大変お久しぶりです
年末年始ボケしてました
1:神剣二刀流
原作アイク「もしゼルギウスが秘密を打ち明けたのがガヴェインだった頃の親父だったなら、一緒に傭兵になったり俺の兄貴分になったりセネリオという同族と出会えていたかもしれない…!」
セネリオ「でも、そうはならなかった。ならなかったんですよ、アイク。だから、この話はここでお終いなんです」
2:碧の覇者
これが本当のファイアーエムブレムifってな!
3:名無しの連盟民
唐突なブラクラ構文
4:名無しの連盟民
まぁ、セフェランについてったのはなぁ…
5:名無しの連盟民
人類滅亡計画に乗るくらいには世の中に絶望しとったんやろ
6:名無しの連盟民
ガヴェイン将軍云々はまさしくifなのよ
7:名無しの連盟民
「この話はここでお終いなんです」はセネリオなら言いそう
8:名無しの連盟民
ファイアーエムブレムのテーマ自体が「戦争の悲惨さ」が根底にあるからな…
9:名無しの連盟民
ifや風花雪月ほど露骨じゃなくても「あの時ああなっていれば!」がしょっちゅうあるし
10:碧の覇者
俺だったらエリウッドのおっさんの胸ぐら掴み上げて「どうして20年前のあの時ゼフィールを殺さなかった!?」だなぁ
11:名無しの連盟民
でもゼフィールを助けなかったら助けなかったらで問題あったし…
12:名無しの連盟民
結論:これもデズモンドって奴が全部悪い!
13:名無しの連盟民
そもそもエレブの不幸はハルトムート時代まで遡るしな
14:名無しの連盟民
エリミーヌ「竜殺すべし慈悲は無い、イイネ?」
15:名無しの連盟民
アトス「アッハイ(理想郷作りながら)」
ハルトムート「アッハイ(妻子とイドゥン封印しながら)」
16:神剣二刀流
アルは「自分が産まれて来たからロイが掴むべきだったハッピーエンドがバッドエンドになった」って滅茶苦茶に気にしてるからエレブの話はそろそろ終わりで
17:名無しの連盟民
あっそういう考えか
18:名無しの連盟民
ごめんねアルニキ
19:名無しの連盟民
でも悪いのはアルニキじゃなくてハルトムート、イドゥン、ヤアン筆頭に火竜族、骸黒の民、デズモンド、ネルガル、ゼフィールとかたくさんいてどいつもコイツもクソみてぇなムーブしたからじゃない?
20:名無しの連盟民
あんまり自分を責めちゃダメだぞ、アルニキ
21:神剣二刀流
自分を責めてたらそれこそ地獄のナーシェンが大爆笑もんだぞ
22:碧の覇者
それは嫌だな………
23:名無しの連盟民
あの顔芸ファッキュー野郎ならやりそう
24:名無しの連盟民
顔芸といえばコミカライズ版の闇ヴェイルも大概だよな
25:名無しの連盟民
光ヴェイルとのギャップがなぁ………
26:名無しの連盟民
ぶっちゃけクソゲスメスガキなのよ
27:名無しの連盟民
だからあの最期はスカッとエレオスだったな!
28:SRW連盟運営神
コテハン:碧の覇者さん、本名アルさん、転生特典及び願望器の使用許可が降りました
29:名無しの連盟民
アルニキって転生特典貰って無かったん?
30:碧の覇者
いや、俺って途中で記憶を取り戻したはぐれ転生者だっただろ?
手続きに時間かかってたみたいだな!
31:名無しの連盟民
大異世界転生時代でその辺の手続きや運営も大変みたいですね
32:名無しの連盟民
天界ではアナンダ殿と聖母マリア様が過労死寸前らしい
2人とももうとっくに悟ってor殉教してるけど
33:名無しの連盟民
アナンダ殿は転生の総務課やってるからな…
転生絡みの問題を誰よりも捌いているんよ
34:名無しの連盟民
聖母マリア様も「有名だから」っていう理由で加護を与える部署で1番忙しいし…
お昼休みが30分だけとかおいたわしやマリア様
35:名無しの連盟民
一応、「聖人サブスク」導入とか労働改善はやってるんだけどね…
36:名無しの連盟民
多神教向けで「八百万の神サブスク」というのも出来たらしいな
37:名無しの連盟民
ワイ、聖闘士やけど登録する様に神託が降りたな…
38:名無しの連盟民
聖闘士がアテナ以外の加護受けてええんか?
39:名無しの連盟民
ぶっちゃけケースバイケースよ?(オーディンローブ、ドラウプニル、草薙剣)
そもそも乙女座なんて代々バリバリの仏教徒だし
40:神剣二刀流
そういえばワイのところにも八百万の神サブスクが勝手に加入されてたな
41:名無しの連盟民
イッチってアスタルテについて戦ったからやっぱり加護はアスタルテ?
それとも蒼炎の勇者になるからユンヌ?
42:神剣二刀流
アスタテューヌ、やっぱり正と負を分けたのは不味かったと思う派閥
43:楽園の魔術師
我が王はアスタルテにもユンヌにもダメージを入れられるよ!
44:名無しの連盟民
便利やなぁ
45:名無しの連盟民
話を戻すけどアルニキは転生特典は何を願ったの?
46:碧の覇者
願いは産まれて来れなかった俺とティーナの子供がちゃんと産まれて来て愛されて育つように
転生特典は………
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アルは左手薬指に嵌めた結婚指輪に愛おしげに口づけを落とすと、祈りを込めて心の内から湧き上がる想い…亡き妻ティーナの姿を思い浮かべながら呪文を唱えた。
「煌光れ(ひかれ)、光姫の紋章士(エムブレム)」
すると、指輪から蒼白い光が立ち昇ったかと思うと桃色の戦装束に身を包んだまるで御伽話の姫のような高貴さを感じさせる金髪の美少女が現れたではないか。
彼女は自分を呼び出した者………アルの姿を見ると片手に杖を構えて実体化させて思いっきりアルの頭をブン殴った。
「〜〜〜〜〜!!」
「このおバカ!!何でエレブを滅ぼしてるのよ!!!」
「お前が死んで絶望したからだよ!!でも紋章士になっていきなりやるコトがこれとかティーナはやっぱりティーナだな!!!」
そう、アルの望みとは「紋章士ティーナを手にすること」である。
アルは思わずティーナを抱きしめようとしたがその手は虚しくティーナをすり抜け宙を舞った、紋章士は戦闘時以外は実体化出来ないのだ。
一瞬、悲嘆に暮れた表情になるアル、しかしティーナは「ホラ、そんな顔しないの!!」とアルに向き合った。
「私ね、貴方を置いて逝ったことこうして貴方に召喚されるまでずっと後悔してたの。いいえ、いつか人より寿命の長い半人半竜の貴方を置いて先に逝くことになることを恐れていたわ………」
「でもね、貴方と出会ったこと、冒険したこと、結ばれたことは後悔なんてしてないわ!」
「貴方が生きていてくれたこと、再び出会えたことをこの世界の全てに感謝したいくらいよ!!」
そう言い切るのはまさしくタニアの光であり、アルにとっての最愛であり、光でもあるティーナその人であった………紋章士になっても何も変わらない。
「ティーナ、話したいことがたくさんあるんだ………俺に同族のダチが出来たり家族って呼んでくれる皆がいるんだ!」
「良いわよ、全部聞いてあげる。私と離れ離れにあった後のアルのこと、とことん話してもらうんだから」
実際の所、ゼフィールを助けなかったら愚王デズモンドがネルガルの言いなりになってエレブ大陸に戦乱と悲劇を撒き散らしていたんですよね。
遅かれ早かれって奴ですよ、エトルリアもあの有り様だし。
というわけで新しい仲間、紋章士ティーナです。
アルはこれから剣と竜石と更に杖と光魔法も使えるマルチユニットになります。
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