ラグズ獣牙族組の登場です
作者的に「デインがガリア攻めたらベグニオンも便乗して来る」と思います、元老院はキレイキレイしなくちゃ…(漆黒の意思)
※ややキャラ崩壊描写あります
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400:碧の覇者
イッチが奇行に走った
401:名無しの連盟民
一体どうした
402:名無しの連盟民
確かライ&レテ&モウディとデイン軍掃討して自己紹介するところだったよな?
403:碧の覇者
化身しているライを抱きしめてモフモフし出した
昔見た黒執事のセバスチャンみてぇだ
404:名無しの連盟民
なんて?
405:名無しの連盟民
それは奇行やね
406:名無しの連盟民
カヴァス飼ってたからイッチはてっきり犬派だと思ってたわ
407:名無しの連盟民
猫飼いワイ、気持ちは分かる
良いよな、デカい猫
408:名無しの連盟民
でも化身してる戦士やで?
危ないやろ
409:名無しの連盟民
ライだって抵抗するやろ…
410:碧の覇者
ラグネルとエタルドで二刀流出来る馬鹿力で完全に抑え込まれてる
あと、なんかめっちゃ喉がゴロゴロ鳴ってるし腰が上がってる
411:名無しの連盟民
あー完全に悦んでますね
412:名無しの連盟民
それでええんかガリア戦士
413:名無しの連盟民
そういやイッチって三雄の獅子王ソーンと一緒に戦ってたんだよなぁ…
414:名無しの連盟民
それに比べたらライなんて子猫ちゃんやろうなぁ…
415:名無しの連盟民
ライってイッチの旦那2号に女神の加護有りだったとはいえボロ負けしてたしな
416:名無しの連盟民
漆黒の中の人は女神の加護無しでも獅子とタイマンしても勝っちゃうからライがイッチに勝てないのは通りやね
417:名無しの連盟民
ワイ、出禁のモグラの猫附家の者やから猫の扱い上手いのはマジ尊敬
418:名無しの連盟民
ワイは十種影法術やけど猫も好きやで
419:碧の覇者
あっライの化身解けた
ライの顔がイッチのおっぱいに挟まって絵面がヤベェ
420:名無しの連盟民
修羅場の予感がする…
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421:碧の覇者
>(グレイルとエルナに正座させられて説教されてるアイクの画像)
>(般若の形相のセネリオとミカヤが仲間に抑え込まれてる画像)
>(蕩け切った顔のライがレテに怒られている画像)
422:名無しの連盟民
当たり前なんだよなぁ…
423:神剣二刀流
良きモフモフ&肉球プニプニであった褒めてつかわす
424:名無しの連盟民
あっ戦犯だ
425:名無しの連盟民
反省してねぇな
426:名無しの連盟民
というかいきなりトチ狂ったけどなんで?
427:神剣二刀流
あまりに良いモフモフだったからつい…
428:名無しの連盟民
あまりに良いモフモフだったからつい!?
429:神剣二刀流
半分は冗談よ
あとはワイなりの空気をあえて読まずに柔らかくするのと親愛表現とボディランゲージやね
430:碧の覇者
確かに「お互いに対する恐怖や警戒」は薄れたな
というかイッチが思いっきり奇行に走ったからそれどころじゃない感じ
431:名無しの連盟民
考えあってのことやったんかい!?
432:神剣二刀流
いやだってグレイル傭兵団には半獣呼びがデフォのシノン、デイン出身のサザ、印付きのセネリオミカヤもおるし、ガリア側もモウディはともかくレテはまだツンケンしてた頃やで?
ここはベオクとラグズが共存出来てた頃を知る者、両者の住む国を興した王、ラグズを伴侶にした者として体張るべきだと思ったんよ
433:名無しの連盟民
意外に考えてやってた
43名無しの連盟民
その結果がモフモフからのぱふぱふか…
43名無しの連盟民
ライ、種族を越えたラッキースケベ!
435:名無しの連盟民
そういえばイッチって巨乳なん?
436:碧の覇者
俺の目測だがティーナよりもデカいぞ!
437:名無しの連盟民
巨乳だったわ
438:神剣二刀流
そろそろ足が痺れて来たな…
話が進みそうだから落ちるわ
439:名無しの連盟民
反省しろよ
440:名無しの連盟民
というかセネリオとミカヤですらラッキースケベには般若の形相なのに旦那2人がこれ知ったらどう思うんでしょうか…
441:名無しの連盟民
ロイド・アーヴィングだってもっと節操あるぞ
442:名無しの連盟民
SEGA派のワイには大神一郎さんに見える
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「娘が大変失礼をした、心より謝罪する」
「いやいや、結構なお手前で。随分と剛気でテクニシャンな娘さんだ、気に入ったぜ」
そう言いながらガリアからの使者…ライに頭を下げるグレイル(アイクも頭を押さえられて下げさせられている)、しかしライはカラッと笑って許したのだった。
グレイルはライの瞳の中に娘アイクに対する「熱」のようなモノが宿るのが見えた………また誑し込んだのか、ラグズ相手でも変わらないことにグレイルは内心戦慄した。
(実際、オルティナであった頃の夫は黒鷺の民エルラン………ラグズであったし三雄の同胞ソーン、デギンハンザーもラグズである)
(ソーン相手でも「洗い立ての獅子フサフサフサフサ」とかやってたのだ)
「えーでは気を取り直して、先程の戦での助力感謝する。ガリア王宮からの使いで間違いないな?」
「ああ、俺はライ。そっちの娘がレテ、大男がモウディだ、カイネギス陛下からアンタ達を王宮まで案内する様に申せ使っている」
ようやく許可が降りたようだ…エリンシアが居るのに遅くなったな、と思っているとライは申し訳無さそうにエリンシアに向き直り頭を下げて「申し訳ありません姫、デインやゴルドアの者が入り込んだ件で消火や王宮までの道を確保するべく立て込んでおりました」と言うのだ。
というかゴルドアの者って………間違いなくアルだろうな、これは後で直接カイネギス王に説明しないと…
「ふん、そこの気狂い女が王に不敬をはたらかないか不安だがな!」
「コラっレテ!」
「モウディは良イと思うぞ。ラグズを怖ガらナいベオクは素敵だシ、ライも大喜ビしてイた」
どうやらこの頃のレテはまだツンケンモードのようだ…だが、レテはこう見えてラグズの中ではかなり考えが柔軟だ(ベオクの道具を使って「良いものは良い」と評価したり)、モウディも半獣呼びの地雷を踏まない限りは良い奴だ、だからこそカイネギス王も使者に任命したんだろう。
「すまん、俺はラグズ大好きなんだ…ついモフモフしてしまうくらいには」
「ふん、どうだかな。ベオクは表と裏の顔を使い分けるのだろう?」
一同は思った、「アレどう見ても裏とか表じゃなくて本能と経験から来る欲望だろう…」と。
レテも正直なところ初めて見るタイプのベオクに内心困惑している、悪態も言ってて苦しいとは思っているし下手したら自分がモフモフされていたかもしれないと戦慄すらしていた。
ライはレテよりも強く、賢いため王の信頼も篤い、そんなライが無抵抗のまま腰砕けにされてしまったのは衝撃的だったのだ。
モウディは「アイクは良イベオクだ」と完全に信じたようだ。
「姫には申し訳ありませんが、王宮はここから3日ほど歩きます」
「じゃあ、グレイル傭兵団の飛行兵を姫と共に先行させても構わないか?」
「いや、それよりも手っ取り早い方法あるぜ?これなら皆一緒に空路で行けるぞ!かの英雄王マルスもやった事だ」
「アル、お前まさか…」
そして、一同は再び化身したアルの背に乗ってガリア上空を空路で王宮まで直接乗り付けたのだった、大胆不敵過ぎてカイネギス王ももはや笑うしか無かった、甥っ子は大騒ぎしたが。
だが、これでアルの「ゴルドア王国のスパイ疑惑」は晴れた、ゴルドア竜はここまで巨大ではないからだ。
森を焼いた事も「デイン軍相手にはしょうがない」とお許しを貰えた………アルなりに気にしてはいたのだ。
バヌトゥを竜化させて運んでもらおう!は漫画版と小説版紋章の謎でマルスがやってます
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大神「体が勝手に…」←公式
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