における勢力「インディーダ」の神・「天雷の契約神インドラ」の配下であることを示すものだが、この超龍雷神グラン・サジット・ノヴァはインド神話のインドラの眷属として生まれたため、このような形となった。

インドラの権能の一部を受け継ぎ、扱うことができる。また、インドラと共に戦う際にステータスが大幅アップする。

加えて、強烈な電撃を以て相手を麻痺させつつ、対象の動きを封じ、戦闘終了時まで持続する「行動不能状態」にすることができる。

また、マスターやインドラ、馬神弾が専用のバトルスピリッツのカードデッキを所有することで、超龍雷神グラン・サジット・ノヴァ以外の系統:「雷武」を持つカードのチカラも実体化させることができるようになる。

 

超雷煌臨 EX

インドラ、馬神弾、もしくはマスターが呼び出すことで、瞬時にその対象者のそばまで瞬間移動が可能となる。

また、それに加えて、前述のスキル「雷武(インド)」によって系統:「雷武」を持つスピリットをあらかじめ召喚し、それを依代のようなものとしてそこに「超雷煌臨」で重ねることにより、自身の魔力をある程度回復しながら超龍雷神グラン・サジット・ノヴァを呼び出すことができる。

さらに、この時「コスト」が6以上の「雷武」スピリットを煌臨元にすることで超龍雷神グラン・サジット・ノヴァの攻撃力が超絶的に跳ね上がる。超龍雷神グラン・サジット・ノヴァ自身を除く該当スピリットは、「雷象竜アイラヴァジュドラ」、「電竜姫ナラカ」「砲雷竜カノンヴァジュドラ」、そして「雷神龍皇ヴァジュラヴルム」の計4種がいる。

・雷象竜アイラヴァジュドラ:象の形をしたスピリット。相手の攻撃に反応して奇襲的に登場することができる。

・電竜姫ナラカ:龍の翼と、金剛杵型の銃を持つ金髪の女性型スピリット。召喚者の体力を回復しつつ、コスト6以上の「雷武」スピリットが敵に与えるダメージを倍加する。

・砲雷竜カノンヴァジュドラ:背に鋭い砲塔を負った大型の黄色いドラゴン。敵1体を攻撃してその対象が与えるダメージを0に固定しつつ、「雷武」スピリットの攻撃に対する防御・妨害行動にマイナス補正をかける。

・雷神龍皇ヴァジュラヴルム:三叉の角を2つもつ、「ヴルム」の名を持つ黒いドラゴン。「天雷の契約神インドラ」の力で強化された、馬神弾の最初のキースピリット「雷皇龍ジークヴルム」の最高到達点の1つ。攻撃の度に敵2体を雷撃で「行動不能状態」にしつつ、後続の「雷武」スピリットをデッキから矢継ぎ早に呼び出すことができる。

 

混沌を貫きしもの A+

「原典」における超龍雷神グラン・サジット・ノヴァは、「天雷の契約神インドラ」と「放浪者ダン」の手によって煌臨し、「混沌の契約神ケイオス」を打ち破った。それに由来するスキル。

「原典における超龍雷神グラン・サジット・ノヴァ」は、このスキルをEXランクで有する。

「混沌」を要素に持つもの、および「カオス(ケイオス)」自身とそれに連なるものに対して強力な特攻を持つ。それはサーヴァントとしての「混沌」属性に限らず、様々な「混沌」のチカラや要素を持つものに対して作用する。

 

魔力放出(神雷・眷属) A

神の電撃を伴う、『魔力放出』の亜種スキルと思われるスキル。インドラの神の雷を借り受けて振るう。

 

万象調停 A

世界の全てを見守り、外敵を討ち果たす者──ヴィシュヌの権能の一部を継承したもの。ヴィシュヌ/馬神弾本体と比べると大きくランクダウンしているが、依然高いランクで保有している。

世界の歪み、崩壊の原因を正確に見定め、恒常的な単独顕現(に近いもの)と千里眼のスキルを有する。これらのランクは、このスキルに依存する。なお、ここに含まれる「単独顕現に近いもの」はビーストのスキルと厳密には異なるが、「どこにでも顕現できる」「タイムパラドクス等の攻撃を無効化する」点は含まれている。

また、アーチャーのクラススキル「単独行動」はここに統合されている。

さらに、見定めたその相手に対する特攻と特防を自身に付与し、相手の全てのスキルおよび全ての宝具を上回ることができるスキルを得ることができる。

 

超龍騎神の魂 A

このスピリットの基となった、馬神弾デッキ最強のスピリット「超龍騎神グラン・サジット・ノヴァ」から受け継いだチカラ。

「世界を救う戦い」において、自身の全てのステータス・スキル・武器・宝具を超強化する。

さらに、仮に撃破された場合でも、マスター、インドラもしくは馬神弾が魔力を消費し「再召喚」(もしくはスキル「超雷煌臨」を利用した再煌臨)を行うことで、ダメージや状態異常がリセットされた状態で再び現れることができる。

また、元が「馬神弾デッキ最強のスピリット」であるためか、副次効果として、実はインドラよりも馬神弾の方が、このスピリットへのより上位の命令権を有していたりする。

 

神性 B+

その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。

超龍雷神グラン・サジット・ノヴァは、3柱の神々の力を受けて生み出されたインドラの新たな眷属であり、また自身も「龍神」であるため、このスキルを高ランクで有する。

 

竜種 A

生まれながらにして、幻想種の頂点とも言われる竜種であることを示すスキル。

超龍雷神グラン・サジット・ノヴァは、馬神弾最強のスピリット「超龍騎神グラン・サジット・ノヴァ」を基に、インドラとヴィシュヌ、そして弾の力を受けて生まれたドラゴンである。

 

勇猛 B

威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。

 

怪力 B

魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性。使用することで一時的に筋力を増幅させる。一定時間筋力のランクが一つ上がり、持続時間はランクによる。

 

 

・武器

銃:黄金の本体に緑のカートリッジのようなものを複数装着した、二枚板バレルの専用銃。ここからも雷の弾丸やビームを撃ち出すことができる。ビームソードとしても使用可能。

天雷:神の力を宿した強力な雷。雷神に並ぶあるいは準ずる程の威力を持つほか、スキル「雷武(インド)」によって、受けた相手を「行動不能状態」にすることができる。

 

 

・宝具

雷龍の稲妻(シャクラ・グラン・サジットゥス)

ランク:EX 種別:対神敵宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:不定

 

インドラの神雷に、ヴィシュヌと馬神弾の救世の力を重ねて放つ雷霆の一射。

事前準備として「雷武」の雷を放って敵5体を「行動不能状態」にし、その後、必殺の雷の一射を放つ。

眷属とはいえ神の雷、かつこのスピリット自身も仮にも雷の龍神だけあって、その一射は超越的な威力を誇る。

さらにこの一撃には、「行動不能状態」の敵1体につき、命中した敵の体力の20%分、追加ダメージが発生する。

 

また、救世神の影響故か、「人類への脅威」属性に対する超特攻を有する。

 

 

・概要

超龍雷神グラン・サジット・ノヴァ。本来は、馬神弾デッキ最強のスピリット「超龍騎神グラン・サジット・ノヴァ」を基に、インディーダの黄の雷神「天雷の契約神(コントラクター)インドラ」に従う「締皇スピリット」として生まれた「AXレア」スピリット。

楽園カルデアにいる馬神弾とは並行存在にある馬神弾「放浪者ダン」および契約神インドラと、「混沌の契約神ケイオス」およびケイオスが召喚した「混沌超神星ジークヴルム・オルタ・ノヴァ」との戦いのさなかに、突如発生した「異奏」と呼ばれる現象を利用して、放浪者ダンと契約神インドラの意思を重ねて煌臨させたスピリットである。

 

───だが、この個体に関しては経緯が異なる。

 

インド神話の維持神・ヴィシュヌが、帝釈天こと雷神・インドラに、友として託した力であり、ヴィシュヌが依代たる救世神・馬神弾の力を借りて、さらにインドラの力をも大きく足し合わせることによって誕生させたスピリットである。

 

ヴィシュヌが何らかの有事を予見して託したものではあるが、どういった理由かまでは現状不明。

 

 

・外見

黒ずんだ体に、各所に緑の光るラインが走り、翼の意匠をした白い鎧の上に、さらに黄金と緑に煌めく装甲を纏っている、2足歩行の大いなるドラゴン。

背には、同じく黄金に煌めき緑の光を放つ、複数枚の鋭い翼がある。

 

なお、サイズは可変式であり、楽園カルデア内などでは小型化して行動することも可能。

 

 

・人物

スピリットであるためか、これといった人格が表出する様子はなく、また人語を離すこともできない。ただ、言葉を理解することはでき、またある程度高い知能を有しているらしく、マスターやインドラ、あるいは弾の命令を正確に理解し、実行する忠実な眷属。

…ただ、人格がないはずではあるが、お節介焼きであるヴィシュヌや馬神弾の影響か、マスターへのさりげない気遣いや、我が子・アルジュナに対して不器用な振る舞いしかできないインドラをフォローする様子も多くみられる。

また、これもヴィシュヌおよび馬神弾の影響か、なぜか純愛を好む傾向にあるとかないとか。

 

 

・関連人物

インドラ:主であり、生みの親その1。そもそもが彼のために生み出されたスピリットであり、その命令に忠実に従う。ただし、インドラの好色家な面についてだけは馬が合わない。ヴァジュラ達との関係性は概ね良好。

 

馬神弾(楽園カルデア):生みの親その2。「グラン・サジット・ノヴァ」は「馬神弾のスピリット」でもあるためか、インドラに対してと同様、あるいはそれ以上に忠実に従う。

 

ヴィシュヌ(楽園カルデア):生みの親その3。インドラをよろしくお願いしますね、という彼からの言付けをよく守っている。

 

藤丸龍華(リッカ):サーヴァントとしてのマスターは彼女になる。インドラの眷属ではあるが、彼女の命令もしっかりと聞いてくれる。

 

アルジュナ:インドラの子。彼に対するインドラの不器用な振る舞いを、なぜかこのグラン・サジット・ノヴァはちょくちょくフォローしたりしている。

 

放浪者ダン、天雷の契約神インドラ:原典における超龍雷神グラン・サジット・ノヴァを呼び出した神…創界神(グランウォーカー)たち。

 

混沌の契約神ケイオス:混沌を司る青の創界神。「混沌超神星ジークヴルム・オルタ・ノヴァ」をはじめ混沌に侵された英雄達「叛英傑」を操り、放浪者ダン達が旅していた「神世界」全体を混沌に堕とそうとした巨悪。原典における超龍雷神グラン・サジット・ノヴァは、この存在を倒すために煌臨した。




アナザーガタックさん、ありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。