相変わらず文章力と語彙力が無いけど読んで下さる方ありがとうございます!
評価も厳粛に受け止めて行きたいと思います
でも、前回は冒険し過ぎたなと反省もしております
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200:神剣二刀流
というわけでカントゥス城で捕虜解放やね
201:名無しの連盟民
あー懐かしいなぁ、10章だっけ
202:名無しの連盟民
敵ボスのハゲがキモかった覚えがなんかある
203:名無しの連盟民
一気に仲間増えるんだよなぁ
204:碧の覇者
肉 盾 セ フ ェ ラ ン
205:名無しの連盟民
運んでボス部屋の入り口に置いとくだけどハゲ何も出来なくなるからな
206:名無しの連盟民
あとは虚しくセフェランを殴り続けるハゲを魔法と弓で美味しく仕留めるだけよ
207:名無しの連盟民
チクチクし終わったら宝箱開けておさらばよ
208:神剣二刀流
皆、人の旦那1号をなんだと思ってるんだ…
209:碧の覇者
ゼフィールの二番煎じ
210:名無しの連盟民
虚の同類
211:名無しの連盟民
クルーゼ的なサムシング
212:名無しの連盟民
黒幕
213:名無しの連盟民
漆黒の中の人とグル
214:名無しの連盟民
自分の子孫にめっちゃ負債残した奴
215:名無しの連盟民
アシュナード唆してクリミア滅ぼした元凶
216:名無しの連盟民
黒詐欺
217:名無しの連盟民
真面目な話、全ての印付きの不幸の元凶
218:神剣二刀流
畜生!
どれも否定出来ない!!
219:名無しの連盟民
良いところ挙げると「サナキ様を愛されのじゃロリに育てた」ってのがある
220:名無しの連盟民
あと「ショタアイクの精神崩壊を防いだ」
221:名無しの連盟民
他の良いところ?
そこに無ければ無いですね
222:神剣二刀流
良いんや…
誰よりも優しいワイの旦那の良いところはワイが知ってればそれで…
223:名無しの連盟民
カミさんにフォロー諦められるとかどんだけ〜
224:名無しの連盟民
でもあんだけ嘘ついてテリウス中不幸にしといて「今までついた嘘は一回のみですが何か?」って宣う奴のフォローなんて出来ねぇよ!!
225:碧の覇者
俺から振っといてなんだがイッチが凹み気味なので話題変えるぞ
ヨファが戦闘員になった
226:名無しの連盟民
そういやそういう時期だったな
227:名無しの連盟民
弓兵ってのはこれからデインの飛行兵を相手にする以上複数居て良いからな
228:名無しの連盟民
よくオスカーとボーレが許したな
229:神剣二刀流
ワイとアルニキで「もう実戦出しても大丈夫じゃろ」って推薦したで
230:碧の覇者
シノンの奴もツンデレしながら「俺の弟子だぜ?」みてぇなこと言ってるしグレイルも許可出したな
231:名無しの連盟民
原作通りに行くと…
ヨファ
ネフェニー
チャップ
ケビン
フォルカ
が一気に仲間になるのか
232:名無しの連盟民
そういえばフォルカとグレイルパッパの契約ってどうなってる?
233:神剣二刀流
普通に契約して有事の際に呼んでおく仲
今回は有事なので呼んだ
234:碧の覇者
20000ゴールドあるから最初からアサシンだな
235:名無しの連盟民
鍵開けならサザいなかったっけ?
236:神剣二刀流
サザにプロの技を見せておくってのもある
それに城の広さ的に2人の方が良いと思ってな
237:名無しの連盟民
あーなるほどなぁ
238:名無しの連盟民
若手の成長を促すってのは良いね
239:名無しの連盟民
グレイル傭兵団若手組
ミスト
ヨファ
サザ
スクリミル←new!
240:名無しの連盟民
あれれ〜おかしいぞ〜?
241:名無しの連盟民
この時期にサザが仲間になってるのもアレだけど最後!
242:名無しの連盟民
暁の女神プレイ済みとしては爆弾と火種を同時に持ち歩いている様に見える
243:神剣二刀流
一応「敗北」は教え込んだから………
244:名無しの連盟民
カイネギス王も原作の3倍の60000ゴールドくれる筈だわ…
245:碧の覇者
まぁ、アレだな!
ここはゲームじゃねぇ、現実なんだよ!!
246:神剣二刀流
じゃあ、捕虜解放するから落ちるで
ここはワイらにとっての現実だからな!
247:名無しの連盟民
気をつけてな!
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「ふははは!良いぞ… その眼が次第に希望の光をなくし濁ってゆく様は…いつ見てもいいものだからな!」
「………」
このカントゥス城を任されたデインの将軍であり、囚人を痛めつける事に至上の喜びを感じる変態・ダノミル(勿論このMAPのみの使い捨てキャラ)の相手をさせられているセフェラン(エルラン)、こういう奴を見ると人類滅亡させた方が良くないですか?という気分になるのを必死に心の中の妻オルティナを思い出して我慢している。
というか、女神の加護で打ち据えられてもダメージは一切入ってはいないのだが頑張って苦しんでるフリをしているくらいだ。
セフェランの演技にあっさり騙されているダノミルを見るたびにオルティナが生前よく言っていた「人は見たいものしか見ないし、信じたいものしか信じない」という台詞を思い出してしまう。
しかし、オルティナはこうも言っていた………「あんまり人に過度に希望を持たず、かといって失望もせずほどほどな目線で付き合うのが長い人付き合いのコツ」だとも、妻曰く「人間は変化し続ける生物である、善も悪も変化の結果だ」とも。
普段、己の子孫サナキと接し、年に一回グレイル傭兵団の善き人々や妻の生まれ変わりと接し………やはり、かつての自分の結論は行き過ぎていたと自省出来たセフェランなのである。
それはそうとこのハゲ死にませんかね…とは思うが、今は漆黒の騎士に扮しているゼルギウスがここに居たらこのハゲは間違いなく首を落とされていたであろう。
「ふぅ、ここまで痛めつけたらもう良いだろう。おーい、コイツを牢に戻しておけ!」
そう大声を挙げるダノミルだが返ってくる声は無い、困惑したダノミルが兵士を呼びに行こうとした時、ダノミルの首がポトリと実に呆気なく落ちた。
そして、誰もいなかった筈の場所から夢想していた最愛の人が現れたではないか!
「人の旦那1号相手に非合意SMプレイとは………楽に殺さない方が良かったか?」
「アイク!」
「待ってろセフェラン、今、枷を外すからな」
そう言いながらアイクはセフェランの枷に手をかけて力を込めると枷は金属製にも関わらずグニャアと変形して外れたではないか、ラグネルとエタルドで二刀流出来るとはこういう事なのだ。
なお、実にツッコミどころのある光景であるが疑問に思うようなベオクもラグズもここにはいなかった、レテかシノン辺りが居たら見事なツッコミが入っただろう。
「助かりました、透明マントですね?」
「ああ、他の捕虜はもう俺の仲間達が解放しているだろう」
そうしてカントゥス城を脱出する2人、城内の巡回兵達は透明マントを着たアイクが始末し、その隙にサザとフォルカが鍵を開けて捕虜を逃して、駐在していた兵士達は一方的に奇襲されて全滅した。
武器を持たない捕虜が向こう側にいると下手をうつと人質にされかねないが故の作戦である、エリンシアは早速クリミア騎士団の一員・ケビンと再会しているようだ。
「自分は、ジョフレ将軍のもと、5番小隊隊長を務めておりました、ケビンと申します!エリンシア姫をお守りするため、王宮より街道までお供したのは、自分の隊であります!」
「……そんな…!じゃあ、あなたはあの時の……」
「はいっ!レニング様の命により、我が上官ジョフレ将軍と自分の隊が、エリンシア姫の身をお守りし、ガリア王国へ落ち延びていただく手はずでした!しかし、我らの力及ばず、姫を見失うという失態を……まことに、まことにふがいなく…!こうして、姫君のお姿を目にする機会に恵まれようとは、自分は、感動で、目の前が…くっ……!」
FE伝統の赤緑騎士の赤色ポジションの熱血漢ケビン(ちなみに緑騎士枠はオスカー)であるが、こうしてエリンシアと再会出来たからであろう、見事な男泣きをしている。
エリンシアもまさかの再会に瞳に喜びの涙を浮かべながら「ケビン…あの…他には……?」と自分に仕えていた忠臣達の安否を問うのだった。
「自分はふがいなくも、虜囚の憂き目をみましたが…ジョフレ将軍、そして配下の何名かはデイン軍の追撃をからくもかわし、今もクリミアの地のどこかに潜伏しておられるはずです!」
「ジョフレが……生きている…?あぁ…それを聞けただけでも、心が軽くなる思いです。ありがとうケビン…生きていてくれて…本当にありがとう……!」
「はっ!もったいなきお言葉!このケビン、これから先、エリンシア様のお側にてこの命の果てるまで、お仕えいたします!!」
そうしてエリンシアに対して臣下の礼をとるケビン、アイクはそんな2人が大丈夫そうな事を見届けると共に捕えられていた民兵…チャップとネフェニーに向き直るのであった。
「とりあえず、ケビンは問題ないとして…あんたたちはどうなんだ?エリンシア姫をクリミア王女だと認めて、戦ってくれる気はあるか?」
すると鎧を着て純朴そうな顔をした男…チャップと兜を目深に被った緑髪の乙女、ネフェニーはアイクの問いにおずおずと答えるのだった。
「わしらには、お偉い貴族さんのことはようわかりません。でも…クリミアがこのままなくなってしまうのは困ります。デインの王さんは、恐ろしい人間らしいじゃないですか。田舎に残してきた家族がどうなるやら…わしゃあもう、心配で心配で……」
「……王女さまがデイン王に勝てば、この国は元どおりになりますか?」
一農民でありながら、国の危機に武器を取り立ち上がったこの2人………(どうしてトハの愚民共は同じクリミア国民なのにこうあれないのか)………エリンシアにとっては初めて会うタイプの人種ではなかろうか、エリンシアは彼らの目を真っ直ぐに見据えて「努力します。父のようにはいかないでしょうが、クリミアをこのままにはできません…」と答えるのであった。
そのエリンシアの答えに2人は一瞬視線を交わすと「だったら、なぁ、やるこたぁひとつじゃ」「はい」と頷く。
「わしらも戦います。お姫さんたちといっしょにデインのやつらをクリミアから追っ払ってやります!」
「あ、ありがとうございます!」
そうして、農民とは侮るなかれを地で行く2人が仲間になった………この2人は暁の女神においても女王エリンシア政権で反乱が起こった時に反乱に参加した同じ村の者を武力行使で止めて、同じ村の者を傷つけた以上この村にはいられないと家族と共に女王エリンシアの元に駆けつけたほどの覚悟ガンギマリ勢である。
この時の反乱に加担した村人に対するチャップの台詞、「そうじゃ、わしらは人殺しじゃ。知らんかったんかい?わしやネフェニーは戦に行ったんじゃ。おまえさんたちがデインにかなうわけねえいうて逃げ隠れとる間にね。わしはデイン兵を何人も何人も殺した」は暁の女神屈指の名台詞だと思う。
そうしているとセフェランが「失礼します…」と2人に声をかけた、2人も「聖者さま!ご無事だったんですね!!」と喜びが浮かんだ。
どうやらセフェランは怪我をした2人を治療して一緒に投獄されたようだ。
アシュナードを唆してクリミアを滅ぼしたのがセフェランに関わらず、目の前のクリミアの民兵を放ってはおけない………アイクはこの矛盾が誰よりも優しい俺のエルランだからこそだと知っている。
そもそも、蒼炎のエルランは善と悪が投げられたコインの表と裏のようにクルクル変わる状態であった………アイクはどうあがいても苦しむのならばせめて伴侶として少しでも楽な道を歩かせてやりたいのだ。
「セフェラン………」
「アイク、貴女の言いたいことはわかっています。私は今度こそ過ちから目を背けない」
セフェランはそう言うと「暫くの間ですが、貴女達の旅に同行させてもらいます」と同行の意を示した。
「仕事は良いのか?」
「転移の粉とリワープの杖があります。行ったり来たりにはなりますが…」
そうして、新しい仲間を加えたグレイル傭兵団一行はライの案内の元、港町トハを目指すのだった。
このまま行くと安牌なのがセネリオをデインの玉座につけるセネリオルートになりそう
ただ、それをやるとアイクちゃんが王妃確定なんですよねぇ…
漆黒の騎士がランスロットになってしまう!
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