人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜   作:札切 龍哦

179 / 207
デュエル・マスターズ界から新たなる王の試練のエントリーだ!!


マテリアル〜超神羅星〜

 

・真名:超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン

・クラス:魔術師(キャスター)

・立ち位置(案):味方

・性別:女(?)

・イメージCV:川澄綾子

・出典:『デュエル・マスターズ』

・地域:超獣世界・火文明(楽園カルデアにいるボルシャック達とは別の世界)

・属性:中立・中庸・地

 

「予は超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン。うぬらの戦い、共に興じることとしたぞ」

 

・ステータス

筋力:EX、耐久:C、敏捷:A++、魔力:EX、幸運:C+、宝具:EX

 

好きなもの:火、バイク、スイーツ、おしゃれ

嫌いなもの:退屈

 

・スキル

陣地作成 C+

キャスターのクラス別能力。魔術師として自らに有利な陣地を作り上げる。「工房」の形成が可能。

自身の攻撃のためにエネルギーを供給する「工房」を整える。

 

道具作成 D

キャスターのクラス別能力。魔力を帯びた器具を作成可能。

彼女は細かい作業は苦手である。割と申し訳程度のクラススキル。

 

魔力放出(炎) A

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンは自らの内より燃え滾る業火を力に変える。

 

超獣使い<火・自然(+闇)> A+

この超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンは自身もクリーチャーでありながら、他のクリーチャー達をカードにより使役するデュエリストの側面も持つ。

彼女のデッキは火文明と自然文明の混色デッキで、高い攻撃力とスピードをもつ。また、ごく一部ながら闇文明のカードも搭載する。

 

超神羅星の睥睨 EX

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンの能力の1つ。敵が自身に対して何らかの敵対的アクション(攻撃したり、魔術をかけようとしたりなど)を取るたびに、相手の魔力を2割削減する。

また、単純に特殊な「眼」としても機能し、遠く離れた世界を視ることもできる。

 

侵略(デュエマ) B

条件を満たしたクリーチャーの攻撃時に、その上に「進化」することで、消費魔力なしで現れることができる。

サーヴァントの能力としては、あらかじめ条件を満たしたクリーチャーを召喚し攻撃させておくことで、疑似的な瞬間移動としても使える。

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンの侵略条件は、「火の進化ドラゴン」である。

 

仕切り直し B+

戦闘から離脱、あるいは状況をリセットする能力。機を捉え、あるいは作り出す。

また、不利になった戦闘を初期状態(戦闘開始ターン)へと戻し、技の条件を初期値に戻す。同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンは速攻による早期決着を旨とするが、一撃で決めきれず長期戦となっても十分に戦えるポテンシャルを有する。

 

怪力 A

魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性。使用することで一時的に筋力を増幅させる。一定時間筋力のランクが一つ上がり、持続時間はランクによる。

 

勇猛 B+

威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンは迷わない。ただ目指す標的を、最速で叩き潰すのみ。

 

騎乗 C++

乗り物を乗りこなすための能力。騎乗の才能。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。

実はバイクの運転が得意。

 

対魔力(炎) B

Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

特に炎属性の魔術であれば、さらに有利な補正が働く。

 

変化 B

文字通り「変身」する。東洋のサーヴァントの場合「借体成形」とも呼ばれている。

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンは人間態とクリーチャー態を使い分ける。

 

 

・武器

炎:超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンが操る炎。その火力は迅速に、かつ強烈に敵陣を燃やし尽くす。

剣:超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンが両手に備える、赤く燃え滾り輝く刀身を持つ剣。クリーチャー態・人間態のいずれでも使用可能。

バイク:この超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンの愛車たる赤いバイク。激戦にも耐え得るスペックを持つが、基本的にはプライベートでの愛車であり、戦闘に用いることはあまり多くない。

 

カードデッキ:「超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン」を切り札とした火自然混色デッキ。俗にいう【赤緑アポロヌス】等と呼ばれるデッキタイプ。自然文明の進化元およびサーチカードと、「レッドゾーン」系統を始めとした火文明の「コマンド」クリーチャーの「侵略」シナジーを活かした速攻デッキ。以下に、主なクリーチャーやタマシードを記載する。

・轟く侵略 レッドゾーン:ソニック・コマンド/侵略者の火の進化クリーチャー。バイクを模した赤い機械の人型クリーチャー。火の「コマンド」クリーチャーの攻撃時にノーコストで進化できる「侵略」能力を持ち、その圧倒的なスピードとパワーで眼前の敵を蹂躙する。

・カチコミ入道<バトライ.(オーガ)>:アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/鬼レクスターズの火のスター進化クリーチャー。コスト3と低コストで召喚できる進化ドラゴンでありながら「コマンド」であるため、この<バトライ.鬼>からレッドゾーン、さらにアポロヌス・ドラゲリオンと同時に連続「侵略」することで、アポロヌス・ドラゲリオン自身を早期に顕現させる。

・ヘルコプ太の心絵(メモリー)、ストリエ雷鬼の巻、クック・ポロンの炎霊(ソウル):それぞれジョーカーズ、デモニオ、ファイアー・バードのタマシード。ヘルコプ太の心絵は自然文明、他2つは火文明である。基本的には、<バトライ.鬼>や下記のオンソク童子<ターボ.鬼>の進化元になり、そこからレッドゾーン系クリーチャーやアポロヌス・ドラゲリオンに繋げるのが役割。

・オンソク童子<ターボ.鬼>:ソニック・コマンド/鬼レクスターズの火のスター進化クリーチャー。デュエマにおいては手札交換・増強能力を持つ。戦闘では低コストであることを活かしてタマシードから早期に進化し、<バトライ.鬼>→アポロヌス・ドラゲリオンの進化元になったり、火のソニック・コマンドである点からレッドゾーン系クリーチャーの「侵略」元になったりする。

・禁断の豪速 ブラックゾーン:ソニック・コマンド/S級侵略者の闇・火の進化クリーチャー。禁断の力を持つレッドゾーン系クリーチャーの1体。通常の侵略に加えて、クリーチャーからクリーチャーに乗り移ったり、撃破されても別のクリーチャーを依代に再進化したりできる「S級侵略[轟速]」を行使可能。条件は火または闇の「コマンド」。さらに禁断の槍を持ち、敵を「封印」することができる。

覇帝(はて)なき侵略 レッドゾーンF(フォーミュラ):ソニック・コマンド/侵略者の火の進化クリーチャー。パワーはレッドゾーンに劣るが、相手の防御手段を封じながら攻撃できる特殊能力を持ち、攻撃終了後にレッドゾーンF自身を破壊しながら進化元のクリーチャーを即攻撃可能状態で場に残せる能力も持つ。

 

 

・宝具

超神羅星焔竜撃(アポロヌス・メテオバーン・ストライク)

ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:不定

 

「これぞ超神羅星たる予の焔!竜の力、侵略の速度を以て叩きつけてくれよう!『超神羅星焔竜撃(アポロヌス・メテオバーン・ストライク)』!!」

 

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンの唯一にして最大の必殺技。

火のドラゴンを含むクリーチャー/タマシード3体の力を自身に取り込み、使用することで発動。

自身の本来の姿たるクリーチャー態の化身を背後に出現させ、その5つある首、その龍の口から業火を放ち、しかるのちに炎を纏った突撃で敵を仕留める。

 

この宝具で放つ業火には、相手のありとあらゆる防御能力(盾や鎧などの防具、耐久のステータス、能力上昇、無敵、対粛正防御、宝具など含め全て)を完全に破壊しゼロにする効果があり、その上で相手の体力の9割以上を削るダメージを与える。

 

その後でアポロヌス・ドラゲリオン本体による業火を纏った突撃を繰り出すため、相手を確実に仕留める攻撃となっている。

 

 

・概要

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン。火文明のフェニックスの1体。

 

いつの時代から生きているのかは定かではないが、楽園カルデアに身を寄せている異聞帯のボルシャックたちとはまた別の世界における、火文明の世界の奥地にて、外界を観察しつつ静かに暮らしていた。

 

だがある日、気まぐれに外界を視た先で楽園カルデアの世界を、そしてそこに自分の知る…しかし正確には自分の知らないクリーチャー達が存在しているのを見つけ、興味を持ったアポロヌス・ドラゲリオンは、外の世界に出ることを決める。

 

外界に適応するため、人間態と、デュエリストとしての力を手にしたアポロヌス・ドラゲリオンは、意気揚々と楽園カルデアを目指すのであった。

 

 

・外見

クリーチャーとしての姿は、「フェニックス」とはいっても単純な火の鳥ではない。

全身が赤く、本体の頭部のほかに4つの龍の首をもち、さらには剣を装備した4本の腕がある。そして、そのサイズは大きすぎるほどに巨大であり、別世界の「古龍」級ほどでもあるとかないとか。

 

人間態は、火のような朱色の髪と瞳をもつ美女。白く神聖な、古代風の神の衣装に身を包んでいる。

そして、顔立ちはいわゆる「アルトリア顔」であるが、髪は結んでおらず下ろしている。これは本人曰く「外界に適応した結果」でしかないとのこと。

 

(……なお、アプリゲーム『デュエル・マスターズ プレイス』における、超神羅星アポロヌス・ドラゲリオンと元ネタを同じくするカード「超無限神星アポロヌス・アガペリオス」の、2つある人間態の1つ「陰」のCVは川澄綾子氏である。この顔立ちとイメージCV、および後述の性格の一部は、メタ的に言えばそれが元ネタである)

 

 

・人物

一人称は「予」、二人称は「うぬ」。

尊大な性格と物言いをしているが、食べ物(特にスイーツ)やオシャレな服に興味津々な女の子らしい面も持つ。

また、楽園カルデアとそこにいる面々にも興味津々で、結構ノリノリで力を貸してくれる。

さらに、自身のカードを組み込んだ使用デッキに影響されてか、バイクも好きなようであり、時折愛車の赤いバイクにまたがっては風を感じたりしている。

 

能力は非常に高く、「殿堂カード」であるだけあって楽園カルデアにいるボルシャック達とも比肩しうる。

特に、攻撃力と速攻に秀でているが、長期戦になっても十分に戦い勝ち切れる能力を有している。

 

 

・関連人物

異聞帯の火のドラゴンたち:このアポロヌス・ドラゲリオンとは別の世界の火文明のクリーチャー達。彼らの存在が、アポロヌス・ドラゲリオンが楽園カルデア時空に押し掛ける理由の1つとなった。

 

「うぬらは火文明のドラゴン達…だが、それほどまでの力は何だ?…ふむ、まあよい。うぬらのおかげで面白い世界、面白い者どもに出会えた。感謝せねばな」

 

ボルシャック『仲良くやろうぜ!この虹の文明でよ!』

 

ボルバルザーク『一献戦おうではないか!!ぐははははははァ!!!』

 

御機嫌王ギルガメッシュ:至宝たる英雄姫エアを傍に置き、楽園カルデアを統べる英雄王。自分を受け入れてくれたことには礼を述べるアポロヌス・ドラゲリオンだが、彼が自分の顔を見るなり何故かガックリと落ち込んだ様子を見せたことには不思議がっている。

 

「英雄王、か。予をこの楽園カルデアに受け入れたことは礼を言おう。…だが、なぜうぬは予の顔を見るなりそう落ち込むのだ?この姿は外界に適応した結果に過ぎぬというのに」

 

ギル「その顔は我にとって届かぬ星なのだ…。つらい。とてもつらい」

 

アテム、馬神弾、紫乃宮まゐ:別世界、別のカードゲームにおいてその名を轟かせた凄腕のプレイヤーたち。彼らのカードゲームにもアポロヌス・ドラゲリオンは興味を示す。ちなみに、まゐとは声がよく似ている。

 

「遊戯王デュエルモンスターズ、それにバトルスピリッツとな。ふむ、デュエル・マスターズとも異なる決闘…実に面白い!疾く予に教えよ!」

 

アテム「ルールは複雑そうに見えて複雑だぜ!!」

 

楽園カルデアの面々:このアポロヌス・ドラゲリオンは、楽園カルデアに集った面々、さらにはそこにある様々なものに興味津々である。

 

「ここが楽園カルデア、そしてうぬらがそこに身を寄せる戦士たちか。…ふむ、ここは実に面白いな!退屈しそうにないぞ」

 

 




アナザーガタックさん、ありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。