呪術師なんてセイロス教と相性悪そうですけど、地下の住人として案外平和的に過ごしてます。   作:こももなっつ

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主人公設定

■呪術廻戦サイド

*久遠 琉馨(くおん るか)※渋谷事変時点

東京都立呪術高等専門学校 2年生(17歳)

等級:2級呪術師(1級査定待ち)/高専入学方法:スカウト

身長:149cm/趣味:折り紙などのハンドメイド系/特技:暗記

好きな食べ物:甘い物(チョコミント味が一番好き)/苦手な食べ物:酢のもの

ストレス:人混み

スキルグラフ:呪術センス9/座学10/運動神経3

 

基本的に相手の言う事に対して概ね肯定的な為、付き合いが浅いひとからは『優しい』、付き合いが長いひとからは『適当』と評価が二分する。呪術界特有の性格の悪さは余り感じられないからと油断していると梯子を外される。

中学校まで進学校に通っていたため学力も高い。記憶力も良いため、歴代オリンピック開催地や歴代征夷大将軍、百人一首などを空で言える。同級生からは悲しい特技と言われた。

手先が器用。呪力コントロールもお手の物。

反面、ぶっちぎりで小柄な上、運動能力も乏しいため、肉弾戦は非常に不得手。周りのゴリラっぷりについて行けない。

 

■FE3Hサイド

*ルカ

年齢:不明(外見は20代ほど)

身長:170㎝/紋章:なし/クラス:呪術師/所属:地下の住人

肩書き:出自不明の術者

 

経歴

―出生時などは記憶が欠落しているため不明-

1174年 ミッテルフランク歌劇団に拾われ、雑用として働く。

1178年 ミッテルフランク歌劇団を退団

1179年 バルタザールを狙う賞金稼ぎに巻き込まれて、アビスの住人となる。

 

趣味

・ハンドメイド(お守り作り) ・読書

好きなもの

・料理 ・ジェラート ・観劇(ドロテアの芝居)

嫌いなもの

・漬物 ・馬車 ・目立つこと

 

久遠琉馨の魂が入る前の記憶が無いため、記憶喪失ということで周りに周知しているが、うっかり久遠琉馨の情報を出してしまったりして矛盾が生じるが、「存在しない記憶だね」とか言って乗り切る。(乗り切れていない。)

こちらの世界でも適当さは健在。こちらのルカは体躯に恵まれているので、内心ウキウキしている。

ミッテルフランク歌劇団に在籍時は小物製作で持ち前の器用さを存分に発揮していたらしい。衣装も造れるようになった。

 

*生得術式『渾融操術』(こんゆうそうじゅつ)

自身の呪力を対象の呪力に交じらせ、操作、攻撃をする術式。サイコキネシスに近い。

他の相伝術式と違い、“魂”に直接刻まれる術式。肉体が終わりを迎えると、その魂は別の肉体へと転移、もしくは転生する。その為、術式保持者は一人のみ。

主人公は、呪力を“糸”として視認することが出来、自分の“糸”を対象に結びつけるような感覚とのこと。

FE3H世界では紋章由来のものが術式の対象となる。

 

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