お久しぶりです
ラグズサミットが難しいので小ネタでお茶を濁します(正直)
設定がうろ覚えなのでそうはならんやろ、的なところありますがあくまでネタなので
聖戦の系譜30周年おめでとうございます!!!
★ユグドラル大陸にてシグルド♀に転生したTSアイク
幼女のうちは武芸を磨く、父親の政にも口を出せる神童。
長命種でありグレイル傭兵団の皆を看取りユグドラルに渡って来た前世からの戦友アルは最も信頼する家臣として馳せ参じオイフェや騎士達の良き兄貴分となる、アルは重騎士が好きなので(ガントを思い出すから)アーダンが超強化される。
父親に頼んで幼くして家庭環境がお亡くなりになっているアルヴィスと知り合う。
ダメンズ惹きつけ体質な上に本人もダメンズウォーカーなのでアルヴィスとの支援がBかAくらい行っちゃう、魂をファラフレイム並みにジュワッと灼かれるアルヴィス、第二のゼルギウスとセネリオとミカヤである。
(ここでマンフロイの策にひびが入り始める)
少女のうちからロプト教徒にも差別は皆無なので出来る事から差別を無くそうと動く、具体的に言うと敬虔なブラギ教徒にして本人も後の高名な司祭であるクロードと友誼を結び、「ブラギ神もロプト教徒を迫害せよなんて言っていない」という教えをブラギ教団を動かし国に目をつけられない程度に説き始める。
だが、悪事をやっているロプト教徒は容赦しない。アルと共に転移の粉と透明マントでユグドラル大陸中を駆け回りマーリンの千里眼で見つけ次第経験値にする、女子供は自領で保護、マンフロイの計略を物理的に潰そうと動く。
ストーンとかヤバい魔導書はひたすら焚書である。
ブリテン組が焚書前の暗黒魔法を解析し、キアの杖とかがアヴァロンで量産される。
内政も積極的に口を出し自ら動く、アヴァロンから苗を持って来た黄金の林檎がシアルフィ領の名物になり栽培を保護した元ロプト教徒の仕事にする。
そうやって少女のうちから未来の仲間達と友誼を結び、よその家の家庭内不和をなるべく取り除く様に動きまくり、ユグドラル大陸は家庭内不和が多すぎだ!!とアヴァロンでシャウトしつつアルと手合わせしてストレス発散するのが日常となる。
いざ士官学校へ、男装の麗人となり周囲を魅了しつつここでキュアンとエルトシャンと出会い彼らに「政治的駆け引き」をそれとなく教える。
エルトシャン、「上司の立て方と正しい陳情のやり方」を習得、キュアンは「トラキアの内情」を知る。
原作開始前、決意したアルヴィスに呼び出され「自分がロプトの血を引く」と打ち明けられる、「それがどうした、お前はお前だ」と返してアルヴィスの心を完全に不動の物にしてしまう、かなりゼルギウスでありセネリオでありミカヤだぞコレ!byアル。
(ちなみにここで選択肢ミスるとファラフレイムか監禁かになります)
アルヴィスからマンフロイと行っていた謀を聞き出し、主犯マンフロイを捕らえられないかブリテン組に命令、原作通りディアドラを使えば良くね?と提案するマーリン。
あと、反クルト王子派をこの機に一掃してグランベルに於けるシアルフィとヴェルトマーの地位を盤石にしようと言い出すマーリン。
謀にはノリノリのアルヴィス、自分にはアゼル以外にも家族…妹が居たことを喜び、会ってみたい、アゼルもきっと喜ぶだろうとシグルドと話す。
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原作開始、しかしイザーク王国にはあらかじめ暗黒教団に嵌められるぞ、とマーリン伝で報が言っているので籠城戦になりクルト王子率いるグランベル軍との睨み合いになる、アイラはシャナンと共に脱出。
モルガン、侍女としてバイロンとクルト王子の側に侍りいざという時は彼らを死んだフリさせて逃すべく待機。
マンフロイ、優秀な部下が殆ど殺されているのでサンディマの代わりに自分で動く事に、原作通りウェルダンの侵略が起きてエーディン攫われる。
エーディンを助けにウェルダンに進軍するシグルド、ウッキウキで銀の剣と婚約指輪を渡しに来るアルヴィス、シグルドは全てが終わるまではお預けだと告げる。
途中で原作組を仲間にしつつディアドラと出会う、ディアドラは「御伽話の王子様の様な男装の麗人シグルド」に一目惚れしてしまう。
進軍するシグルド軍にマンフロイの暗黒魔法が炸裂、撤退を余儀なくされる、アルのエンゲージ武器「聖女の杖」で死人は出なかった。
マーリンにマジックシールドをかけてもらい単騎駆けしようとするシグルドに会いに来てしまったディアドラ、サイレスならば敵を封じられるとシグルドの単騎駆けに同行、マンフロイを封じる事に成功。
捕らえたマンフロイの前でシグルド、今回の転生特典を使用、「ロプトウスという存在をこの世から全て消し去ってくれ!」、マンフロイの持っていたロプトウスの書とアルヴィスとディアドラの中に流れるロプトウスの血は消滅する。
マンフロイ、絶望のあまり自害する、せめて墓くらいは建ててやるシグルド。
第一章完!
ここまで思いついて力尽きました。
二章以降はまた思いついた時に小ネタとして出します。
感想で頂いた「ユグドラルに生まれたらアルヴィスとくっつくしフォドラではエガちゃんとペアエンドを迎える」
そんなダメンズウォーカーアイク(オルティナ)概念が気に入ったので小ネタにしてみました。