人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜 作:札切 龍哦
土日に更新再開します!提供者の皆様、ありがとうございました!!
・真名:織田秀信
・クラス:
・立ち位置(案):味方
・性別:男
・CV:宮崎寛務
・出典:『戦国無双4 Empires』
・地域:日本・美濃国
・属性:秩序・中庸・人
・ステータス
筋力:C+、耐久:C+、敏捷:C+、魔力:D、幸運:C、宝具:EX
好きなもの:民の安寧、天下泰平、織田家とその将兵
嫌いなもの:民の犠牲、むやみな戦、豊臣家
・スキル
対魔力 C
魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
騎乗 B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
無双の武練 A
乱世に名だたる将たちを従え、天下を手にした無双武将の武練。
スキル「心眼(真)」「勇猛」「魔力放出」「仕切り直し」の複合スキル。
天下人(統一) A
カリスマ、軍略、黄金律の複合スキル。カリスマ性、軍事力、経済力の全てを備え、実際に天下統一を果たした功績により得たスキル。
なお、ここで言う「天下人」とは一般名詞的な意味であり、天下(全国)の政権を握った者であるという意味を指す。
陣形展開 B
味方全体に効果のある「陣形」を一定時間展開する。
…とは言うものの、味方が実際にその陣形通りに部隊を置く必要はなく、同じ戦場にいる味方全体に効果をもたらす強化魔術と言ってもいい。
ただし、陣形どうしには相性があり、「攻撃<防御<機動<攻撃」の順で有利不利があるほか、陣形Lvが高い方が相性面でも有利で効果も強力になる。同じスキルを持つ者が敵にいた場合、より有利な方の陣形のみが、相手の陣形を塗り潰す形で起動する。この場合、有利判定となるには「陣形種別でこちらが有利かつ陣形Lvが相手と同等以上」、もしくは「陣形種別にかかわらず陣形Lvが相手より2つ高い」場合でなければならない。
「お互いに全く同じ陣形」もしくは「陣形種別では有利だが陣形Lvは相手の方が1つ高い」場合には陣形相性が互角となり、どちらも発動しない。
・織田秀信が使用可能な陣形
攻撃陣形:「魚鱗の陣」(Lv1。味方全軍の攻撃力を上げる)、「雁行の陣」(Lv2。味方全軍の攻撃力を上げ、属性攻撃を強化する)
防御陣形:「鶴翼の陣」(Lv1。味方全軍の防御力を上げる)、「方円の陣」(Lv2。味方全軍の防御力を上げ、体力を常時回復する)
機動陣形:「長蛇の陣」(Lv1。味方全軍の移動速度を上げる)、「衡軛の陣」(Lv2。味方全軍の移動速度と攻撃速度を上げる)
なお、秀信は使用不可だが、それぞれのLv3陣形として、「鋒矢の陣」(攻撃)、「偃月の陣」(防御)、「車懸の陣」(機動)もある。
部隊召喚 B
特殊な効果を持った味方兵を呼び出す。
炮烙兵急襲、忍者隊急襲、鉄砲隊急襲:炮烙兵(爆弾を使う兵士)、忍者隊、鉄砲隊をそれぞれ敵拠点に呼び出し、敵拠点を弱体化させ陥落しやすくする。なお、それぞれの部隊が及ぼす拠点弱体化効果に、兵種ごとの差はない。
陰陽師加勢、傾奇者加勢、騎馬隊突撃:陰陽師、傾奇者、騎馬隊をそれぞれ味方拠点に呼び出し、敵将を動揺させ戦闘力を低下させる。なお、それぞれの部隊が及ぼす敵将弱体化効果に、兵種ごとの差はない。
領民同心:民兵を味方拠点に呼び出し、味方の兵力を回復させる。
・武器
名物正宗:織田秀信が使う刀。見た目は何の変哲もない日本刀だが、鍛工を行う事で様々な属性や技能を付与し強化できる。
軍馬:指笛で呼び出し、跨って移動や戦闘に用いる。ただし、屋内では使えない。霊基再臨に伴ってランクアップし、最終的には、黒く優れた体躯を持つ「松風」という軍馬を呼び出せるようになる。
・宝具
『
ランク:A+ 種別:対人・対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1~200人
『戦国無双』の世界線の武将達はみな持っている宝具…というか必殺技。攻撃によって蓄積される「練技」ゲージを消費して「無双極意」という技を発動し、自身の能力を大幅に上昇させ、その効果時間内に「無双奥義」という技を発動させることでこの技になる。
織田秀信の場合、腰あたりに低く刀を構え、そのまま横一閃して炎を纏った斬撃を飛ばす。
この宝具を解放し終わったタイミングで、無双極意の強化も切れる。
また、以下のこれらは宝具とまではいかないが、無双極意を発動したまま『無双奥義・皆伝』を使わず強化状態で戦ったり、無双極意を使わないまま無双奥義を発動したりもできる。
無双極意は一定時間の経過でも効果が切れ、次の発動まではチャージ時間が必要。
また、無双奥義を使える他の人物がいれば、その者と連携して、強化版の無双奥義「無双最終奥義」を発動できる。この「無双最終奥義」では、相手にダメージを与えることで自分の体力を回復させることができる。
ちなみに「無双奥義」は、武器を使った連続攻撃の後にフィニッシュで更なる攻撃を叩き込むというもので、「無双奥義」系の技を発動中は、いかなる妨害をも受けない性質を持つ。無双奥義は、体力が少ない間は、紅蓮属性(=火属性)を武器に纏った「無双秘奥義」に強化される。
『
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~300/日本であれば全国 最大捕捉:8人~
あらゆる戦国大名が己が野望を、そして天下統一を狙う争覇の世。歴史書に載る戦国の歴史と似たようで違う世界において、天下を統べるに至った戦国大名の証。
自身が戦国乱世を平定するにおいて率いた将兵達を一時的に召喚し、自身の指揮下に入れて共闘する。召喚される面々はその武将が天下統一の覇業において従えた将兵の顔ぶれによって変化するほか、供給される魔力量が多ければ多いほど、より多数、より長時間の召喚が可能になる。
霊基強化や魔力量の具合によっては、最初から自分に従っていた将兵のみならず、戦国乱世を勝ち抜く中で打ち勝って従えた将兵をも召喚可能になる。なお、こういう系統の宝具としてはある種当然のことではあるが、最初は敵だったとしても、この宝具で召喚した将兵が裏切ることはない。
(メタ的なことを言うと、『戦国無双4 Empires』では「味方武将の裏切り」がシステム上存在しない)
なお、この宝具所有者が属する世界線については、数ある並行世界の中でも特にパターンが多く、「誰を軍師や四天王として重用したか」「誰を雇い誰を雇わなかったか」「結婚したかどうか、したとして誰と結婚したか」「いつの時代から天下を争い始めたか」等の様々な要因、場合によっては他の世界線であれば誤差レベルとすら言える程のことで並行世界が分岐し得るので、同じ宝具を持つ同じ武将をサーヴァントとして召喚したとしても、この宝具の召喚対象者の顔触れが異なることは往々にしてあり得ることである。
この秀信は、共に戦った家族である織田信雄(叔父)と、さらに家臣の日根野弘就、稲葉貞通、木造長正、河尻秀長、古田織部の、天下を争う前から家臣であった面々と、その配下の兵達が初期の召喚対象となる。その後、宝具を強化する諸要因によって、兵数や召喚可能な武将の顔ぶれも増えていく。
そして、この宝具の保有者自体の顔ぶれも実にバリエーション豊かであり、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった戦国の三英傑のみならず、武田、上杉、北条、今川、伊達、島津、毛利、長宗我部、浅井……等々の知名度のある大名たちや足利将軍家、本来の戦国史では知名度や勢力が大きくなかった大名たちや、一国の姫や剣豪などの本来大名ですらなかった者達まで、実に様々である。極論を言うと、ゲーム『戦国無双4 Empires』にプレイアブルキャラとして登場した全ての人物に、その可能性がある。
そのため、この宝具所有者の世界線と、偶発的か意図的か、何らかの形で縁が繋がるという難関さえ乗り越えれば、「コイツが天下を取った世界線もどこかにあるのかな…?」という想像をしたマスターのもとに、その通りの世界線から来たその人物が現れる…かもしれない。
・概要
織田信長の嫡男・織田信忠の嫡子。本能寺の変で父・祖父が横死したのち、清須会議にてわずか3歳で織田家の後継者に指名された。
その後、権力は秀吉が掌握したまま、成長した彼は岐阜城主に納まっていた。
1599年、秀吉の死後に天下が西軍と東軍に分かれ、大戦が始まらんとしていた折に、中部地方統一を目指して織田秀信は動き出す。
内政で国力を高めるとともに金森可重を登用し、1600年秋に、福島家が領していた尾張伊勢・清洲城への侵攻を開始しこれを占領。かつての織田家の城を奪還するとともに、秀子、徳姫、可児才蔵を捕縛し登用。この戦の折に、可重が古田織部に弟子入りした。
1601年春、秀信はある目的を持って筒井家の大和・筒井城を攻略。筒井定次、孝蔵主、下間頼廉を捕縛し登用した。
豊臣家と領地を接した秀信は、大叔父・織田信包を引き抜くと、京・二条城へ電撃戦を仕掛け、これを奪取。九鬼嘉隆を捕縛し登用したが、その直後に、大坂城が長宗我部家に攻め落とされ、京以外の豊臣家の領地は、長宗我部家が総取りすることとなった。
さらにそのすぐあと、徳川家が美濃飛騨・岐阜城に攻め寄せてきたので、これを防衛。木造長正の智謀と、織田信雄の窮地を救うべく戦った河尻秀長の奮戦により、徳川軍を撃退した。長正はこの戦を機に秀信の忠臣と認められ、くのいちと渡辺守綱を捕縛・登用し、信雄と秀長は盟友の契りを交わした。
その後、徳川家が領し、結城秀康・徳川秀忠兄弟が守る信濃・上田城を攻略。榊原康政を捕縛し登用するとともに、この戦で孝蔵主の窮地を救ったことをきっかけに、戦後、秀信と孝蔵主は結婚した。
1603年春に毛利家と同盟した秀信は、国力を養いつつ、伊達家が領する越後越中・春日山城を攻略。直江兼続と南部信直を捕縛し登用し、稲葉貞通と日根野弘就が盟友の契りを交わした。
さらに同年冬、京に侵攻してきた石田軍からの防衛戦を行う。古田織部の知略により石田軍を撃退し、お通を捕縛し登用。織部はこの戦を機に秀信の忠臣と認められた。
1604年夏、前田慶次を登用し、前田家の能登加賀・金沢城を攻略。前田利家、まつを捕縛し登用し、この戦のあと、筒井定次と秀子が結婚した。
その後、徳川家と対することとした秀信は、勢力を固めるべくまずは石田家を標的に定める。
京から宇都宮国綱、藤、伊賀マリアを登用し、かつ国力を高めると、1605年冬、近江伊賀・佐和山城を攻略する。焙烙隊を活かした河尻秀長の知略により佐和山城を制圧し、秀長は秀信の忠臣と認められた。
さらに石田家から前田玄以を引き抜くと、1606年秋、大谷吉継の引き抜きと湯浅五助の内応を皮切りに、石田家の本拠・敦賀城を攻略。石田三成、うた、石田重家、大谷吉治、島左近、お茶々を捕縛し登用し、この戦の後から、稲葉貞通は秀信の師匠となった。
1607年。いよいよ、徳川家との本格的な対決に移っていく秀信。豊臣秀頼を自軍に登用すると、徳川家の三河・吉田城に侵攻する。板部岡江雪斎を捕縛し登用し、この戦後、前田利家とまつが結婚した。
さらに続けざまに、徳川家の駿河遠江・掛川城を攻略。九鬼嘉隆の智謀と、宇都宮国綱の窮地を救った藤の奮闘で、本多忠勝や真田幸村ら名だたる諸将が守る掛川城を制圧。於まさを捕縛し登用し、国綱と藤が結婚し、嘉隆が秀信の忠臣と認められた。
そして1608年冬、徳川家の甲斐・甲府城を攻略。戦後、織田信包と伊賀マリアが結婚し、日根野弘就が秀信の弟子となった。
この戦をもって、秀信は当初の目的であった中部統一を成し遂げることとなった。
1609年春、秀信は天下統一に乗り出す。前田利常が元服し自軍に加わると、ややを徳川家から引き抜き、徳川家の相模伊豆・小田原城を攻略。木幡高清、千代、江を捕縛し登用し、山内一豊、浅野長政を登用。この戦を機に、湯浅五助は大谷吉継の弟子となった。
さらに大多喜城を攻め落とすと、春日山城に攻め寄せた真田軍を撃退し、1610年冬、徳川家の本拠である武蔵下総・江戸城を攻略。徳川家を滅ぼし、その領地を総取りにするのだった。
なお、この戦後に石田三成とうたが結婚しており、結城秀康、菊姫を捕縛し登用し、前田利家・まつ夫妻が草津温泉を訪れている。
1611年には、真田幸村、渓を登用し、秀信は「正六位上 上総介」の官位を得ており、木造長正、河尻秀長、九鬼嘉隆、前田玄以が、織田家の四天王となった。
同年秋には真田家の上野・沼田城を攻略し、真田信之、真田信吉、稲姫を捕縛し登用。島左近とお茶々が結婚した。
が、その直後、長宗我部軍が京に来襲。これを防衛に成功し、そのころ、石田三成はうたと近江の秘湯を訪れていた。
1612年、千姫と真田信政が元服し自軍に加入。同年夏、佐竹家の常陸・太田城を攻略し、佐竹義重、佐竹義宣、芳を捕縛し登用。織田信雄とお通が結婚した。
その後、徳川秀忠を登用したが、翌年1613年夏に、今度は細川軍が京へ侵攻。前田玄以の指揮でこれを撃退し、この際、島左近が石田三成の弟子となった。
同年冬、秀信は「従五位下 越後守」の官位を得ている。
翌1614年、東北地方を統べる伊達家の本拠、磐城岩代・若松城への侵攻戦を実行。これに勝利し、伊達家が統治していた東北を一挙に総取りにすることに成功する。山内一豊と千代が結婚し、伊達政宗、愛姫、飯坂の局、片倉小十郎、沼田祐光を捕縛し登用。
このころには、織田家は再び日ノ本有数の勢力となっていた。
同年冬、細川家の丹波丹後・宮津城を攻略。近畿地方の本格統一に乗り出す。真田幸村と渓が結婚し、細川忠興、細川忠隆を捕縛し登用した。
翌1615年秋、孝蔵主の指揮で、長宗我部家の紀伊・和歌山城を攻略。戦後、浅野長政とややが結婚し、秀信は朝廷から蘭奢待を下賜された。
同年冬、「従五位上 山城守」の官位を得ている。
1616年、徳川義直が元服し加入。秀信は「正五位下 大和守」の官位を得て、長宗我部家の播磨但馬・姫路城を攻略。豊臣秀頼と千姫が結婚した。
同年秋、木造長正の指揮のもとで、織田軍は長宗我部家の摂津河内・大坂城を攻略。真田信之と稲姫が結婚し、福島正則を捕縛し登用。
1617年春、「正五位上 式部少輔」の官位を得て、長宗我部家の本拠、阿波讃岐・徳島城を攻略。長宗我部家の残る領地を総取りにし、長宗我部元親、花房正成を捕縛し登用。徳川秀忠と江が結婚した。
その後、四国の残る半分を領する島津家との対決に突入。「従四位下 左衛門佐」の官位を得て、同年冬、島津家の西土佐・中村城を攻略。久芳院、成富茂安を捕縛し登用し、佐竹義重と芳が結婚し、真田幸村と渓が信濃の角間温泉に訪れていた。
翌1618年、藤堂高虎を登用し、彼は前田利家に築城の極意を教えた。夏に「従四位上 兵庫頭」の官位を得た秀信は、島津家の伊予・宇和島城を攻略。伊達政宗と愛姫が結婚し、新納忠元を捕縛し登用。この戦を経て織田家は四国をも統一することに成功した。
同年冬、成富茂安の赤心勧誘により井伊直政、上杉景勝、風魔小太郎、宮本武蔵、柳生宗矩を登用し、併せておりん、花姫を登用。
翌1619年春より、島津家との戦いを継続し九州制圧に乗り出す。織田信包夫妻の指揮で、島津家の豊前豊後・中津城を攻略。福島正則と於まさが結婚した。また、このころ宮本武蔵と柳生宗矩の剣豪試合が行われ、武蔵が勝利している。
同年夏、中津城を奪還すべく島津軍が攻め寄せたため、防衛戦にてこれを撃退。豪を捕縛し登用すると、同年秋に反撃とばかりに、織田信雄夫妻の指揮で筑前筑後・柳川城を攻め取る。さらに翌1620年春に、孤立していた島津家の肥前・佐賀城を攻め落とした。これらの戦後、細川忠興とガラシャが結婚し、榊原康政と渡辺守綱が盟友の契りを交わした。
同年秋、島津家の佐土原城を攻略。藤堂高虎と久芳院が結婚した。
翌1621年春、島津家を本拠地の薩摩大隈・内城まで追い込むと、これを制圧。島津義弘、島津豊久、宰相殿を捕縛し登用し、お船を登用。上杉景勝と菊姫が結婚した。
同年秋、「正四位下 大蔵大輔」の官位を得ると、加藤家の本拠、肥後・隈本城を攻略。これを制圧し、九州統一を果たす。またこの時、井伊直政と花姫が結婚した。
残る敵は、中国地方を統べる毛利家のみ。
翌1622年、いよいよ中国地方攻略に乗り出す秀信。毛利家の周防長門・高嶺城を攻め落とすと、次いで筒井定次・秀子夫妻の指揮で、出雲石見・月山富田城を攻略。
これらの戦の間に、村上武吉を捕縛し登用し、伊達政宗と片倉小十郎が盟友の契りを交わし、柳生宗矩とおりんが結婚している。
だがここで、毛利家が宇和島城に攻撃を仕掛けたため、これを防衛。この戦後、直江兼続とお船が結婚した。上杉景勝と菊姫は、出羽の白布温泉を訪れている。
翌1624年、「正四位上 左京大夫」の官位を得た秀信は、もう1人の大叔父・織田長益を登用し、同年秋に備前美作・岡山城を攻め取る。この戦後、石田三成と大谷吉継が盟友の契りを交わした。
そして、1625年春。秀信は、妻・孝蔵主、大叔父・信包や叔父・信雄、四天王の木造長正と河尻秀長に加え、宰相殿・真田幸村・島津義弘・直江兼続を引き連れ、毛利家の本拠、安芸備後・広島城を攻め落とす。
この戦で、毛利秀元、毛利元康、下間頼竜を捕縛し登用し、真田幸村と直江兼続が親友となり、島津義弘と宰相殿が結婚し、孝蔵主は織田信包の弟子となった。
そして、1625年。他の群雄を全て打ち倒した織田秀信は、天下統一の覇業を成し遂げたのであった。
・外見
紫の和装と烏帽子を身に着けた青年。着物の下には鎧を纏っている。
・人物
若々しさを感じさせるが、物腰柔らかであり、なおかつしっかりした芯のある好青年。民への被害を極力避けようとし、天下の安寧を重んずる将。
織田信長の嫡孫としての誇りを懐いている。
また、秀信の覇業の最中においては、戦に勝利するたびに、居城のどこかで盟友の契りが交わされたり結婚式が執り行われたり師弟関係が構築されたり、秀信によって直々に四天王が任命されたりもしていたという。
・関連人物
織田信雄(戦国無双4):1599年当時から信秀に従っていた、信長の次男=秀信の叔父。
木造長正(戦国無双4)、河尻秀長(戦国無双4)、古田織部(戦国無双4)、日根野弘就(戦国無双4)、稲葉貞通(戦国無双4):1599年当時から信秀に従っていた家臣たち。長正、秀長、織部は秀信の忠臣となり、貞通は秀信の師匠、弘就は秀信の弟子となった。
九鬼嘉隆(戦国無双4)、前田玄以(戦国無双4):豊臣家から織田家に出戻った家臣達。いずれも後に秀信の四天王に名を連ねている。
織田信包(戦国無双4)、秀子(戦国無双4)、徳姫(戦国無双4)、織田長益(戦国無双4):天下統一中に織田家に戻ってきた秀信の親族たち。信包は豊臣家から、秀子と徳姫は福島家から織田家に出戻り、長益は長らく在野にいたところを登用された。
織田信長(戦国無双4):祖父。彼の嫡孫(嫡子のさらに嫡子)であることに誇りを抱いているが、本能寺の変での信長の横死時、秀信はまだ3歳であった。
・台詞パターン例(札切様宛・『戦国無双4Empires』より抜粋)
1:マップ開始時
「今回は制圧が目標です!」(侵攻戦)
「防衛してください!」(防衛戦)
2:シナリオ開始時
「この乱世、志と共に飛翔してみせます!」(シナリオ開始時)
「天下統一の夢を果たすまで、戦い続けます!」(野望達成後、天下統一開始時)
3:対目上
「お認め頂けようとは…!もはやいつ果てようとも悔いはありません!」(忠臣と認められた時)
「面目次第もございません…」(目上の相手に救援された時)
4:対目下
「貴方の忠節には感じ入るばかりです。これからもどうぞ私を支えてください」(ある家臣を忠臣と認めた時)
「すまない、救援感謝する!」(目下の相手に救援された時)
5:特別な相手との会話
「何があろうと、私があなたを守ります」(合戦中の夫婦特殊会話)
6:性格等が分かる台詞
「とにかく、一生懸命に励もう」(居城内での会話1)
「戦にならねばいいのだが…」(居城内での会話2)
「これが民のためになればいいが…」(居城内での会話3)
「織田信長が嫡孫・三法師秀信、参ろうぞ」(特殊邂逅台詞)
7:戦闘中会話
「敵拠点、奪い取りました!」「敵拠点、制圧しました!」(拠点制圧時)
「まだまだ参るぞ!」(100人撃破時)
「いきます!」「御覚悟を!」「はああっ!」(無双奥義台詞)
「全力で!」「これまでです!」「決まった…!」(無双奥義・皆伝時)
「全軍、突撃です!」「全軍、守備を固めてください!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、倒したぞ!」(敵将撃破時)
「虜となるとは…不覚!」(捕縛された時)
「私はまだ戦える…行きます!」(再出撃時)
・家臣団台詞パターン例(初期メンバーを含む一部のみ)
①織田信雄、稲葉貞通、前田玄以(武器:刀)
1:マップ開始時
「ここを押さえれば、我らの勝ちよ!」(侵攻戦)
「鉄壁の守りで、敵を跳ね返すのじゃ!」(防衛戦)
2:対目上
「認めてくださると信じておりました!やはりわしが仕えるべき名君はこの方よ!」(忠臣と認められた時)
「救援かたじけのう存じまする!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「おお、助けが来たか!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「わしの奮闘、愛妻の目に焼き付けん!」(合戦中の夫婦特殊会話)
「お主がおれば、いかな窮地も切り抜けられよう」「当てにしておるぞ、我が友よ!」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「うーん、何かいいことがないかのう…」(居城内での会話1)
「わしの実力はこんな物ではないぞ!」(居城内での会話2)
「わしはこの程度では終わらんぞ!」(居城内での会話3)
「予と刃を交える、か。無明、よ」(信雄の特殊邂逅台詞)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制したわ!」「この拠点は、わしが頂いた!」(拠点制圧時)
「なんの、これからよ!」(100人撃破時)
「参るぞ!」「平伏せ~い!」(無双奥義台詞)
「雑魚めが!」「思い知ったか!」(無双奥義・皆伝時)
「皆、突撃じゃ!」「皆、守りにつけい!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、討ち果たした!」(敵将撃破時)
「参るか?身の程知らずめ!」「我が功にしてくれるわ!」(敵対時の遭遇時会話)
「ここはおとなしく捕まっておくのが賢明か…」(捕縛された時)
「わしの恐ろしさ、また思いしれい!」(再出撃時)
②日根野弘就、織田長益(武器:槍)、古田織部(武器:刀)
1:マップ開始時
「こたびの目標は制圧よ」(侵攻戦)
「ここを守らねば、我らに道はない」(防衛戦)
2:対目上
「うむ…。なんとよいご主君にお仕えできたことか…」(忠臣と認められた時)
「おお、救援感謝いたす!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「救援とは嬉しきことよ」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「わしは負けぬよ。愛しの妻が見ておるのでな」(合戦中の夫婦特殊会話)
「朋輩よ、わしの背は預けたぞ」「頼もしきは、朋輩の言葉よ」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「この国の行く末、どうなろうか…」(居城内での会話1)
「ふっ、さてさて、若いのう」(居城内での会話2)
「年季が違うわ」(居城内での会話3)
「わしは不死身でな…。お主にわしを死なせられるかな」(弘就の特殊邂逅台詞)
6:戦闘中会話
「敵拠点、奪ってやったわ!」「この拠点、もらっておこう」(拠点制圧時)
「若い者に後れは取らぬわ!」(100人撃破時)
「喰らえい!」「消えよ!」(無双奥義台詞)
「喝!」「身の程を知れい!」(無双奥義・皆伝時)
「皆、攻めに攻めよ!」「皆、守りを固めよ!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、倒しておいたぞ」(敵将撃破時)
「不足なし、参れ」「来ませい、相手となる」(敵対時の遭遇時会話)
「逃げおおせなんだか…」(捕縛された時)
「さて、そろそろ戦に戻ろうか」(再出撃時)
③木造長正(武器:刀)、河尻秀長(武器:槍)
1:マップ開始時
「攻め落とせ!持てる力を尽くせい!」(侵攻戦)
「敵の攻撃など受け切ってみせるわ!」(防衛戦)
2:対目上
「おお、助かりましたぞ!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「すまん、借りはこの腕で返してやるわ!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「我らが力を合わさば、破れぬ敵はなし!参ろうぞ!」「断金の契り、忘れようか!いざ!」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「青二才共には負けぬわ!」(居城内での会話1)
「鍛錬は怠らんぞ!」(居城内での会話2)
「古傷が痛むわい…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、奪い取ってやったわ!」「この拠点はもらった!」(拠点制圧時)
「よし、順調だ!」(100人撃破時)
「見よや!」「捻り潰す!」(無双奥義台詞)
「我が武!」「誰も止められん!」(無双奥義・皆伝時)
「今だ、総攻撃をかけよ!」「今だ、鉄壁の守りを敷け!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、懲らしめてやった!」(敵将撃破時)
「我が武に挑めい!」「武運、競おうぞ!」(敵対時の遭遇時会話)
「煮るなり焼くなり好きにせい!」(捕縛された時)
「ここで退いては武門の恥!参る!」(再出撃時)
④孝蔵主(武器:薙刀)
1:マップ開始時
「敵地を攻略する、確実にしとめよ」(侵攻戦)
「防衛任務に当たる、気を引き締めよ」(防衛戦)
2:対目上
「そのお言葉を励みに、刻苦勉励いたします。ご期待ください」(忠臣と認められた時)
「見苦しいところをお見せした…」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「貴君の志、感謝する」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「あの…戦う姿が素敵…だ」(合戦中の夫婦特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「次から次へと仕事が舞い込んでくるな」(居城内での会話1)
「乱世を駆逐するための方策は…」(居城内での会話2)
「っくしゅん!」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制圧した」「この拠点はもらった」(拠点制圧時)
「戦況はすべて把握済みだ」(100人撃破時)
「脆いっ!」「終わりだ!」(無双奥義台詞)
「侮るな!」「勝利を!」「我が手に!」(無双奥義・皆伝時)
「全軍、突撃せよ!」「全軍、防衛せよ!」(味方への指示)
「敵将、討ち取った」「骨のない将であったな」(敵将撃破時)
「貴君の腕前、試させてもらう!」(敵対時の遭遇時会話)
「敵の手に落ちるとは、何て屈辱…」(捕縛された時)
「あいにく、諦めが悪くてな」(再出撃時)
⑤織田信包(武器:槍)、九鬼嘉隆(武器:大太刀+火縄銃)
1:マップ開始時
「攻めよ!敵地を奪い取るのだ!」(侵攻戦)
「怯むな、守りを固めて迎撃せい!」(防衛戦)
2:対目上
「士は己を知る者のために死す。殿のため、この命を捧げましょう」(忠臣と認められた時)
「お力添え、感謝いたす!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「よう助けてくれた!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「お前の身一つ守れずして、何が夫ぞ!」(合戦中の夫婦特殊会話)
「行くぞ! 我らが絆の前に敵はない!」「思いは同じだ。我らに言葉は要らぬな」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「出過ぎた真似は慎まねば…」(居城内での会話1)
「後れを取らぬようにせねば…」(居城内での会話2)
「皆、頑張っているようだな」(居城内での会話3)
「見くびるな、海賊は陸の戦にも長けておる!」(嘉隆の特殊邂逅台詞)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制したり!」「この拠点は我らのものぞ!」(拠点制圧時)
「この程度と思うでないわ!」(100人撃破時)
「覚悟せよ!」「砕け散れぃ!」(無双奥義台詞)
「ふっ飛べ!」「よし!」(無双奥義・皆伝時)
「今だ、総攻撃をかけよ!」「守備に徹するのだ!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、討ち倒したり!」(敵将撃破時)
「尋常に勝負いたせ!」「いざ、参らん!」(敵対時の遭遇時会話)
「敵に捕らわれるとは、不覚!」(捕縛された時)
「志遂げるまで、何度でも立ち上がる!」(再出撃時)
⑥秀子、徳姫(武器:双剣)
1:マップ開始時
「制圧しないといけないのですよね」(侵攻戦)
「守らないといけないのですよね」(防衛戦)
2:対目上
「恥ずかしい…。ただ忠を尽くすより、知らぬだけでございます」(忠臣と認められた時)
「救援、ありがとうございます」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「私、助かったのですね…」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「お側にいると、胸が高鳴って…」(合戦中の夫婦特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「この方ともいつ永久の別れとなるか…わからないのですね」(居城内での会話1)
「はぁ…いけない、溜め息を吐くと幸せが逃げてしまう」(居城内での会話2)
「戦なんてなくなればいいのに…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点を取りました!」「この拠点を頂きました!」(拠点制圧時)
「な、なんとか、やれています」(100人撃破時)
「決めますよ!」「本気です!」「とぁぁーーっ!!」(無双奥義台詞)
「渾身の力で!」「頑張ります!」「疲れました…」(無双奥義・皆伝時)
「皆さん、突撃してください!」「皆さん、守備を固めてください!」(味方への指示)
「敵将、討ち取りました!」「」(敵将撃破時)
「ひ、酷いことはしないで下さい…!」(敵対時の遭遇時会話)
「どうしましょう、捕まってしまいました」(捕縛された時)
「はい。もう一度だけ、出ます」(再出撃時)
アナザーガタックさん、ありがとうございました!