人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜   作:札切 龍哦

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変な親父とか言う凄いあだ名


あ、あんた程の息子がそういうなら…


マテリアル〜真紅のファイター〜

名前 ウルトラセブン

 

クラス フォーリナー/アーチャー

 

出身 光の国

 

属性 秩序・善

 

 

ステータス

 

筋力 A 耐久 A 敏捷 B 魔力 E 幸運 E 宝具 EX

 

 

クラススキル

 

 

対魔力 D

 

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

Dランクでは、一工程(シングルアクション)によるものを無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

 

 

騎乗 EX

 

乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。乗り物という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。

 

 

単独行動 EX

 

マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない世界からの強制力を緩和させるスキル。

 

 

領域外の生命 EX

 

宇宙からの降臨者を現すスキル。

銀河系から300万光年離れた所に存在する光の国から地球に現れた彼は規格外のランクを有する。

 

 

ウルトラ戦士 EX

 

宇宙の平和を守るウルトラ戦士である事を現す。

彼らは宇宙の平和の為に鍛練し、常に強く成り続ける者である。

自身に毎ターン攻撃力、防御力が微増する効果を付与する。

 

 

保有スキル

 

 

変化 EX

 

文字通り「変身」する。

ウルトラセブンの場合は普段はモロボシ・ダンの姿を取り、そこからウルトラセブンに変身し、身体能力が大幅に向上する。

自身に弱体耐性、攻撃力上昇、防御力が大幅に上昇する効果を付与する。

 

 

心眼(真) A

 

修行・鍛錬によって培った洞察力。

窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。

長年の鍛練と戦闘経験により、高ランクで修得している。

 

 

ウルトラ念力 A++

 

アイスラッガーを操るセブンは強力な念力波を体得しており、敵を投げ飛ばすことはもちろん、黒雲を払って天候を変化させることも可能。

ストップ光線で動きを止めたアンノンを持ち上げ、ギラドラスをアイスラッガーで倒した後、ギラドラスが発生させた暗雲を追い払った。

他にもはカオリの体内で使い、行く手を阻む白血球を反転させた。

イカルス星人に対しては、ウルトラ念力の1つウルトラサイコキネシスを使い、投げ飛ばして岩山にぶつけてとどめをさした。

映画『ウルトラマン物語』では、その発展型の念力ショットという念力で対象物を爆発させるという技が対ボーグ星人戦で使わている。

 

自身に攻撃力、アーツ性能、バスター性能上昇を付与する。

 

 

プロテクター EX

 

エネルギー吸収板。

胸部の上部にある鎧状のプロテクターは、受けた太陽光を活動エネルギーに変換する仕組みとなっている。

太陽エネルギー吸収の際に四角い穴の1つ1つが点滅する。

 

自身にNPチャージ、攻撃力上昇を付与し、フィールドが日射しの時、毎ターンNP獲得、毎ターンスター獲得、宝具威力上昇を追加で付与する。

 

 

真紅のファイター EX

 

ウルトラセブンの異名。

体色に赤い部分が多いことに由来している。

この体色はウルトラ族の一種族、レッド族。

それに由来するもので、特に血の濃い血統をレッドマンと呼び、ウルトラセブンはこのレッドマンの系統である。

 

自身に人類の脅威特攻、人類の脅威特防、バスター性能、クリティカル威力上昇を付与する。

 

 

宝具

 

 

カプセル怪獣

 

ランク:D 種別:怪獣宝具

レンジ:─ 最大捕捉:─

 

モロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できない時などに代わりに戦う怪獣である。第1話と第3話では、所有していたウルトラカプセルは5つであることが確認できるが、劇中に登場したのはウインダム、ミクラス、アギラの3体のみ。

7回ほど使用されているが、戦闘力はウルトラセブンに及ばないうえに活躍は今一つで、主に威力偵察や時間稼ぎを任務としている。

 

ただし、どうやら成長するらしく、後に戦闘能力が向上しており、それぞれが怪獣1体を倒せるほどの強さを見せている。

使用と召還は基本的に変身不能に陥ったウルトラセブンが行なう

 

 

エメリウム光線

 

ランク:D~B+ 種別:対怪獣宝具 

レンジ:200 最大捕捉:1体(怪獣単位)

 

額にあるエネルギー放出器官のビームランプから発射するエメリウムエネルギーを秘め、超高熱を帯びた破壊光線。

熱線や反磁力線などの光線の種類と、ビームランプの上で両手の指2本をクロスするポーズと胸部の前で左手を開いて構え、右手は握るポーズなど発射ポーズは数種類ある。

アイスラッガーと並ぶセブンの代表的な技である。

 

威力を調整でき、第4惑星の地球攻撃ロケット群を破壊した弾丸のようにエネルギーを連続発射するラピッド光線(エメリウム連続発射)や、カナン星人に操られたカプセル怪獣ウインダムのレーザーショットを相殺した腕を組んで発射する無力化光線、同話でウインダムの電子頭脳を元に戻したエメリウム覚醒光線(覚醒光線)、『ウルトラマンA』第31話登場時にバクタリを元のバクに戻したエメリウム還元光線というバリエーションもある。

 

宝具カード発動前、補助宝具か攻撃宝具を選択し、続いてカードをアーツ、バスター、クイックから任意のものを選択する。

 

 

補助宝具

 

自身を除く味方全体に弱体解除、体力回復を付与し、敵全体の攻撃力を1ターンの間0にする。

 

 

攻撃宝具

 

自身にアーツ性能、バスター性能、クイック性能を付与し、敵全体に超巨大特攻攻撃を行う。

 

 

ブラザーズマント

 

ランク:EX 種別:対人宝具 

レンジ:─ 最大捕捉:6~11人

 

地球を救ったM78星雲・光の国出身のウルトラマン達に与えられる、名誉の称号「ウルトラ兄弟」。その中でもゾフィーからタロウまでの6名を特に「ウルトラ6兄弟」と呼び、特別視するもの。宇宙警備隊の中でも最強の6人とされている。

そのウルトラ6兄弟のみに着用を許されているマント。

宇宙警備隊の大隊長兼最高司令官であるウルトラマンケンから授けられる。

この宝具を使用するとウルトラ兄弟達に地球を守る為の戦いへの参加を呼び掛け、応じた者を召喚する。

特に同様の宝具を持つウルトラ6兄弟に関しては確実に召喚される。

ただし、地球上ではある条件を満たさないとウルトラセブン以外は3分間しか戦闘出来ない。

 

 

ワイドショット

 

ランク:A+ 種別:対怪獣宝具 

レンジ:200 最大捕捉:1体(怪獣単位)

 

右腕を縦にし左手を右肘の下に付けたL字の構えに組んで発射する黄金もしくは白金色の光線。

ウルトラマンのスペシウム光線によく似たプロセスだが、手刀の部分からのみ放射されていたそれとは違い、

ワイド(広い)の名の通り、右手首から右肘までの広い範囲から発射される。

 

数あるセブンの必殺技の中でも最大威力を誇るとされ、アイスラッガーもエメリウム光線も効かない相手や敵を確実に仕留めたいここぞのタイミングによく使用される。

 

強力な威力な分当然エネルギー消費も激しく、使用後は一分くらいまで活動可能時間が減ってしまい一度の戦いにおいて多用することは出来ない。

 

筈だったが、長年の鍛練の成果なのか、後々一度の戦闘で数回も使う事が可能になっている。

 

自身に宝具威力上昇を付与し、敵全体に超巨大特攻攻撃を行う。

 

 

ネオ・ワイドショット

 

ランク:EX 種別:対怪獣宝具 

レンジ:200 最大捕捉:1体(怪獣単位)

 

両腕を広げ、胸部のプロテクターに太陽エネルギーを大量吸収、チャージしたエネルギーを利用する事で威力を倍増させた強化型ワイドショット。

通常ワイドショットが効かなかった敵をも撃破した。

 

自身に宝具威力上昇、人類の脅威特攻を付与し、敵全体に超巨大特攻攻撃を行う。

フィールドが日射しの時は宝具威力大幅上昇、宝具威力アップブーストを追加で付与する。

 

 

アイスラッガー

 

ランク:A 種別:対怪獣宝具 

レンジ:─ 最大捕捉:─

 

ウルトラセブンが頭部に装着している宇宙ブーメラン。ウルトラ念力でコントロールすることができ、飛ばすと白熱化して敵を切り裂き、反転しながら頭部に戻ってくる。

 

主に頭部に装着した状態から両手で挟む、又は片手で掴んで投げつけて使用する。

飛ばした後はセブンのウルトラ念力で自在にコントロールできるので、一回投げただけで自在に動かし敵を滅多切りにすることも可能で、飛んでいる間は白熱化しているので相手の血飛沫が刀身に付くこともなく、相手の切断面から血飛沫が飛ぶ事もなく綺麗にボトリと落ちる。

 

そのため首や尻尾だけではなく、メトロン星人戦、ワイアール星人戦、テペト戦などでは豪快に縦に輪切りにしている。

 

また、とある作品ではガッツ星人、バルタン星人、ナックル星人、メトロン星人、巨大ヤプールの5大幹部を一コマで皆殺しにするという離れ業を見せた。

その威力はウルトラマンケンからも「ゼットンにも効くだろう」と認められている。

 

また、ナイフや小刀の様に手持ち武器として使用する場合もあり、ガイロスやギエロン星獣を倒し、パンドンの左腕や右脚を斬り落とし、平成ウルトラセブンでは強敵ザバンギを打ち破った。

 

登場する度に威力や硬度が上がっている様な描写が見られ、『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』ではオーブの最強形態オーブトリニティでさえ防ぎきれなかったデアボリックキャノンの光線を切り裂く形で真っ向から掻き分けて無効化、更に空中で反転し発射システムの要所を的確に切断して連射を封じた。

 

『ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!』では蘇ったキングジョーとの戦いに使用。

逆手持ちからの連続切りでキングジョーを撃破している。

 

 

宝具発動前、単体宝具か全体宝具かを選択する。

 

 

全体宝具

 

自身に宝具威力上昇を付与し、敵全体にスタンを付与する人類の脅威特攻攻撃を行う。

 

 

単体宝具

 

自身に宝具威力、即死付与成功率上昇、攻撃がHITする度に即死判定が発生する状態を付与、敵単体に超強力な人類の脅威特攻攻撃を行う。

 

 

ウルトラノック戦法

 

ランク:EX 種別:対怪獣宝具 

レンジ:─ 最大捕捉:─

 

自分の手前にウルトラ念力で静止させたアイスラッガーにシェイクハンド光線を当て、アイスラッガーの威力を数倍にまで高めた技。

ガッツ星人の母船を仕留めるのに使用したりしている。

作品によってはキングジョーⅡの撃破にも使用されている。

 

自身に宝具威力大幅上昇、無敵貫通、防御無視を付与し、敵単体に超強力な人類の脅威特攻攻撃を行う。

 

 

解説

 

 

宇宙警備隊員で、ウルトラ兄弟の三男に位置するウルトラマン。

 

地球では地球人に擬態しモロボシ・ダンの名でウルトラ警備隊に在籍している。

元々は恒点観測員340号という職に就いていた。

 

光の国でもトップクラスのウルトラ念力の使い手でもあるらしい(強力な光線技や超能力に優れた種族である筈のシルバー族を差し置いて)

 

恒点観測員の職務内容については明かされていないが、観測という事から非戦闘員ではないかという説がある(地図職人説等があったりする)。

 

他にもウルトラ戦士の治療もこなしており、医学にも精通していると思われる。

 

セブンはウルトラ族の中でも特に体力に優れたレッド族に該当し、特に血の濃いレッドマンの系統である。

 

本来血統的に体力に優れた戦闘向きの能力を持っているにもかかわらず、非戦闘職に就き、地球防衛を行った光の国随一のウルトラ念力を使い手というかなりの異端児。

 

まあ、驚異的な大胸筋を持つシルバー族の大学教授もいるので、例外は何処にでもいるのだろう。

 

カラータイマーがない理由についてはカラータイマーは地球に長期滞在する際に手術で取り付けられるものであり、恒点観測員のセブンには本来必要のないものだったため、ビームランプがその代わりを務めている。

エネルギー残量を知らせるアラート機能こそカラータイマーと同様だが、3分という制限時間はない。

 

実は飛行能力が高く、セブンの推進力は他のウルトラマンよりも強力、太陽の至近距離でも自由に動ける他、引力圏に引き込まれて墜落しかけたジャックを抱えて安全圏まで運んだこともある。

 

 

折しも星間侵略戦争が激化した時期に地球に立ち寄った際、命と引き換えに友を救おうとした青年・薩摩次郎の勇気ある行動に感銘を受け、地球人と地球に愛着を抱くようになった。以来、彼と同じ姿を模して現地人に擬態、地球に滞在していた。後にクール星人との戦いに協力した実績を買われ、現地の防衛組織であるウルトラ警備隊に入隊して、地球を狙う様々な侵略星人や怪獣と戦う事となった。

 

ちなみに、この薩摩次郎は危機的状況から奇跡的に生還したことで仲間内から「ミラクルマン」と呼ばれるようになった。

そして、ユートムの事件で炭鉱の崩落に巻き込まれ閉じ込められるが、奇しくも再びセブンに助けられ、「ミラクルマン」としての記録を更新することとなった。

 

ウルトラセブンという名はウルトラ警備隊七番目の仲間という意味でつけられた。

なので、他に本名がある可能性がある。

 

身体サイズを自在に変えられるので、作中ではよく人間大の姿で活動している。ミクロ化して人間の体内で戦った事もある。

 

巨大な怪獣、もしくは巨大化した宇宙人と戦う機会が多いので、結局40mサイズになることが多かったのだが。

 

また、相手の特徴を一瞬で捉えて完璧になり替わることができる変身能力を持っており、これによってプリテンダーの適性も所持していたりする。

 

度重なる戦闘によって、セブン上司に帰還を促されるほど疲労が蓄積されてしまい、最終話で改造パンドンを倒した後、光の国へと帰還した。

その後は光の国において正式に宇宙警備隊の隊員となり生ける伝説集団ウルトラ6兄弟の三男として敬われており、宇宙警備と後輩の指導に努めている(転職したのか観測員との兼業なのかは不明)。

 

ウルトラ兄弟としての契りをゾフィーやウルトラマンと交わしている。この3人は、ジャック以降の兄弟と比べると比較的砕けた関係らしく、「兄さん」を付けずに互いに呼び捨てとタメ口で接している。

 

特にウルトラマンとは親友とされていて、実際本編や漫画等の他媒体展開でも、親しい様子は確認されている。

 

よく寒さに弱いと言われているが、実際は温度の低い宇宙空間よりも雪原で弱っていた為、

水分等の寒さを伝え易い冷媒の多い環境に弱いと言うのが正しいと思われる。

 

趣味は水泳らしく、よくミクラスの出身星のバッファロー星にスイミングに行くのが日課らしい。

 

ウルトラマンタロウとは従兄弟にあたり、ウルトラセブンの母親がウルトラウーマンマリーの妹である。

 

タロウの両親(ウルトラマンケン、ウルトラウーマンマリー)がシルバー族の見た目なのに、タロウがレッド族の特徴を持っているのはマリーがレッド族の血を引いているからである。

 

つまり、ケン、マリー夫妻の養子であるウルトラマンエースとも義理の従兄弟となる。

 

エースもセブンに水泳を習っていれば、苦手な水中戦を克服できたかもしれない(なお、スパルタの可能性)

 

セブンは初めて明確な目的を持って地球に来たウルトラ戦士である。しかしながら、やはりウルトラマン同様地球防衛の任を帯びて地球に来たわけでは無く、彼と同じく独断と完全な善意で地球防衛を行なっている。

 

この経緯からもわかる通り、地球へは大変な愛着を持っておりM78星雲のウルトラ戦士の中でも地球を訪れた回数が非常に多い。

 

セブンが単独で地球防衛をし続けた世界線で語られている事からもわかる通り、その根底には地球人類への深い愛があり、地球を第二の故郷としているレオに対して鬼のような厳しい特訓を課す理由への裏付けにもなっている。

 

その親愛は、自分の出身世界であるM78スペースの地球のみならず、並行世界への地球へも向けられている辺り、並々ならぬ愛着がある事が窺える。

 

もちろん、地球の人々を救った楽園カルデアに助力する事を惜しむつもりはなく、初めはデモンベイン・ゼロビヨンド・ナイアー、BELIAL SUITS等のウルトラ戦士に由来する力を使える藤丸龍華に特訓を施そうと考えていた様だが、事前にゼロから釘を刺されていた為に自重しようとしている。

 

もっとも、実際に藤丸龍華を目にしてた時、戦闘に関する心構えは完成されているし、近接戦闘は投げ技の方が適性が高く、光線についても一から教えるとなるとウルトラマンを師とした方がいいと考え、ハードな特訓よりデモンベイン・ゼロビヨンド・ナイアーのツインスラッガー操作の為のウルトラ念力の訓練を施そうと考えているらしい。




ヘビーアームズさん、ありがとうございました!
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