人理を照らす、開闢の星・破章〜almighty,grail,war〜 作:札切 龍哦
父さん!父さんだろお前!
「私の名は藤堂香澄。聞きたい事がある。父様は何処だ?隠し立ては許さないぞ!」
真名:藤堂香澄
性別:女
身長:154cm
体重:45kg
クラス:バーサーカー
属性:中立・善・人
出典:「龍虎の拳外伝」「KOFシリーズ」「SNKvsCAPCOM」
地域:日本・アメリカ
出身:日本
好きなもの:ビデオ鑑賞(特にホラー物)、学校の帰り道にある肉屋のコロッケ、ナポリタン
嫌いなもの: 母親仕込みのお稽古(日舞、華道、茶道)
大切なもの:姉からもらったハチマキ
・ステータス
筋力:C+
耐久:D+
敏捷:D
魔力:E
幸運:D
宝具:E
固有スキル
藤堂流古武術A:心眼などの戦闘系スキルの複合。父、藤堂竜白から教わった戦闘技術。
打倒極限流B:極限流に対する強い執着心。危うさを感じさせるレベルで敵意を抱いている。バーサーカークラスになった要因その一。因みにAランクになると父同様行方知れずになってしまうので注意。
父を探して三千里EX:バーサーカークラスになった要因その二。父に会いたい一心でかなり無鉄砲になっている。時には言いがかりをつけて相手に襲い掛かる事も……。
宝具
『重ね当て(かさねあて)』
ランク:E
藤堂流古武術を代表する必殺技。両腕を振り下ろして衝撃波を生み出す。簡素な分派生技を作り易く、重ね当て自体も使いやすい性能となっている。竜白はこの技を唯一の必殺技として極める事で完成度を高めたとされる。
香澄の場合も重ね当ては勿論超重ね当て、空中重ね当て、対空重ね当てなども使用可能。
真名
藤堂香澄(とうどうかすみ)。
『龍虎の拳外伝』にて初登場した格闘家。
父は『龍虎の拳』第1作にて一番手を務めた格闘家、藤堂竜白。
藤堂流古武術を継ぐ筈だった病弱の姉を庇って教えを乞い立派な後継者となった香澄は、父を倒した極限流のリョウ・サカザキを倒しに単身アメリカへ渡り、父の居場所を教えてもらうべく探し回った。結局父は見つからず母に連れ戻されることになったが、再戦の約束としてリョウにハチマキを渡して帰って行った。
その後KOFシリーズにも参戦している。
が、SNKvs CAPCOMでは竜白を探して暴走しまくる事に……。
人物
基本は活発ながらもお淑やかさを感じさせる大和撫子。病弱の姉を気遣う心優しい性格。その分外では割とのんびり羽を伸ばしている普通の女子高生らしいところもある。
ただし一度こうと決めて突っ走り始めるとかなり無鉄砲になり、極限流を目の敵にする忍者如月影二もその危うさを案じている。
また意外とアホの子であり、よく手帳を見て苦手な英語を喋る癖に相手に「手帳なんか見るな!」と文句を言ったり、真・豪鬼に出会した時は「鬼だ!鬼に金棒だ!」と発言したり、存在しない記憶を語り出したり………なんかこの、うん………。
一応、重ね当てのアーチャーとして召喚されれば、重ね当て以外の基本的なステータスは下がる代わりにだいぶまともになる。
聖杯について
「何でも願いが叶うだと!?ならば答えろ!父様は何処だ!『奴の行方はわしにもわからん』?巫山戯るな!言わないなら覚悟・・・よろしいな!」
マスターとの関係
何処に召喚されても父様を探しに行こうとする困ったサーヴァント。止めようとするとマスターすらもこじつけて敵と認識して襲いかかってくる。
親身になって付き合ってくれるマスターであれば信頼するようになる。また、真面目で優しい性格なので、巻き込まれた一般人を見捨てる事はしない。例え敵が父様の情報と引き換えにマスターの身柄を要求しても、それに応じる事はない。
「人質を使う卑劣な輩に従う私では無い!それに、父様が主君を見捨てる愚か者を認めると思うな!!」
関連人物
リョウ・サカザキ:父様の宿敵。香澄にとっても因縁のライバルであり、再戦の約束を交わしている。
ロバート・ガルシア、タクマ・サカザキ:リョウと同じく極限流空手の使い手。香澄はライバル視している。
ユリ・サカザキ:リョウの妹。こちらとはまあまあ気が合う。
キング(龍虎の拳)、不知火舞、ブルー・マリー:チームを組んだ事がある頼れるお姉さん。
李香緋、四条雛子、まりん、麻宮アテナ:チームを組んだ事がある頼れる仲間達。
如月影二:アンチ極限流としてチームを組んだ。ただ影二は香澄の猪突猛進っぷりを危うく感じている。
以下、一部サーヴァントに対して
王様系サーヴァント:香澄「私の父を、藤堂竜白を知りませんか!?知らない……?否、誇り高く高名な格闘家たる我が父が知られてない筈が無い!隠し立てするなら、覚悟・・・よろしいな!」
モードレッド:香澄「父に認めてもらえない、か。辛い事ではあるが、努力し続ければいつかは認めてもらえる筈だ。それでも理不尽に認めないというなら、私が力になろう!」
織田信長:香澄「何!?織田信長が女だと!?し、知らなかった……え?世界が違う?どういうことだ??」
ギルガメッシュ:香澄「そこな高貴なお方!父様は何処だ!『教える義理など無い』?ならば覚悟・・・よろしいな!」
ご機嫌王:香澄「そこな高貴なお方!父様は何処だ!『ならば教えるに足る格を示せ』?相分かった。藤堂香澄、いざ参る!」
ジャンヌ・ダルク(アーチャー):香澄「姉ビーム………?????……………そうかわかったぞ!父様は貴様の洗脳で変わり果てて行方不明になったのだな!?父様の仇!覚悟・・・よろしいな!」
カルナ:香澄「やいお前!父様は何処だ!『己を顧みず、脇目も振らず、そこまでして父親を探すとは愚直な事だな。だからこそ無意味な質問をするのか、ご苦労な事だ』?・・・・・っ!!!覚悟、よろしいな!!!!!」
李書文:香澄「八極拳の李書文か!貴殿であれば知っておろう、父様は何処だ!『まだ戦ってないが死合ってみたい』?ならばまずこの私が相手しよう!覚悟・・・よろしいな!」
メイヴ:香澄「何という破廉恥な格好だ!?その性根、私が叩き直してやる!覚悟・・・よろしいな!」
バーソロミュー・ロバーツ:香澄「何という下劣な目!目隠れ、だと?ふざけた男め!覚悟・・・よろしいな!」
玄奘三蔵:香澄「三蔵法師?あの仏教の!?何という巡り合わせ!是非手合わせお願いします!」
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:香澄「ま、魔法少女?なんと奇妙な………何?『貴女も魔法少女になりませんか?』?何を言っているこのおもちゃは?わ、何をする!?」
山の翁:香澄「何という威圧感!震えが止まらない!………だが、何するものぞ!藤堂香澄、参る!」
アルクェイド:香澄「お前だな!父様の血を……父様はゾンビとなり、今もどこかで……ゆるせん!覚悟・・・よろしいな!」
燕青:香澄「貴様、極限流のロバート・ガルシアか!?違う?………よくよく見れば別人か、失礼した。貴殿の名は?……………燕青!?あの燕青拳の開祖!?間違いなく貴重な機会、是非手合わせお願いしたい!」
カリギュラ:香澄「どうした?大丈夫か?父様は何処だ?ネロ?誰だ其奴は?父様は何処かと聞いているのだ!答えないなら覚悟・・・よろしいな!」
清姫:香澄「貴様だな!?父様を安珍と決めつけ丸焼きにしたのは!お陰で父様は全治50年に…………何?言いがかりだと?ならば思い出させてやる!覚悟・・・よろしいな!」
シャーロック・ホームズ:香澄「お前か!世界一の名探偵とは!父様は何処だ!『今はまだ語る時では無い』?とぼける気か!覚悟・・・よろしいな!」
ヘシアン・ロボ:香澄「そこのお前!『グルルルルル……』ではわからん!父様は何処だと聞いている!そこの首なし騎士も知らないだと!?覚悟・・・よろしいな!」
BB:香澄「お前だな!父様を治療と称して改造手術を行い怪人として使役する悪の首領とは!とぼけても無駄だ!覚悟・・・よろしいな!」
蘆屋道満(アルターエゴ):香澄「貴様だな!?父様をキョンシーとして操った挙句放逐した悪鬼外道は!お陰で父様は今でも見知らぬ土地で彷徨って………許せん!覚悟・・・よろしいな!」
アビゲイル・ウィリアムズ:香澄「お前だな!お前の所為で父様は魔女になって箒へ何処かへ……覚悟・・・よろしいな!」
オベロン:香澄「やいお前!父様は何処だ!知らないだと?……………その態度、怪しい!本当は知っているのだな!?とぼけるなら覚悟・・・よろしいな!」
藤丸龍華:香澄「私とそう歳は離れていない筈なのに、強い上に責務を全うし、しかもおしゃれで可憐な少女が居たなんて!世界は広い……」
エア様:香澄:「貴殿に聞きたい事がある。父様は何処だ?知らない?……………本当に知らないようだな。では極限流と貴殿は関係あるか?…………無い、と。失礼した、では私はこれで…え?私の事も知りたい?折角なら手合わせで?……なら、全力でお願いします!藤堂流、藤堂香澄!いざ参る!」
項劉さん、申し訳ありません!ありがとうございました!