前回の話は自分で書いておいて
「アイクが玉座に座るの解釈違いです!!!」
という気持ちが強かったんですが、心の中のロジャー・スミスが
「アイクがマイキャッスル持ってて玉座に座って王様やるFE二次創作があってもいい、自由とはそういうものだ」
って言ってくれたんで次書きます。
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100:名無しの連盟民
アヴァロンってアレやんけ、ぶっちゃけ最近のFE主人公のマイキャッスルやんけ
101:名無しの連盟民
空に浮かぶ白亜の城と庭園ってまんまエンゲージのソラネルなんよ
102:名無しの連盟民
まぁ、FEの主人公ってだいたい君主か信仰対象やしね
103:名無しの連盟民
ガチの平民であるアイクはシリーズでも異端児というか新鮮やったね
104:名無しの連盟民
ベレスベレトは生まれがアレやしな
105:名無しの連盟民
>101
クリミア城と導きの塔にアヴァロンで攻め込もう
106:神剣二刀流
ワイがこの世界のアイクだとしても玉座に座るアイクは解釈違いやな…ちょっと鳥肌立ったわ
>105
やらんよ!?
107:名無しの連盟民
イッチおかえり!
108:名無しの連盟民
自分で自分のことを解釈違いとは
109:名無しの連盟民
気持ちは分かるで、推しの活躍が見て応援したかったのであって推しに転生したかった訳じゃないって転生者もおるしな
110:名無しの連盟民
推しに好かれてても「推しと自分が結ばれるの解釈違いです!」ってなる転生者も多いで?
111:名無しの連盟民
でもそういう転生者ほど「推しの顔に泥を塗る訳にはいかねぇ!」って全力でハジケるパターンが多い
113:名無しの連盟民
ワイはルフレ♀やけどクロムに告られた時はフリーズしたわ、ギムレー巻き込んで自爆するっきゃねぇ
114:名無しの連盟民
ワイはニニアンやったけどエリウッド様の顔も性格も良すぎて直視出来ない、もういっぺん死ぬわ
115:名無しの連盟民
ニニアンのいっぺん死ぬわ、はガチやろがい!
114:名無しの連盟民
ルフレのギムレー巻き込んで自爆も真エンドへの道やしな…
115:名無しの連盟民
生きろ そなたらは たくましい
116:名無しの連盟民
推しには幸せになって欲しいんや!世界優しくなれ!それはそうと生きたい!っていう転生者が中心やしなこの連盟
117:名無しの連盟民
まぁ、創設者がダイン・フリークスの阿座名初未やしね、スパロボ時空の影響を受けとるよ
118:ロボキチエル君
一流の悲劇よりも二流のハッピーエンドですよ!ましてや皆さんのいる世界は紛れもなく現実ですしね!
119:名無しの連盟民
なろうから書籍化とアニメ化を経てスパロボ出演を勝ち取った漢だ面構えが違う
120:名無しの連盟民
善業積みつつ瞬瞬必生!!
121:神剣二刀流
話を戻すで?
とりあえず家族とカイネギス王に自己紹介して今日あったことを良い感じに伏せて伝えたんよ
122:名無しの連盟民
良い感じに伏せて、とは
123:名無しの連盟民
そもそも信じてもらえたんか?
124:神剣二刀流
>122
デインの追手が来てそれを撃退したことと旦那1号2号が助けに来てくれたことやな、旦那1号の野望とアルニキのことは伏せた
>123
親父と母さんの心は広かったんよ、「おまえの過去がどうあれ今は俺達の娘には違いない、よく話してくれた」って2人に抱きしめられたで
カイネギス王もひとまず信用してくれたみたいやね
125:名無しの連盟民
良い親持ったやん…
126:名無しの連盟民
でもファイアーエムブレムの親って大体死ぬよね
127:名無しの連盟民
>126
何でそんな事書いた言え!!!
128:名無しの連盟民
エリウッド「許された」
129:神剣二刀流
旦那2号が変な気起こさなければ大丈夫!と言いたいが………万が一のこともある
130:名無しの連盟民
普通に病気とか事故もあるんよ、ファイアーエムブレム世界って文明そんなに進んでないし
131:名無しの連盟民
インテリジェントシステムズ「前日譚主人公は病気で戦闘不可っと」
エリウッド「そんなー」
132:名無しの連盟民
とりあえずメダリオン暴走案件と旦那2人を何とか出来たことを喜ぼうぜ
133:名無しの連盟民
ゼルギウスも師匠超えしたいだけでガヴェ…グレイルパッパを殺したいわけじゃないだろ?
134:神剣二刀流
>133
殺しに来たら半殺しにしてでも止めるわ…
135:名無しの連盟民
頼もしいなぁ
136:楽園の魔術師
我が王〜?
ちょっとこれからどうするか決めないと!
137:神剣二刀流
そうやな
家族会議するから落ちるで
138:名無しの連盟民
いってら〜
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玉座から降りたら親父と母さんとミストにぎゅうぎゅうに抱きしめられて動けない………やはり、デインの追手を全滅させたというので心配させてしまったようだ。
それを見つめているセネリオとカイネギス王であったが、カイネギス王が「そろそろ良いか?」とおっしゃられたので親父は冷静になったようである。
親父と母さんは俺から離れ(ミストは母さんが手を引いた)、改めてこれからの問題に向き合うのであった。
「グレイルよ…そなたら一家の抱える問題はもはや一家族で抱えられるモノではないぞ、邪神の封印されたメダリオンの話はラグズの国家には伝わっているゆえにな。始祖オルティナの再臨もわしには『邪神復活を止めるために女神が遣わした』としか思えん」
「その邪神云々だがな、実は俺の旦那エルランとデギンハンザーの作った嘘だ」
それから俺は『かつてテリウスに降臨した暁の女神とそこから別れた正と負の女神の戦争の話』と『ベグニオン建国と印付きの真実』を話すのであった………ミストとセネリオ以外の者の顔が再び驚愕に染まる。
「要約すると邪神なんてモノは居なくて戦争を起こせば女神アスタルテに見限られて滅ぼされるということなんだ、エルランとデギンの奴は戦争を避けるために肝心のところだけぼかして伝えたんだ」
「そんな…アスタルテ様が………」
うん、アスタルテ信仰の篤いテリウスの民にはショックだったのだろう、特にシスターだった母さんの声は震えている。
そんな中、カイネギス王は「デギンハンザー殿には機会が有れば話を伺うとして、お前たち一家のことを考えなければならぬ」と親父に視線をやる。
親父は「デインに居場所がバレた以上、この国には居られません。ましてや、印付きの子供を拾った以上ラグズの国には居場所はないでしょう」と答えた。
「印付きの真実はわしが喧伝して民に差別を止めるように言っても一夕やそこらで扱いは変わらぬであろう、それにしてもまさか忌々しいベグニオンの神使が印付きであったとはな」
「悪いのは俺の子孫を担ぎ出し腐敗した元老院だ、前神使はラグズ奴隷制を廃止して真実を広めようとして元老院に殺された。今の神使はまだ生まれたばかりで幼い」
「そうであったな、時に始祖オルティナ様「今はアイクだ」アイク殿には未来視があったと伝えられている、これからどうするのか見えているのではないか?」
「カイネギス王!始祖オルティナがどうかよりもアイクは俺の娘です、娘の言うことは親として信じますが何もかもを娘頼りになるような情け無い親にはなりたくはない!!」
「親父………!」
俺は本当に良い親に恵まれた事をガラにも無く女神に感謝しながら、親父に「クリミアに行こう、そこで傭兵団をやろう」という旨を伝えるのだった。
◇ルフレ♀転生者
ギムレーを龍座の紫龍や羽佐間翔子並に組み付いて道連れに自爆したが、オーラロードを開いて数年後、最愛の家族の元に帰還した。
◇ニニアン転生者
彼女がメインの外伝をやりたい、本編がひと段落したら書くかも…
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