緋弾のアリア 無刀の剣士の物語   作:這い寄る劣等感

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プロローグを抜きにすれば実質一話目の今話。

まあ、クオリティはそこそこを下回ってるんじゃないかな?と這い寄る劣等感は自身を卑下します。
けど実際に盛り上がりが無いから低いですぜ?

ま、前口上はこの辺にしといてどぞー。


邂逅、遠山侍

自分が連れてこられてから大凡一週間が過ぎた頃。彼は『教授』の処にいた。

 

 

「で、用件はなんだ?どうせ命令云々なんだろうが」

 

「それ以外に僕が君を呼び出す事などないからね。さて、君に一つ仕事を任せたいと思っている。その内容自体は至ってシンプルだ。これから君にはあるクルージング船に乗ってもらうが其処に搭乗予定の武偵を無力化してもらいたい。名前は遠山金一。歳は19といったところか。彼は非常に優秀な武偵で尚且つリスクとリターンが釣り合っていなくとも仕事を引き受ける人間だ。それに彼には、と言うより彼の一族はある特殊な体質を有している。それは自らの性的興奮に伴いその身体能力などを30倍まで引き上げるモノだ。さて、他に聞きたい事はあるかな?」

 

「武偵って言えば基本的に扱うのは銃だよな?刀剣類の類はあまり使わないだろ?」

 

「一概にそうとは言えないがまあ今の時代には武偵弾なんてモノもあるからね。銃をメインとして戦っている者は多いだろう。やはり君の流派は刀剣と対峙した場合に本領が発揮されるのかね?」

 

「まあそりゃあな。相手が刀剣を持っている事を前提とした技もあるぐらいだしなぁ。ま、どうにかなるか。んじゃ、行ってくるぜ」

 

「良き知らせを期待しているよ」

 

 

『教授』の期待の声に肩を竦ませながら部屋から出ていく十草。任された以上はしっかりとこなすだけだ。自分は刀なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋から外に出て暫く歩いていたら向こう側から歩いてくる人物がいた。ゆるい天然パーマがかかった金髪に武偵高の制服をフリルを大量に付けて魔改造したそれを着ている彼女の名は峰理子といった。

 

 

「おっ、とくとく〜!元気してる〜?」

 

「いやさ、とくとくって何だよ」

 

「そりゃあ勿論君の渾名だよ!やっぱり親交を深めるのなら渾名付けが一番だからね!」

 

「……そうか。それが都会の流儀なのか。で、あんたキツくないのか?首かなり傾けているけど」

 

「正直キツイ」

 

「だよな」

 

 

彼女と彼の身長差は実に40cm以上あるのだ。それはもう彼女が見上げるか彼がしゃがむかするしか目線を合わせる方法がない。仕方がないので彼がしゃがんであげる。完全にしゃがむのなら兎も角目線を合わせるだけなら丁度膝を九十度曲げる形になるため今度は彼がキツイ。鍛えているから問題はないが。

側から見れば子供の目線に合わせる大人のようにも見える。

 

 

「で、何で部屋の前で聞き耳立ててたんだ?」

 

「え〜?何の事〜?理子わかんにゃ〜い」

 

「いや惚けるなら惚けるでいいけどさ。情報程度ならくれてやるよ」

 

 

と、彼が言った瞬間彼女の笑顔が凍り付いたようになり、一瞬にして能面の如く無表情になる。

 

 

「調子に乗るなよ鑢十草。あたしはあたしの欲しい物はどんな手段を使ってでも手に入れるタチなんだよ。情報もーーーーあたし自身も」

 

「そうか。なら頑張ってくれ。つってもどうにもあんたは心の奥底になんかこびり付いている気がするんだよな。で、何か他に用があるんじゃないのか?」

 

「……つっまんないの〜。じゃあとっととお仕事に移ろうか。今回のお仕事は理子ととくとくがペアーだよ。私がクルージング船をジャックしてとくとくが武偵の無力化。Ca va?」

 

「意味はわからんがわかった。じゃ、行こうぜ」

 

 

彼は理子を引き連れて今回の仕事に赴いた。言うまでもなく犯罪だがそんなのは知った事ではないとばかりに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

此処は日本船籍のクルージング船・アンベリール号の甲板。その場で海を眺めている青年が一人。彼こそが遠山金一だ。彼は久しぶりの休暇で羽を休めるため、浦賀沖をグルッと一周するこの船に乗ったのだ。

こうして雄大な海を眺めていてると自分の悩みがチンケなものに感じられるから不思議だ。その悩みとは己が掲げた信条の事。誰も殺さず誰も殺させず事件を解決するという事。

それは大変尊く、また大変難しいモノであった。だがなまじっか彼にはそれを出来るだけの実力が備わっていた。今までは何とかなってきた。だがこれからはどうだ?もしかしたら死者を出してしまうかもしれない。それが自分のミスによって引き起こされるものかもしれない。そんな悩みが彼の頭を支配していた。

 

 

(……いかんな。こんな状態で事に当たっていてはいずれ本当に死者を出してしまう)

 

 

己の頭に根付いた考えを振り払うかのように頭を二、三度横に振る。その後、気合いを注入するためか頬をパシンッと手で叩いた。心機一転、これからも頑張ろうと考えた矢先船が大きく揺れる。何事かと客が混乱しそれを落ち着かせようと乗組員が必死で呼び掛ける状況になった。

兎に角緊急事態であるようなので己の職務を全うすべく近くの乗組員に武偵の証である手帳を見せながら訊ねる。

 

 

「俺は武偵だ。操舵室まで案内してくれないか?」

 

 

急に話し掛けられた女の乗組員はビクッとしてその手帳を見て彼が武偵であるということを悟る。

 

 

「こ、こっちです!」

 

 

彼女の先導のもと操舵室へと向かう金一。その間にこのような事態になった原因を考える。

まずは座礁。何らかの原因で暗礁に乗り上げてしまったという事。だがこの船はクルージング船であって決められたルートをグルッと回るだけだからまずあり得ない話ではある。ちゃんと決められたルートを回っていたのならば。

次に考えられるのはテロやそれに準じる行為。だがそんな事を仕出かすのなら金銭なり何なりの要求がありそうなものだ。ただ単に己の存在をアピールしたいだけなのかもしれないが。

そしてシージャック。最近世間を騒がせている『武偵殺し』という存在。彼ないし彼女は減速すると爆発するという爆弾を用いて乗り物を遠隔コントロールし、最後には死に追いやるという卑劣な手口を使う犯罪者。だがこれは電波を用いてたはずなのだが今回は自分が持ってきた計器にはそのような反応は無いためそれも怪しいものだ。

と考えている間に操舵室に着いたので扉を開ける。操舵室の中でもパニックが起こっているらしく一先ずそれを落ち着かせる作業から入る事になった。

 

 

「皆さん落ち着いて!俺は武偵の遠山金一です!現在この船は予想外の震動で乗客がパニックに陥っています!一体何があったのか話してくれませんか!」

 

 

大声で呼び掛けた事が功を奏したのか次第に落ち着きを取り戻す人々。そして船を運転していたであろう人がこうなった原因を話す。

 

 

「それが……急に舵が効かなくなり勝手に変なルートを進み始めて……暗礁に乗り上げて座礁した」

 

「勝手に……?いや、それは置いておきましょう。船体に被害は?」

 

「船体に穴が開いています。そこから水が予想以上に早く流れ込んできて沈没まであと二時間もありません!」

 

「ならば今すぐ船内アナウンスで乗客に避難を呼び掛けましょう!救命ボートは足りてますよね?」

 

「それは問題ないはずだ。今からボートを下ろせるように準備してこよう」

 

「では私は海上保安庁にSOS信号を送ります!」

 

 

各自が行動を開始する。

一人は救命ボートを準備しに。一人は海上保安庁にSOS信号を送りに。一人は船内アナウンスで乗客に指示を促しに。それぞれが最善と思う行動を迅速に行う。

金一も乗客に避難を指示しに甲板へと向かう。

甲板に着くと乗客達は各自アナウンス通りに救命胴衣を着用し次の指示を待っている。まだ幾らかの動揺は見られたがそれでも先程と比べれば落ち着いている様子だった。

 

 

「皆さん!俺は武偵の遠山金一です。これから俺の指示に従って行動してください。皆さんの迅速な行動が皆さんの命を救う事になります」

 

「私達は助かるんですか?」

 

 

近くにいた子供を連れた母親から不安の声が上がる。それにつられたかのように周りからも不安の声が上がっていく。それらを全て受け止めて金一は言った。

 

 

「大丈夫です。皆さんは必ず俺が助けます。さあ、救命ボートが用意してありますからそこに行きますよ。俺についてきてください」

 

 

諭すように優しい声色で話し掛ける。それで一応の安心は得られたのかホッと一息つく。

そして救命活動が開始される。

金一他乗組員の指示で着々と乗客を捌いていく。途中我儘な客がいて此奴を見捨てようかという気持ちが湧いてきたがグッと堪えて指示を出した。

そしてようやく最後の乗客が救命ボートに乗り込み残すは乗組員と彼だけとなった。

 

 

「皆さんは先に救命ボートに乗っていてください」

 

「し、しかし君はどうするんだい?君もまた助けるべき命の一つである事には変わりないだろう?」

 

「確かにそうですがもしかしたらまだ船内に残っている客がいるかもしれないので確認しに行ってきます。なに、船内を見て回るだけたらそこまで時間はかかりません」

 

「……そうか。なら気を付けてくれ。沈没までもう30分とないのだから」

 

「はい。それでは」

 

 

金一はそれだけ言うと船内に走っていった。今にも沈んでいる船をバランスを崩す事なく走れるのはやはり武偵としての訓練の賜物か。スイスイと金一は進んでいく。その間にも大声で誰かいないか呼び掛ける。

 

 

「誰か取り残された人はいませんか!誰かいませんか!」

 

 

暫く走って誰もいないという結論に達した時後ろから猛威が襲い掛かる。咄嗟に気付いた金一は前転する事でそれを回避する。

 

 

(何だ今の一撃は……!とても鋭かったが……殺気が一切感じられなかった)

 

 

あんなに鋭い一撃であったにも関わらずその一撃には殺気が籠っていなかった。単純に考えればそういう風に育てられた暗殺者なのだが、相対した者の服装はどう見ても暗殺者とは言い難い服装だった。

血で染め抜いたかのように紅い着物に紅葉の意匠が拵えてある袴。暗殺者にしては目立ち過ぎている。敢えてそうする事で自分そう思わせないためと言ったらそれまでなのだが。

 

 

「へえ、今のを避けれるのか。流石に優秀な武偵って聞かされただけはあるな」

 

「聞かされたって事は君は何処からか雇われた刺客か?」

 

「イ・ウーってところからだな。あと正確には構成員の一人だ。あれ?これ話しても良かったっけか?ま、いいか」

 

(イ・ウー⁉︎あの犯罪結社の構成員だと⁉︎)

 

 

金一は何気なしに目の前の自分よりも遥かに高身長な男が漏らした情報を聞き驚く。それもそのはずイ・ウーとは世界に名を轟かしている有名な犯罪結社だ。そこの一員ともなればさぞや大きな罪を犯したに違いない。そしてその中には自分のような武偵が邪魔をしてきた事もあるのだろう。

 

 

「……何を考えてるか知らねーけどまあいいか。虚刀流十代目当主・鑢十草、推して参る!」

 

 

ここに刀を扱わない剣士と遠山の侍の決戦が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ん……?なんかおかしいな)

 

 

戦闘開始から五分程経った後彼、鑢十草は違和感を覚えていた。その違和感の正体を知ろうと考えて判明した。

 

 

(あー、こいつそこまで強くないのか。『教授』が優秀とか言ってたからもっと強いもんかと思ってたぜ)

 

 

そう、弱いのだ。彼が思い描いていた『遠山金一』と今現在対峙している『遠山金一』とでは圧倒的に力の差がある。それが彼に違和感を覚えさせていたのだ。

 

 

(んー、けどこいつ本当に優秀なのか?あの奇襲を避けた技量とか勘とかは認めるが……30倍してこの程度か?)

 

 

それに彼には違和感と同時に勘違いを起こしていた。その勘違いとは、

 

 

(都会の男ってのは何もなくても興奮出来る奴らなんだよな?)

 

 

これである。

彼がこの仕事を任されるまでの一週間は取り敢えず今までの環境からガラリと一変した環境に慣れるために自らの足で色んな処を歩き回っていたのだ。その結果得たのが都会の男は何もなくとも興奮出来るという情報である。

これは単純に悪い部分を見すぎた結果なのだが既に彼の中で結論が下されてしまった以上、根気良く説明しないと彼が理解する事はない。

 

 

(だとしたら様子見に徹する事もないか。とっとと無力化させて終わらせよう)

 

 

と考えたところで彼は構えを解く。それを見て不審がったのは戦っていた金一だ。

 

 

「……もう交戦の意思が無いと見ていいのか?」

 

「冗談キツイぜ。あんた結構いっぱいいっぱいだろ?だから引導渡してやろうと思ってな。あとこれは構えを解いたんじゃなくて構えないのが構えってやつだ。そう確か……虚刀流零の構え・無花果ってやつだな」

 

「そちらこそ冗談がキツイようだ。俺が義に生きる以上負ける道理などない」

 

 

そう彼は強がってみせたが実際は十草の言ったようにいっぱいいっぱいだった。

原因はそもそも息抜きとしてこの船に乗ったため準備をしていない事。武偵としてピースメーカーの帯銃こそしていたがそれ以外にはバタフライナイフを一本しか持ち得ていない。

それに彼の切り札とも言えるヒステリアモードになるためのトリガーである女装グッズを持ってきていないのだ。まあそれも当然だ。あくまで息抜きとして来たのにそんな物持ち歩いていたら変な眼で見られるのは当たり前だ。

故に彼はヒステリアなしに持ち前の技量だけで十草に五分保っていたのだ。賞賛されて然るべきである。

 

 

「じゃ、とっとと終わらせてやるから動くなよー。尤も動けるかどうかは知らないけどな」

 

 

何か仕掛けてくるのを察知し何事にも対処できるように構えた。だが勝負がついたのは一瞬の出来事だった。

突如として崩れ落ちる自分の体。それを認識し、体を起こそうとするも体が言う事を聞いてくれない。辛うじて目線だけは動かせたので目の前にいる男を見上げた。

男は手を何の冗談か銃の形に構えていた。それが原因とはわかるがしかし一体どうやって?

そんな事を考える金一を気にすることもなく軽々と担ぎ上げる十草。そのまま甲板へと出て行くと其処には一隻の船があった。普通に考えれば残された金一を助ける為に向かった船なのだがこの船は違っていた。

その船が下にあるのを見るやいなや其処に飛び降りる十草。

その船には一人の女が乗っていた。その女は金一が操舵室まで案内させた乗組員だった。

 

 

「やったじゃんとくとく〜。初仕事で大戦果。これでイ・ウーでの将来は安泰だね!」

 

 

顔の皮をベリベリと引き剥がすように顔に付いていた特殊メイクを剥がす。そここら出てきたのは緩やかなパーマがかかった金髪の少女、峰理子だった。

 

 

「どれどれ〜?おぉう、見事に動けない状態ですね。顎に掌底でも喰らわせた?」

 

「いや、そんな事はしてねーよ。んー、まああんたは嫌いそうだが見せてやるよ」

 

 

そう言うと彼は無造作に手で銃の形を作りながら理子に向ける。そして何かを撃った。その何かは理子の頭髪を突き抜けるように通り過ぎて行った。

 

 

「……空気の弾か。それを高速で弾いて撃ったな?威力は……9mm拳銃と同等ってところか。だが殺傷性は低い、と。成る程、これを顎に当てたな?」

 

「凄いな。たった一回見せるだけでそこまで情報を読み取るのか。嗚呼、そうだ。これは俺と妹が編み出した虚刀流裏奥義の一つ、鳳仙花だ。まあ威力は変えられるんだが威力が上がるごとにバレやすさも上がるんだけどな」

 

「威力を上げる分より多くの空気を使うからだろ?それにより空気の揺らぎが増えバレる確率が上がると」

「いや、ホントすげーなあんた。尊敬するよ」

 

「ありがとね!とくとくも凄いね〜!」

 

「その変わり身の速さもホント尊敬するよ」

 

 

兎に角、彼らの仕事は終わった。遠山金一武偵の無力化に成功。イ・ウーまで持って帰ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐ……」

 

 

ようやくマトモに動けるようになった頃には既に何処かの部屋に入れられていた。気絶こそしていなかったが意識は朦朧としていたため此処が何処だか把握できない。

 

 

「お、起きたか」

 

 

拳を握ったり開いたりしている際に部屋の扉が開き中に人が入ってくる。その人は自分を如何なる手法かで地に倒れ伏させた男だった。

 

 

「あんたには選択肢が与えられる。このイ・ウーのメンバーとして活動するか……今この場で死ぬか、だ」

 

「何をバカな事を……!」

 

「あんたの家については聞かせてもらった。今時珍しいくらい義に生きてるな。だから犯罪組織で動く事なんてあり得ないと思ってるんだろ?だけど考えてみろよ?あんたがここで動けばイ・ウーの内部崩壊を狙えるぜ?イ・ウーは自分の目的成就のためならたとえ同じメンバーでも何してでも構わないらしいからな。どうだ?そっちのが簡単じゃねえか」

 

 

悪魔の囁きとでも言うべき彼の言葉が金一の脳に甘い毒として流れ込む。

嗚呼、なんて甘美な毒の味。まるで蜜の如く絡みつき彼を捉えて離さない。その抗い難い誘惑に如何に彼のように高潔な人間とて膝を屈せざるをえない。

こうして遠山金一は義の為なら多少の犠牲は厭わない考えを持つようになってしまった。

 

 

(おー、いい顔付きになったなー。こりゃ、スイッチが入ったのかね?)

 

 

焚きつけた張本人はどこ吹く風のままで。




最初に言っておこう。


鑢 十 草 は 混 じ り っ 気 な し の1 0 0 % 善 意 で 最 後 の 発 言 を し て い る 。


最後の方なんか悪役ロールみたいになりましたがあれは悪意なんか一切持ち合わせていません。
本人としてはイ・ウーの事について説明してからより簡単な道筋を提示しただけです。ただそれだけ。



で、オリジナル技とタブにつけて初めてのオリジナル技虚刀流裏奥義・鳳仙花。

まあ流石にわかる人のが多いでしょうけど炎刀・銃が基になってますこの技の。つまり!あと裏奥義が11個あるわけだ!どうだ!作者の余りにも貧困なセンスがお披露目されるぞ!



金一が何故あっさり負けたかというと作中でも言ったように準備不足が大きいです。カナの状態だったらワンチャンあったんじゃないかな?不可視の銃撃とか簡単に対処できそうな気がするけど



じゃ、この辺で私はオサラバ。次の話は運が良ければ1ヶ月以内には出来ているんじゃないかな?
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