人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜   作:札切 龍哦

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ストック作りかつ水着イベントの調整かつ友人の休みが今日で終わった明日から暇になる為本編は木曜日から行います!本編は明日まず木曜日分と金曜日をストック本編予約投稿で書きます!(友達の休みが終わるため)
FGO展行ったり友達と遊ぶ予定があったりで申し訳ありません!作者の休みは19日まであるのでお許し下さい!

それではどうぞ!


マテリアル〜グランドオーダーは勿論俺が行く〜

 

ちなみにですが、読みはフジマル リツカです。

 

 

名前 藤丸理可

 

性別 男性

 

異名 名誉三代目衛宮

 

所属カルデアの通称 魔術使いカルデアもしくは卑劣カルデア

 

カルデアの方針 理論上(あるいは設定上)可能とされる事を利用し尽くす

 

標語 人が嫌がる事を進んでやろう

 

カルデアの特徴 最多のマスターを有するカルデアとなっている。

 

 

主な所業

 

令呪転移を利用した奇襲。

 

敵をガンドや豚化で動きを封じて掎角一陣の弾にする(敵を利用するゲステラ)。

 

エミヤの解析能力を利用した疑似真名看破。

 

オリュンポス系を始めとした異聞帯の神霊相手にはダビデの契約の箱(アーク)を叩き込んで消滅させる。

 

カオスにロンゴミニアドLRを叩き込んで消滅させる(未来で多分マリス・カルデアスにもやる)。

 

敵軍・敵都市に不和呼びし黄金の林檎(ディスティヒア・ミリャ)を撃ち込む。

 

異聞帯でサーヴァントの召喚が困難になる状況への対策として聖杯を利用したサーヴァントの受肉及びマスター化による戦力増強。

 

 

マスターチーム

 

 

・藤丸理可

 

 

・エミヤシロウ

 

元マスターかつ様々な時代に派遣される守護者としての能力からレイシフト適性100%を所持する。

 

サーヴァントはセイバーのアルトリア・ペンドラゴン、イシュタル、エレシュキガル、スペースエレシュキガル(初期マスター好感度レベルが10(Destiny))、パールヴァティー、カーマ、シトナイ、アストライア、岸波白野(ザビ子)、メルトリリス、紫式部、ヴリトラ。

 

 

・エミヤキリツグ 

 

守護者としての能力からレイシフト適性100%を所持する。

 

サーヴァントはアイリスフィール・フォン・アインツベルン、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、美羽・エーデルフェルト、ジャガーマン、テスカトリポカ、耀星のハサン、百貌のハサン。

 

 

・ネロ・クラウディウス

 

何故かレイシフト適性100%を所持する(もしかして: 単 独 顕 現 )

 

サーヴァントは岸波白野(ザビ男)、ロクスタ、玉藻の前、メドゥーサ、カーミラ、エリザベート・バートリー。

 

 

・謎のヒロインXX

 

レイシフト適性?サーヴァントユニヴァースとかいう別の世界線からやってくる奴にそんな縛りがあるとでも?

 

サーヴァントは謎のヒロインXX〔オルタ〕、スペース・イシュタル、ファンタズムーン、謎の代行者C.I.E.L、カーリー、ランサートネリコ。

 

 

・卑弥呼

 

そもそも世界線も時間軸を超越する者に適性による制限があるとでも?

 

サーヴァントは壱与、織田信長、沖田総司、土方歳三、近藤勇、坂本龍馬〔ランサー〕、長尾景虎、武田晴信、上杉謙信。

 

 

・その他魔術使いの思考を持つキャスター達(藤丸が持つ市民としての能力を利用した礼装によってレイシフト適性を確保)

 

 

解説

 

とある平行世界の藤丸の1人。

カルデアに所属する以前及び第一部にて人理修復が完了するまではいわゆる我々がよく知る普通のカルデアのマスターだった。

 

しかし、ロマニ・アーキマンと一時的とはいえマシュ・キリエライトを喪った後、それをきっかけに味方の被害を抑える為にあらゆる手段を講じる様になっていった。

 

1.5部では、伝承地底世界アガルタにおいてメガロスに対してガンドで動きを封じ、ヒュドラダガーを突き刺すといった行動等を起こしている。

 

第二部開始前には新所長となるゴルドルフ・ムジークをモリアーティやカエサル等と共に全ての責任を被せる操り人形にしようと画策するも、ゴルドルフの調査を進めるにつれて、コヤンスカヤ率いるNFFサービスを不審に思い、ゴルドルフもまた利用されている可能性に気付く。

 

そこからはセミラミス等の協力を得て、カルデア内に脱出経路の増築、職員に対して襲撃に備えた避難訓練を実施、防御・生存用の礼装の配布、職員の退避後に発動するトラップ郡の設置等を行った事で、襲撃の際、負傷者こそ出たもののカルデア職員を全員を脱出させる事に成功した。

 

 

 

藤丸理可の特徴

 

主に戦術面でグリッチする。

搦め手が得意、楽園カルデアと関わるとおそらくケイオスカルデアによく出没するようになると思われる。

 

 

戦闘面は正面からの近接戦闘は大した事はない。

 

ただし、藤丸が持つ市民としての能力を利用した礼装をデバフに応用する事で敵を一時的に英雄から市民へと変える事で全ステータスダウン、スキル封印、宝具封印等を行える。

 

また、アサシン勢から学んだ諜報スキルと市民としての力を用いた潜入、情報収集、破壊工作、トラップの設置、不意打ちが得意。

 

主な武器は拳銃、キャスター陣及びエミヤ製造のスペツナズナイフ。

 

拳銃はベレッタM92FS、特殊弾として市民弾という英雄としての知名度を一時的に市民に上書きする事で能力低下やスキル、宝具の機能不全を引き起こす礼装を使用可能。

ただし、エミヤの様な知名度補正が元から無い存在と技量によって繰り出す対人奥義、対人魔剣の使い手と生身の存在には効果がない。

 

スペツナズナイフは刀身を発射可能なナイフの事、キャスター陣が製造したこれは、刀身の射出速度が速く、射程距離も長い。

 

刃はエミヤが投影したヒュドラダガー、ルールブレイカー、破壊した瞬間大ダメージを与えるネイリング(壊れた幻想可能)等、様々なものを射出する。

 

また、干将・莫耶の引き合う性質を利用する事で移動手段として利用可能。

主に潜入先の壁に干将・莫耶の片方を射出、突き刺さったところに向けて引き合う片割れを利用して高速で移動する。

戦場からの離脱や緊急回避にも使用可能。

 

 

マスター礼装は主にカルデア戦闘服を魔改造したものを使用する。

また、このカルデアが使用する他の礼装にも言える共通点としてイリヤ達(魔法少女)から得たクラスカードの機能をキャスター陣が解析、クラスカードをマスター礼装に組み込む事でサーヴァントのスキルを疑似的に再現する。

 

 

改造カルデア戦闘服の主な機能

 

・ガンド(再使用まで間隔が非常に短くなっている)

 

・オーダーチェンジ(再使用までの間隔が短くなると共に仕切り直しの効果を利用する事で、控えに退避したサーヴァントのスキルチャージ、体力全回復やNPチャージ、回数制限有り等の一部概念礼装の再使用が可能となる)

 

・全体強化(カリスマスキルの効果を利用し、強化倍率を強化している)

 

・強制契約(単体では効果がない、スペツナズナイフでルールブレイカーを射出し、契約を無効化した敵サーヴァントに使用する)

 

 

 

また、セラフィックスで見たコフィンから着想を得た特殊なインナーを装着しており、このインナーには藤丸理可が致命傷等を受けた時、装着者の生死を曖昧にし、躯を修復し、蘇生魔術を掛ける機能がある。

 

これによって、例え心臓が止まろうと、頭を吹き飛ばされ様とも戦線に復帰する事が可能。

 

これを利用して敢えて死亡偽装を行い、敵のマークが外れたところで暗躍や暗殺を行う事もある。

 

また、更なる備えとして、1.5部の間に蒼崎橙子と取引を行い、人形を幾つか用意している為、特殊インナーが機能しなかったとしても問題無い様にしている。

 

ただし、あくまでも完全な死亡を回避しているだけであって、一時的には死亡していると言ってもいい状態なので、死の恐怖を克服する精神力がなければならないのだが、マスターチームの結成によって最悪自分がいなくなってもいい環境となった事(※あくまでも藤丸理可視点です)、大切な仲間を守る為ならばと、自分の命を軽く見積もったりしている事からあっさり克服している。

 

エミヤの身内やクリームヒルトから長々と説教を受けている姿をそれなりの頻度で見掛けるらしいが、なかなか改善の兆しは見えない模様。

 

 

武器・礼装に戦闘能力の大半を依存している事から近接戦闘能力は低い。とはいえ、あくまでも戦闘を生業とするサーヴァントと比較してのものであり、現代人としては高水準、また生存能力に関しては非常に高い。

 

例えるならKMFのパイロットとしてのルルーシュ並の戦闘能力とスザク並の生存能力を併せ持つ感じ(ステータスで言うなら筋力が低く、耐久が高水準のイメージ)。

 

武器に攻撃力を依存しているが、逆に言えば当てる事さえできればサーヴァントの打倒も不可能ではない。

よって不意打ちをしたり、ガンドで動きを止めて攻撃を当てたりする。

 

またこの藤丸を知る者なら直接戦闘を始めた時点で奇策・奇襲の警戒を強制させる事で敵が取る行動を制限する事も可能である。

 

 

余談だが、ムーン・キャンサー=パラダイス・ブレイカーが発生する事となるきっかけであるニャルラトホテプやルシファーの発言は全く意に介さない。

 

むしろ、上位者は慢心するという情報として記録し、どのように人を見下しているかを調査、類似した思考の敵と遭遇した時に策に嵌める時の為に参考データとして根掘り葉掘り本人達から聞き出す。 

 

この時、ニャルラトホテプやルシファーが失言だと反省していた場合は罪悪感等で精神的にダメージを受ける事になるかもしれないが、身から出た錆び、コラテラルダメージとして諦めてもらおう。

 

何故ここまでの事ができるのか?それはこの藤丸理可は自分がやっている事が汚い手段で卑怯と呼ばれる事は自覚しているからである。

 

だが同時に、戦いの記録は後世に残る事がない事も理解しているが故にいくらでも泥を被るし、元の世界を取り戻すという結果を得る為なら躊躇う事は一切ない。

 

自分達の旅路は良い思い出だとは思ってはいるが、そういった考えがある為に彼の世界の真実が明らかになったとしても、迷う事は有り得ないだろう。




ヘビーアームズさんありがとうございました!
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