内容に矛盾が生じたため、一度削除して申し訳ありませんでした。
・
・
・
41:名無しの連盟民
烈火の剣編に入るワケだけど…リン編はいるかね?
42:碧の覇者
ティーナが聞きたがってるんで頼むわ
43:光姫の紋章士
リキアの旧キアラン領の公女リンディス様の実話なんでしょう?楽しみだわ
44:名無しの連盟民
よし、じゃあダイジェストになっちゃうが………
リキアの北にあるサカ大草原でひとりの剣士の少女が行き倒れを助けた、少女の名前はリン、行き倒れの名前は…どうしよう
45:名無しの連盟民
無難にマークで良いだろ
リンはついこないだ凶悪な山賊に家族と部族の者達を殺されたばっかで仇を討つべく軍師であったマークと修行の旅に出る
46:名無しの連盟民
しかし、サカ唯一の都市ブルガルで謎の刺客に襲われるがマークの指揮とFEお約束の赤緑騎士に助けられる
騎士達曰く「自分はリキアのキアラン侯爵に仕える騎士なのだが貴女はキアラン侯爵の孫娘である」と言うのだ。
47:神剣二刀流
リンは母が実はキアラン侯爵ハウゼンの娘でありサカの民である父と駆け落ちして今に至ること、また天涯孤独の身となったと思っていた自分に唯一の肉親である祖父がいることをここで知るんよ
ちなみにリンの本名リンディスはハウゼンの亡き妻の名前からとられたものなんよ
48:名無しの連盟民
だが、ハウゼンには強欲な弟が居て次期キアラン侯爵の座を自分の物にするべくリンを亡き者にしようとしたんだ
49:名無しの連盟民
リンは唯一の家族である祖父に会うためにリキアのキアラン領に向かう事になった
ちなみに強欲な弟ことラングレンはハウゼンに毒を盛ってるので早く行かないとヤバい状況
50:光姫の紋章士
貴種流離譚の実話なのね
キアラン領のお家争いは昔、薄っすら習ったわ
戦う公女…他人とは思えないわね
51:碧の覇者
多分、ティーナとは仲良くなれたと思うぜ、エレオスの紋章士だしな>リン
旅を続けるリンは親友のイリアの見習い天馬騎士フロリーナと再会、イリアの天馬騎士は一人前になるためには何処かの傭兵団で修行する掟があるんだがフロリーナは大の男性恐怖症で男だらけの傭兵団に怖くて入れない、そんな彼女のために「リンディス傭兵団」を結成する事になったんだ
52:名無しの連盟民
そこから仲間がどんどん増えて行くリンディス傭兵団、まぁ、途中でサカ嫌いのアホ貴族に嫌がらせを受けたりもしたが…
しかし旅の途中でとある吟遊詩人の少年が黒ずくめの集団に襲われているのを助けた
少年の名前はニルス…彼と黒ずくめの集団は大事だから覚えておいてな
53:名無しの連盟民
ニルス曰く「姉の踊り子ニニアンが黒ずくめの連中に誘拐されたから助けて欲しい」、家族を失ったリンはすぐさま助けに動いた
ニニアンも「烈火の剣」の重要キーパーソンだから覚えておいて欲しい
そこで出会ったのがなんと…!!
54:神剣二刀流
ニニアンを物語の王子様の如くお姫様抱っこして現れた貴公子………彼がティーナもよく知ってるこの頃はフェレの侯子にして後のリキア一の騎士エリウッドや
ちなみにこれが当時の映像な>(例の一枚絵)
55:光姫の紋章士
お年を重ねた姿も威厳があったけれど若かりし頃のエリウッド様はまさしく物語の王子の様ね!!
やっぱりアルには無い甲斐性と高貴さだわ…!
56:碧の覇者
エリウッドのおっさんと比べられても…その…マジで困る
俺、YAMA育ちだからあんなナチュラルロイヤルイケメン仕草出来ねぇよ………
あとさぁ、俺もハルトムートの息子で(世が世なら)ベルンの第一王子様だからな?
57:名無しの連盟民
そういえばそうだった
血筋だけで言うならアルニキ滅茶苦茶ロイヤルで覇者の剣も貴種流離譚だわ
58:名無しの連盟民
人はやっぱりどう生まれたかよりもどう育つかって事だなぁ>YAMA育ち
59:名無しの連盟民
話を戻して………エリウッドは黒ずくめの連中に誘拐されたニニアンを咄嗟に助けたという
彼はリンの素情についても信じてくれるし「困っている事があったなら暫くこの辺りに滞在しているから頼ってくれ」と性格までイケメンっぷりを見せる
60:名無しの連盟民
そんなこんなでキアランに到着しようとしたリンディス傭兵団だったんだが、ラングレンのアホは領内に「キアラン侯爵の娘を名乗り、城を乗っ取ろうと目論む偽者」という噂を流布して、リンディスは立場的に追い詰められてしまう
61:名無しの連盟民
しかし、軍師マークの策によってエリウッドの力を借りる事に
エリウッドは周辺の領地がこの騒動そのものに関与しないようフェレ侯子として取り計らってくれたんだ
62:名無しの連盟民
逆に言えばエリウッドの助力ももう受けられないという事だったんだが…
ラングレンはどうやらキアランでも滅茶苦茶嫌われていたらしい
63:名無しの連盟民
緑と赤の騎士ことセインやケントの元上官であり恩師でもあるイーグラー将軍との悲しき戦いもそのせいで起きた
イーグラー将軍はリンが本物だって気づいてたんだが、家族を人質に取られて無理矢理戦わされて戦死したんだ
64:名無しの連盟民
これには家族を殺されたリンも激怒、ラングレン討つべし!とキアラン城に向かったんだ
65:名無しの連盟民
ちなみに領民もラングレン大嫌いでな…ラングレンはジェネラル(重歩兵)なんだが…キアラン領地の武器屋の品揃えが
アーマーキラー(重歩兵特攻)
つらぬきの槍(重歩兵特攻)
ハンマー(重歩兵特攻)
と「ウチの武器でラングレンをぶっ◯してくれよ!!」と言わんばかりなんだ
66:名無しの連盟民
民家の領民もみんなリンに好意的だしな
67:名無しの連盟民
そうして、リンは立ちはだかるラングレンを討って無事に祖父ハウゼンと再会出来たんだ
リンはその後、キアランの公女として城に残る事になる
毒を盛られていたハウゼンもリンがいるおかげでどんどん元気になっていったんだ
68:名無しの連盟民
リンディス傭兵団はキアランに仕官する者、旅に出る者と各々の道を歩み出した
そんな中のリンとマークの別れは必見だから連盟アーカイブで視聴する事をおすすめするよ
69:光姫の紋章士
これだけでもう物語として売りに出せるわよ
一応、ヘクトル様とエリウッド様が身内を立て続けに亡くされて若くして領地や盟主の座を継ぐ事になったのは知っているけれど…
旧キアラン領のリンディス様の事は詳しくは知らなかったわ、リキアの事なのに知らなかった事ばかりね
70:神剣二刀流
「烈火の剣」自体が「語られざる物語」なんよ、だから敢えてあんまり記録とか残して無いんだと思う
ちなみにコレまだ「烈火の剣」の序章やから
この後のエリウッド…及びにヘクトル編がメインストーリーやね
・
・
・
囚われの少女を助けてお姫様抱っこが出来るのがエリウッド
杖でブン殴られてサル呼ばわりされるのがアル
ティーナがリキア公女の割にモノを知らない云々で修正しました
ご指摘いただきありがとうございます
感想・評価・お気に入りお待ちしております!!貰えると励みになります!!!