うーん、覇者の剣編で気力使ったからスランプ………
早くグレイル傭兵団編を書きたい
あと、語彙力って何処で売ってますかね(真剣)
1:神剣二刀流
サザ「なぁ、暁の女神ってユニット性能が
『後半加入ユニット&ラグズ王族>>>>>(越えられない壁)>>>>>今まで育てたユニット』
だよな?」
インテリジェントシステムズ「そうだね」
サザ「暁の団の活躍とゲームバランスどこ行った?」
インテリジェントシステムズ「賢いガキは嫌いだよ」
2:名無しの連盟民
スレ立て乙!
3:名無しの連盟民
唐突なハガレンで草
4:名無しの連盟民
でも、暁の女神って蒼炎に比べて色々雑なところあったし…
5:名無しの連盟民
ストーリーもそうだが味方ユニット格差もその一つやな
6:名無しの連盟民
グレイル傭兵団と王族が強過ぎて暁の団(笑)になっちゃうのよ
7:名無しの連盟民
悲しいね、バナージ
8:名無しの連盟民
サザもなぁ…フォルカという完全上位互換いるし…
9:名無しの連盟民
ミカヤも鈍足豆腐だしな
10:名無しの連盟民
ファイアーエムブレムの主人公が基本的に剣士系なのってそっちの方が使っててストレス無いからってはっきりわかんだね
11:名無しの連盟民
ミカヤサイドはやっててストレス多かったです…女主人公ならせめてセリカくらい強くなって欲しかった…
12:名無しの連盟民
ストーリーもなぁ…血の誓約ごり押しで無理矢理種族間戦争だったしな
13:碧き覇者
テリウス三大ご都合主義
女神の加護
血の誓約
転移の粉
14:名無しの連盟民
1番上は女神実在するから分かるけど…
15:名無しの連盟民
下2つはどこから来たし
16:神剣二刀流
この世界線ではブリテンやなぁ…マーリンとヴィヴィアンとモルガンが作ったのが製法残っちゃった感じやね
17:名無しの連盟民
ブリテン由来かーい!!
18:名無しの連盟民
イッチ今家族会議中やろ?
19:神剣二刀流
マーリンが親父とカイネギス王に〆られてる最中だから様子見
20:名無しの連盟民
マーリンェ…
21:楽園の魔術師
見てないでヘルプミーだよ我が王!
22:名無しの連盟民
そもそも何でマーリン替え玉作戦バレたの
23:神剣二刀流
ラグズ…特に獣牙族は鼻が利くってのを忘れてたマーリンの失態
24:名無しの連盟民
マーリンェ…(2回目)
25:名無しの連盟民
花の香りプンプンさせとったんやろうなあ
26:楽園の魔術師
フローラルと言ってくれたまえよ!
27:碧き覇者
コイツいっぺん痛い目見といた方が良いぜ
28:神剣二刀流
ちょっと話がこっちに向いたから落ちるわ
29:名無しの連盟民
ついにイッチも家族に転生バレか…
30:名無しの連盟民
ガヴェ…グレイルパッパもエルナマッマもカイネギス王も原作では人格者だったがどうなるのか
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アイクにとっては今日は激動の1日であった、しかしそれは父グレイルと母エルナ、妹ミスト、そして昨日拾われたセネリオにとっても同じである。
そしてガリア王宮にて。
「アイク、俺たちにちゃんと話してくれるな?今日、何が起きてあそこの女は何者でおまえがずっと抱えている秘密もだ」
「!?親父、気づいていたのか!」
「何年おまえの親をやっていると思ってるんだ、俺もエルナもおまえが普通の子供とは違うことや何か隠し事をしていることもちゃんと知っているぞ」
「知っていたのなら何で問い詰めなかったんだ?」
「それはな、エルナ母さんと相談しておまえが自分から話してくれるまで待とうって決めたんだ。だが、今回はカイネギス王の手を煩わせてしまった以上話してもらう」
そう言いながら屈んで俺の両肩にしっかり手のひらを置いて視線を合わせて来る親父………その瞳には確かな愛情と誠実さを感じる、エルナ母さんは不安気にこっちを見ているミストを安心させている。
実の親にここまで言わせてしまったのは俺の落ち度だ…ガリア王も巻き込んでしまった以上、もう全部とは行かずとも話してしまうか?
俺は縄でグルグル巻きにされているマーリンを解放する様に頼むと妖精郷への扉を出現させる………いや、俺がやっても良いけど宮廷魔術師として仕事をさせた方が良いと思ったからだ。
異世界に繋がる銀座の門扉の如く宙に浮く門が出現したのに周囲が困惑するのが分かる………俺は「親父とエルナ母さんとミストとセネリオとカイネギス王ならばくぐれるように設定する」と「ついて来て欲しい」という旨を伝えて一緒に扉を開いた。
(周囲のカイネギス王の臣下はついて行けない事に不満を漏らしたが他でもないカイネギス王が「グレイルを護衛に連れて行く」と無理矢理納得させた)
印付きのセネリオを流石にラグズの国の王宮に1人にさせられないので一緒に連れて行くのであった。
そして、妖精郷………アヴァロンに入った一同を何処か現実味を感じさせぬ程に美しい光景が出迎えるのであった。
まず鼻腔をくすぐるのは花と朝露の香り、肌を撫でるのは常春の爽やかでいて暖かく優しい風。
小鳥の囀りが聞こえたと思ったら遠くで本来の主人が戻ったことを告げる祝いの鐘が鳴り響く。
空は蒼く澄み渡り、雲がたなびき、眼下には季節を無視して色とりどりの花々が花畑となって咲き誇り、ミストが喜びの声をあげた。
目の前には蒼と白を基調とした人間業では建築出来ぬ!と遠くから一目見ただけで理解出来る程の美しさと機能美を併せ持つ白亜の城が宙に浮かんでいた。
一同が御伽話でもあり得ぬ様なあまりの光景に言葉を失っていると、城の一部…広間が降りて来た。
「城に向かう、乗ってくれ」
「!?アイク!ここは一体何処なんだ!!」
「玉座の間で全てを話す」
そして、空を飛ぶ広間に乗って城の中に入った一同であったが玉座の間に入った瞬間、白と同じく蒼と白を基調にした全身鎧の騎士達が剣を構え整列して玉座までの道を作った。
いつ襲われるか分からぬ状況に思わずグレイルとカイネギスが身構えるのと対照的に、アイクはその道をまるで当たり前の様に通り抜けるとその先にある白亜の玉座にこれまた自然に腰掛ける。
何処の城なのか分からぬのに我が娘のあまりの暴挙に声を上げようとしたグレイルであったが騎士達は一斉に玉座のアイクに向かってひざまづいたではないか。
「親父、母さん、ミスト、セネリオ、カイネギス王、ようこそ、アヴァロンへ。俺のかつての名はオルティナ、デギンハンザーとソーンと共に三雄と呼ばれし者だ。この度はテリウスを覆う暗雲を晴らすべく女神の導きで再臨した」
アイクがそう名乗るとその名の意味を知る一同は驚愕で目を見開くのであった。
しかし、まだ幼く何も知らないミストは「おねえちゃんはなんかすごい!!」くらいにしか思わなかったが。
・ケモ耳
・亡国の王子(♀)
・国のために性別を偽ってる
・闇堕ち形態あり
・全てを知っても愛してくれる婚約者(♀)持ち
クルト王子に性癖を狂わされるエムブレマー多そうですね、作者もその1人です
でもファイアーエムブレムでクルトっていうとユグドラルのNTR戦犯野郎が思い浮かぶ世代です