人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜 作:札切 龍哦
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帰蝶(巫女) サーヴァントマテリアル案 ver1.0【新規・公開可能】
相手:アナザーガタック
帰蝶(巫女) サーヴァントマテリアル案
・真名:帰蝶
・クラス:
・立ち位置(案):味方
・性別:女
・イメージCV:悠木碧
・出典:史実(ぐだぐだ時空)
・地域:日本
・属性:混沌・中庸・人
・ステータス
筋力:B+、耐久:D++、敏捷:EX、魔力:A、幸運:A+、宝具:EX
好きなもの:信長、信忠、織田家臣団
嫌いなもの:特にない
・スキル
対魔力 B
ランサーのクラススキル。神霊の加護によって強化された。
Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
第六天魔王の妻 EX
「第六天魔王・織田信長」の妻…帰蝶に関するほぼ唯一にして、最大のイメージが具現化したもの。後世に語られる帰蝶のイメージは、夫・信長の影響によるところが大きい。
このスキルも例に漏れず信長からの影響を受けたものであり、「神性」スキルを持つ者、「神秘」としてのランクが高い者、さらには魔性や幻想種などに対して、夫ほどではないものの特攻を有する。
この特攻の対象から外れられるのは、今を生き未来を拓く人のみである。
また副次効果として、織田信長以外からの魅了を無効にする。
縮地(始原)A++
瞬時に相手との間合いを詰める技術。多くの武術、武道が追い求める歩法の極致。ただ、帰蝶の扱うそれは武術としての「縮地」とは似て非なるもので、単なる武術というより仙術の一つであり、地脈を利用して距離を縮めたりする術となっている。地上限定ではあるが、距離ほぼ無限の瞬間移動といえる技。
単純な素早さでは無く、足捌き、体捌き、呼吸、死角、そして地脈など幾多の条件が複雑に絡み合う事で成立する。
Aランクともなると最早テレポーテーションの類いであり、前述の通り人の身では届かない仙術そのものであるのだが、帰蝶はそれを難なくこなすことができる。
神霊の加護によってさらに強化されており、通常霊基であった吐血の可能性があるというデメリットが無くなっている。
建勲の加護 EX
夫・織田信長、および息子・織田信忠を祀る建勲神社。日本の創造神の一角・イザナミの協力のもと、それにまつわる力を得た帰蝶の新たなチカラ。
信長および信忠のステータスを著しく強化することができ、織田家臣団や、信長・信忠が認めた存在に対しても、2人ほどではないものの強化は作用する。
さらに、自身のステータスをも底上げするほか、信長・信忠の持つスキルや武具を借り受けて使うこともできる。
そして、環境さえ整えれば、いつでも信長や信忠をその場に召喚あるいは瞬間移動させることができる。
病弱 E--
生来の虚弱体質を表す。帰蝶は生前病弱であったために保有した。ただ、病弱ながら本人は江戸時代初期まで長生きしたので、ランクはそこまで高くない。
また、神霊の加護によって大幅なランクダウンに成功した。
発動する確率こそ低いものの、あらゆる行動に急激なステータス低下のリスクを伴い、特に戦闘中だと致命的な隙を生む危険がある。
東洋呪術 B++
自身の肉体を素材にして組み替える技法。愛する夫とのために独学で覚えた。
神霊の加護を得て、よりレベルアップした。
一意専心(愛) EX
精神の絶対性。不屈の意志の源泉。決して揺るぐことがない愛の証。
帰蝶が夫・織田信長に捧ぐ愛は、何があっても揺らがない。
心眼(偽) A+
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
未来感知 C+
未来を感知することができるスキル
生まれ持った才能として稀に帰蝶は未来を見て来たかのような知識を感じ取ることができる。
仙術 B++
中国の仙人が使用する魔術であり、もとは不老不死の術に至ることを目指すもの。東洋で使用される魔術体系「思想魔術」の代表例でもある。
帰蝶はその類稀なる才覚で仙術を会得したが、独学であり師がいなかったため、師弟間で継承される思想魔術における魔術刻印「思想鍵紋」を持っておらず、使える魔術は基礎的なものに限定される。
しかし、帰蝶はその基礎を積み重ねることによって、その術式を高度なものへと至らしめている。
神霊の加護を得て、さらにレベルアップした。
・武器
宗三左文字:建勲神社に祀られている刀。「義元左文字」とも呼ばれる。信長が生前に保有していた刀でもあり、イザナミの協力により宝具として会得した。詳細は宝具欄にて。
ちびノブ軍団:信長および信忠を祀る存在として、なぜかちびノブの召喚・使役能力を獲得している。
・宝具
『
ランク:B+~A++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:30人
帰蝶の天性の才とスピードが生み出す必殺奥義。
「縮地(始原)」による瞬間移動のスピードを以て、一瞬のうちに
自身の夫である織田信長と共闘していると宝具性能が強化され、信長に刃を向けんとした敵を切り裂く際にはさらに強化される。
霊基強化、および神霊の加護によって性能が向上した。
さらに、後述の『宗三左文字』を使った際のみ、刀によってもこの技を使うことができる。
『|蝶之舞・敦盛 -建勲ノ舞踊-《ちょうのまい・あつもり -たけいさおのぶよう-》』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人~
「織田信長の妻」としての帰蝶の在り方そのものが宝具となったもの。信長が好む舞「敦盛」と統合されて宝具となった。
自ら舞を舞ってみせることで、味方全体に攻撃力・防御力・幸運値上昇と戦意高揚の永続バフをもたらす。さらに、自軍の織田信長に対しては、その効果に加えて全てのステータスを超絶強化し、体力自動回復と体力増加効果を付与する。
また、彼女が舞う際には、蝶と桜の花びらが周囲に舞う。
この宝具は、信長を祀る巫女としての性質を得たことにより、その性能が大きく強化された。
それにより、元々この宝具に含まれていた強化・回復効果が著しく向上したのみならず、織田信長・織田信忠を対象にし、あらゆるデバフや状態異常を無効化し、さらに自身の能力に関するあらゆるデメリットを無視できるようにすることができるようになった。
『
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:36人
建勲神社創建の折に、功臣36人を選び、その1人・池田恒興の子孫・森本後彫が描いた絵が製額され拝殿に掲げられた。
信長および信忠を祀る巫女としての性質を得た帰蝶は、それにちなみ、この36人を召喚する宝具を会得した。
この宝具で召喚された面々は、信長や信忠との共闘時にステータスが大幅に強化される。
楽園カルデアに既にいる面々も、楽園カルデアから呼び寄せることができる。
召喚することができる面々は、以下の通りである。
【この宝具で召喚することができる武将たち】
池田恒興、織田信光、織田広良、坂井政尚、佐久間信盛、柴田勝家、武井夕庵、道家尾張守、丹羽長秀、羽柴秀吉、平手政秀、簗田出羽守、稲葉一鉄、氏家卜全、蒲生氏郷、坂井久蔵、佐久間盛政、佐々成政、原田直政、平手汎秀、不破光治、細川藤孝、前田利家、森可成、猪子兵助、河尻秀隆、斎藤新五、菅谷長頼、滝川一益、福冨秀勝、堀秀政、村井貞勝、毛利新介、森蘭丸、山内一豊、湯浅甚助
『
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
織田信長がかつて所有していた刀であり、建勲神社に祀られているもの。
南北朝時代に、筑前国博多で活躍した刀工一派「左文字派」の刀工によって作られた打刀である。
1536年(天文5年)、畿内を支配していた三好政長から、武田晴信の父・武田信虎に贈られ、その後信虎の娘が今川義元に嫁いだ際に義元へと贈られ彼の愛刀となったが、桶狭間の戦いにて義元が討ち取られた際に、織田信長が手に入れることとなった。
以降、本能寺の変で信長が横死するまでその愛刀となり、その後は豊臣秀吉・秀頼、さらに徳川家康の手に渡り、大坂の陣の際には彼の佩刀となったともされている。この経緯から「天下取りの刀」とも呼ばれる。
そして、明治維新後に創建された建勲神社に、徳川家から寄進された。
「所有者またはそのマスターが日本ゆかりの人物である」「戦場が日本である」という2つの条件によってそれぞれ強化される。
さらに、この宝具は信長に使用権を一時的に移行することも可能であり、使用者が信長もしくは信長ゆかりの人物であれば、使用者のステータスおよび剣術の能力を大きく強化する。
・概要
美濃国の戦国大名・斎藤道三の娘であり、尾張出身の戦国大名・織田信長の正室。別名「濃姫」。
美濃国の戦国大名・斎藤道三の娘であり、尾張出身の戦国大名・織田信長の正室。別名「濃姫」。
信長の父・織田信秀が美濃攻めに大敗したことがきっかけで、織田・斎藤両家の間で和睦が結ばれることとなり、その際に信長と婚姻することとなった。このとき帰蝶は数え年で15歳だったとされる。
その後、歴史の記録から濃姫の姿は消え、斎藤家の菩提寺・常在寺に道三の肖像を寄進したのを最後に、一切の記録が残っていない。
そのため、その後の帰蝶の去就については、有力説から俗説まで諸説あり、本能寺の変で信長と共に戦死したとも、本能寺の変後も長生きしたとも、反対に信長との婚姻後の早い時期に早世したとも言われている。
この時空においては、帰蝶はその後も信長と共に在り続け、彼女を支えた。
だが、1582年に勃発した本能寺の変にて信長と死に別れることとなる。その際、彼女は安土城におり、明智光秀の軍勢が攻め寄せる前に、蒲生賢秀・氏郷親子によって助け出され、日野城へと避難していた。
その後は、少なくとも羽柴秀吉による四国攻めの時期には、信長の次男・信雄のもとに身を寄せており、江戸幕府の成立を見届けてこの世を去った。
この霊基は、楽園カルデアに召喚されたそんな彼女が、神となった信長・信忠の霊基に反応して強化され、さらに彼女らのためにできることを模索し、イザナミの協力のもとで高天原にて己の霊基をさらに強化した姿である。
実在する神社・建勲神社にちなみ、信長および信忠を祀る巫女というイメージで強化プランを構築。イザナミをはじめとする日本の神々の力を借りて、強化を実行した。
全ては、愛する家族のために。そして、信長たちが力を貸すリッカ達のために。
・外見
基本的には大きく変わらず、顔は子孫である沖田によく似ており、同じくスタイルも抜群で発育もいい。また、ほのかに赤みを帯びたその白い髪は腰まで届くほどの長髪になっている。瞳の色は真紅色。
服装は、最終再臨の「ゴッドノッブ風に改造された軍服」、もしくは巫女服となっている。
・人物
一人称は「私」
一言で言うなら病弱な天然と言った人物であり、信長のことを性別を超えて愛している賢母。
仙術や呪術などを少し調べただけで習得できる天才でもあったのでよく織田家臣たちを驚かせていた。
信長死後は、残された織田家臣たちが日ノ本をどう変えていくのか見守り続けていた。
ちなみに、この時空においては、実は沖田総司の祖先のひとりにあたる人物でもある。帰蝶の子孫のひとりがのちに陸奥国白河藩に渡り、やがて総司へとつながっていった。
戦闘スタイルは
ノッブ曰く「もし帰蝶が病弱でなかったら一緒に天下を取っていたかもしれない」とのこと。
・関連人物
神号 第六天建勲・織田信長:夫。性別関係なく、彼女のことを深く愛していた。彼女への強固なる不変の愛が、この霊基強化につながった。
神号 建勲・織田信忠:息子。この時空においては、信忠は彼女と信長の間に生まれた実子であった。帰蝶としては可愛い子だと慈しんでいる。建勲神社の配祀神であり、この霊基強化では彼に対しても恩恵をもたらすことができる。
生駒吉乃:信長の側室。史実では信忠の生母とされているが、この時空においては、病弱な帰蝶に代わって信忠を養育した育ての母であった。
織田家臣団:夫に仕える家臣たち。帰蝶は彼らをよく慈しみ、彼らからも深く信頼されていた。長可からは度々勝負を挑まれることがあったが、縮地(始原)などを用いてあしらっていたという。
沖田総司:子孫のひとり。ちなみに帰蝶は信長以外の人物と結ばれていないので、この時空において沖田はなんと信長の血も引いていることに…。
一目見た瞬間自分の子孫だと気づいており、夫であるノッブと仲良くやっているのを見て楽しんでる。
藤丸龍華:夫である信長が認めたマスターでもあり自分の子孫である沖田達と仲が良いことから可愛がっている。
また現在の雷位を見切れる数少ない人物としてリッカの特訓相手をしている。
リッカ達のために自分ができることを模索した…というのも、実は今回の強化の理由の1つになっている。
キャラクター台詞反応は後々追加します!
アナザーガタックさん、ありがとうございました!