みんな大好き序盤のならずもの退治回です
これがあるとファイアーエムブレムって感じしません?
・
・
・
800:神剣二刀流
というわけでミストの初陣、海賊退治です
801:名無しの連盟民
蒼炎の海賊といえば…!
802:名無しの連盟民
おれたちゃ海のならずもの~
803:名無しの連盟民
いや、それはもっと後だったはず
804:名無しの連盟民
ブヒヒヒヒ!
こいつぁお笑いだ。
このヒブッティさまに
勝てるつもりでいんのかぁ?
805:名無しの連盟民
そう、そっちだ
806:名無しの連盟民
ヒブッティじゃないか!
807:名無しの連盟民
ヒブッティ!
808:名無しの連盟民
ただのザコキャラ!
809:名無しの連盟民
蒼炎でやられ役のマップボス!
810:名無しの連盟民
本人曰く「開発チームの全幅の信頼の信頼を受けて代役にやってきた」
811:名無しの連盟民
まぁ、嘘だったんですけどね〜!!
812:碧の覇者
汚い、さすがバンデット汚い
813:名無しの連盟民
アレ?
1章と2章の山賊は?
814:神剣二刀流
ワイと出かける前のセネリオで全滅させたで
815:楽園の魔術師
流石は我が王と弟子だね!!
816:名無しの連盟民
ちょっと待って、セネリオも魔改造されたん?
817:名無しの連盟民
確かに拾われるの早かったけど!
818:碧の覇者
マーリン&ヴィヴィアン&モルガンの弟子だぜ?
819:楽園の魔術師
剣の扱いも教え込んだからね
魔道士というより覚醒のルフレスタイルだね
820:名無しの連盟民
なるほど、クラスは軍師か
821:神剣二刀流
まぁ、ブリテン由来魔術とテリウス由来魔道を何やら融合させてエゲツない戦法を取るが頼れる軍師やね
822:名無しの連盟民
エゲツない戦法ってオイ…
823:楽園の魔術師
風魔法を使ってソナーみたいに敵軍を探知したりは序の口で山賊の時はモルガン由来の濃霧と幻覚と幻聴のコンボで相手を同士討ちさせたしね〜
824:名無しの連盟民
エゲツなっ!
825:碧の覇者
まだ体内破壊とか大気組成弄って窒息とか爆破とかやってねぇからこないだの山賊はわりと有情だったぜ?
826:神剣二刀流
めちゃくちゃ頼れる男で軍師やで
ワイの背中預けられるしな
827:名無しの連盟民
なんか常にディザスター+撃って来そう
828:名無しの連盟民
大気組成弄って窒息は反則やろ…
829:名無しの連盟民
風使い系キャラクターの禁じ手やんけ!
830:名無しの連盟民
サラッとMAP兵器行使してて草も生えない
831:名無しの連盟民
マスタング大佐か何かでいらっしゃる?
832:名無しの連盟民
むしろ爆破ならキンブリーじゃない?
833:名無しの連盟民
というか体内破壊って…
834:神剣二刀流
アヴァロンでワイやマーリン千里眼由来の現代知識も含めて勉強しまくった結果、「生物は空気を取り込んで生きるのならば空気に細工してやれば行ける!ラグズもベオクも体内を鍛錬は出来ない!」って結論を出してしまってな…
835:名無しの連盟民
ヤダ…この軍師、殺意に満ちてる………
836:名無しの連盟民
軍師なら策で戦えよ!
837:名無しの連盟民
ルフレとは別ベクトルで強い(確信)
838:名無しの連盟民
ワイ、ルフレ♀やけど多分「軍師」としての在り方というかイッチにふさわしい男でありたいんやろ
というかそうでもしないと勝てない仮想敵でもおるんじゃろ
839:碧の覇者
もちろん策略家としてもかなりのモンだぜ?
政にも一家言あるし
840:名無しの連盟民
そうでなきゃ軍師名乗れないだろ常識的に考えて…
841:神剣二刀流
そろそろ港町に着くから落ちるわ
・
・
・
「あれが、海賊の船ですね?」
「そうじゃ、数日前からずっとこの町で掠奪や嫌がらせを行っているんじゃよ。おまえさんたちの力で、なんとかあいつらを追い払ってくれんかのぉ」
そう案内してくれた老人…この町の町長に確認を取るのはグレイル傭兵団副長ティアマトである、他にはアイク、シノン、ガトリー、それと今日が初陣となるミストがいる。
だが、町長の目には僅かだが心配と落胆の色が見える…おそらくだがグレイルが直接来るのを期待していたのだろう。
しかし、こちらには上級職が3人いるしガトリーも腕が立つためアイクが初陣のミストをフォローしながら動いても大丈夫と判断されたのだ。
「では、まず作戦を確認するわね。海賊達は町中に散らばっているけれどこれに攻撃を仕掛けて敗走させるわ」
「敗走?やっつけるんじゃないの?」
疑問を呈するミスト、シノンが「わかってねぇなぁ」と悪態をつくとムッとするのですかさずアイクが説明を補足する。
「ミスト、こちらには5人しかいない。町を守る為には奴らには自発的に本拠地に戻ってもらう必要がある」
「わかった!追い込み漁だね!!」
納得するミスト、ちゃんとグレイルやセネリオとの勉強会を受けてるため地頭は良いのだ。
ちなみにボーレはサボりの常連である………そのうちヨファにすらオツムが負けるかもしれない。
「本拠地である船に追い込んじまえばコッチのもんよ、梯子の片方を落として俺が盾になっているうちにシノンさんが後ろから射るってわけだ!」
「ある程度数を減らしたら私とアイクで斬り込むわ」
「私は何をすれば良い?杖も剣もちゃんと持ってるよ!」
「ミストは最初に海賊を敗走させるために海賊に攻撃してくれ、良いか?手斧の遠距離攻撃と複数人を相手にしない様に気をつけるんだぞ?」
「うん!私、頑張る!!」
そうしてアイクがやる気を漲らせるミストの頭をポンとひと撫ですると、ティアマトは「グレイル傭兵団!出撃よ!!」と声を上げた。
なお、アイクは「そういえばマーシャとの出会いがあった筈だな、早めに斬り込んで怪我をしていたらミストに診せよう」と原作知識を掘り起こしていた。
セネリオ「僕の仮想敵?女神の加護持ちです、誰とは言いませんが」
感想・評価・お気に入りお待ちしております、貰えると励みになります!!