人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜 作:札切 龍哦
逸話が会ったらスレイ対象。
最終的に全員サンセットすればよいのだ!!
秀吉絶対ぶちのめす鮭様
相手:めーりん
今は一騎のサーヴァントでしかありません。故に私の事はどうぞ「義光(よしあき)」とお呼びください。
あ、秀吉来たらぶちのめすのは是非私にやらせてください
・真名:最上義光(もがみ よしあき
・クラス:キャスター
・出典:史実 徳川実紀 ぐだぐだ時空 奥羽永慶軍記
・出身:出羽国(山形県)
・性別:男性
・身長:180cm
・体重:75kg
・一人称:私
・二人称:名前+殿呼びが基本。ただし秀吉にだけは罵倒の嵐(ハゲやボケと悪口しか言わない。)
・好きなもの:鮭 妹(義姫) 娘(駒姫)
・嫌いなもの:豊臣秀吉 伊達政宗 服部敬雄 佐々木銀弥
・ポジション:味方
・属性:秩序・悪
【ステータス】
筋力:A
耐久:B
敏捷:B
魔力:D
幸運:E
宝具:EX
【クラス別スキル】
・拠点作成:B
戦国大名として、自軍に有利な拠点を作成できる、陣地作成の亜種スキル。
【固有スキル】
・集団射撃指揮:B
自軍のアーチャークラスへ指揮を出す際にボーナスが付く。最上義光はかなり早い段階から集団戦術と鉄砲に注目していた事から、このスキルを有する。
・日輪への復讐者:EX
復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにアヴェンジャーの力へと変化する。最上義光は豊臣政権下で冷遇されていただけでなく、秀次事件で娘と妻を結果的に失っており、結果としてアヴェンジャークラスでないにも関わらずこのスキルを有している。太陽関係者に攻撃する際、多大なボーナスが付与される。(一番デカいボーナスが付くのは対豊臣秀吉)
・忘却補正:EX
時がどれほど流れようとも、彼の憎悪は決して晴れない。あの日輪の子を名乗る男からの冷遇とあの悲劇、決して忘れてなるものか。
【宝具】
・名刀・笹切
ランク:B 対人宝具
伝・相州貞宗とされる太刀。笹刀とも言われる太刀で、非常に斬れ味が鋭い。その為か相手の防御系の宝具やスキルを一部無視して攻撃可能となっている。
・義光公の力石
ランク:EX 対人・対己宝具
見た目は大人が抱えられる位の臼型の石。ただし、義光だけが一人で持ち上げれた、と言う伝承の為か義光以外の人物では決して持ち上げられなくなっている。何故か義光の意思で出現箇所を指定できる。
・日輪、疾く堕ちるべし
ランク:EX 対日輪宝具
秀吉への恨み辛みの結晶とも言える宝具。元々は義光愛用の1.8kgある鉄製の指揮棒で「清和天皇末葉山形出羽守有髪僧義光」と刻まれているモノ。義光が自軍にいる場合、日輪に関する逸話を持つ敵対者はあらゆるスキル、宝具を無力化されステータスも1段階ランクダウンさせられてしまう。
相手が豊臣秀吉であった場合、ステータスは全て強制的にEまで落とされ、スキル、宝具は全て封印。更に義光の許可がなければ移動や会話、退去も全て不可能という、秀吉絶対フルボッコ宝具となっている。
【解説】
「鮭様」こと戦国武将の最上義光。出羽山形藩初代藩主であり、上杉謙信とも争った経験のある猛将。策を使って戦わず勝つ事を是とする一方で、自ら突撃して戦う悪癖(?)もある人物。自分に有利な拠点を敵付近に作り、そこでアーチャークラスのサーヴァントを指揮して敵陣に痛打を叩き込む戦いを得意とする、珍しいタイプのキャスター。
特に日輪(太陽)に関する敵相手は本気で強く、少しでも日輪に関する逸話を持っていれば問答無用で「日輪、疾く堕ちるべし」の対象となる。(それこそ"絶対にならない"とする「白」を有するテスカトリポカですら敵対すれば対象になるレベル)
【関係者】
・義姫
妹。戦国の世の兄妹としては珍しく凄まじいレベルの仲の良さ。(ちなみに"義光(よしあき)")の読み方が判明したのも彼女との手紙に平仮名で"よしあき"と残っていたからだったりする)
それでいて義光からすれば嫌いな政宗の率いる伊達家との仲をとり持つ為にあれこれ頑張っていたのもあってか、頭が上がらない一人。
・駒姫
最愛の娘。多数の妻妾を有していた癖に要求され、嫌悪感はあったが関白の猶子たる秀次には逆らえず、仕方無しに当人が15歳になるのを待つ条件で駒姫を上洛、と時間稼ぎなどをするレベルで溺愛していた。
が、秀次事件でまだ側室ではないのにも関わらず処刑された事で秀吉への憎悪は決定的な事になった。(ちなみに秀吉が処刑を取りやめさせるよう指示した、という内容は創作である、と最上義光歴史館にはあるそうで)
ちなみに駒姫がかなりノリが良く、基本的には真面目なのだが、ボケからツッコミまで一人でこなし、ノリツッコミも繰り出すなどの性格をしている事から予想できると思うが、義光も例に違わず似た気質をしていたりする。
楽園カルデアで再開した際は生前では決してできなかった親子の時間を過ごしている。
・千利休
駒姫と同化している茶道家。文化人でもある義光と地味にウマが合うらしく、良く二人で茶を飲んでいる。ただし駒姫に対しては義光が滅茶苦茶甘いので、それを諌める姿をよく見るのだとか。
・伊達政宗
ご存知「独眼竜」にして奥州大名。様々な理由で不仲ではあるのだが、流石の彼ですら秀次事件の際には同情していたそうで。
・豊臣秀次
駒姫が処刑される理由となった男。しかも駒姫以外にも多数の妻妾を有していた癖に駒姫を求めた事も相まって嫌いな男。ただし、処刑された理由の説の中に「秀吉の秀頼溺愛により秀次が邪魔になったため謀殺された」というのがあるのを知り「ヤツも被害者だった可能性はあるのか」と彼の供養を三蔵ちゃんに頼んでいたりする。
・豊臣秀吉
不倶戴天の怨敵。彼への恨み辛みが積み重なった結果が対日輪宝具「日輪、疾く堕ちるべし」と日輪への復讐者である事から鑑みても、間違いなく「アキレウスとペンテシレイア」に匹敵する地雷案件。
・徳川家康
秀次事件の際に手を貸してくれた大恩人。「徳川」というシステムを維持する為の人物ではあるが、それでも大恩がある事は事実、と慶長伏見地震の直後に秀吉ではなく家康の護衛に駆けつける、秀吉から茶に招かれた家康を自発的に護衛する等で関わっていた。
・石田三成
秀吉子飼いの男。駒姫処刑に反対した、という説があるのでそこまで恨んではいない。ちなみに家康が「三成みたいな家臣が欲しい」との評価をしているのを知っており「三成殿は誰かを支える方が活きるのだろうな」とカルデアでぼやいていたりする。
・豊臣秀長
秀吉の弟だが、顔を合わせた瞬間土下座された。「何でハゲ(秀吉)の弟なのにこんなに良い人なんだ??」とガチで困惑している。
・茶々
顔を合わせた瞬間、土下座された。が、彼女の事情を知ってからはなんだかんだで良く話しをしていたりする。
・ノッブ
顔を合わせた瞬間、同情された。スキル的なあれこれも相まってか相性は良い。
・カッツ
顔を合わせた瞬間、本気で同情された。会ったことすらないはずなのに同情された事は解せない。
・藤丸龍華
仕えるマスター殿。自分も突撃癖があるが故に、忠告をしていたりする(実際、諌められたのを無視した結果、その諌めた部下を失った経験がある)
・フィン•マックール
鮭好きとして、叡智の鮭の話しを聞きたがる。まあ、鮭様と言われるレベルで様々な場面で鮭が関わってますから・・・・。
・服部敬雄・佐々木銀弥
『山形市史』編纂時にやりたい放題やらかした二人。このせいで大体悪役にされがち。それも相まって嫌っている。
・上杉謙信(長尾景虎)
実は庄内地方を巡って争っていた理由に米以外に港町(で水揚げされる鮭)があったんじゃないか、という説があったりする。実際、自身(謙信)の死後、会津征伐の際、最終的に庄内地方を攻め取った際に「鮭がたくさん獲れる地を手に入れた」と大変喜んだという逸話が残っているのを知って思わず「貴方そこまで鮭が好きですか」と呆れてため息をつく事に。
・少しでも日輪(太陽)の逸話がある面々
自分達に関係ないのに怖気が走る為、理由を聞いて唖然とする事に。
地味に人気な鮭様作ってみました。この楽園カルデアに秀吉来たらマジでヤバい事になりましたけど、是非もないよネ!!
めーりんさん、ありがとうございました!